goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

H3C(仕上げ編)

2014年07月04日 | オートバイ

完成したなんて書いておきながら・・・





これを交換しただけだよ!

まだ新品で入手できるし、150円位なので交換する以外に選択肢はないでしょう!





ここにはめ込むグロメットで、キャブレターの脱着時には外さないと、ボルトにアクセスできない。

こんな小さな部品だけど、セッティングには影響を与えるので、定期的に交換してもいいかもね。


陸送の手配もできたので、一安心というところだね!




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H3C(本当に完成編)

2014年07月02日 | オートバイ

わけわからん・・・





オイルの滲みは全く確認できない。

これって、かなり嬉しかったりする!

オイルポンプには、いっつも苦労させられるので・・・



キャブレターのセッティングだけど、結局はメインジェットを#190に変更しちゃった!

だって、回転の上がり方に危険な香りを感じたから。

この状態でも、十分に走ってくれるし、トルクが太くなった分だけ走りやすい。





点火プラグの焼けも、安心できるレベルだしね!





よく走るH3Cに仕上げられたので、自分的にはかなり嬉しいね!



ちなみに、オイルポンプの「栓」だけど・・・




シャフト内部には段差(A)があって、「栓」は、段差まで押し込まれている。

押し込んで段差に突き当たった状態で、抜けないように接着剤で固定されているというわけ。

「栓」が要らない条件は考えられないので、最初から隔壁を作ればいいのにと思ってしまう。

もしかして、製作過程のなにかで難しかったのかもね。


なんだか、妙に勉強させられたり、苦労させられたりしたなぁ

試乗途中のアイドリング調整で、しっかり火傷したし・・・このマフラー位置は危険だ!

経験値が上がったと思えば、納得できるけどね!


オーナーさん、ただいま報告書を作成しております。


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セッティング中

2014年07月02日 | オートバイ
H3Cのメインジェットを#190に交換した。

#185くらいでもと思ったが、手持ちがなかったから・・・

結論から言うと、#190で良いみたいだ。

フロート交換と油面の調整で微妙に細くなったトルクが、良い方向に太った感じ。

「いくらでも回ってやる!」って、ギリギリ感はなくなったが、そんなオートバイぢゃぁないし。

第一に俺のでもないし・・・




と言っても、暑いので休憩中!




ここで仕事したくなるくらい涼しい?

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H3C(完成編?)

2014年07月01日 | オートバイ



まず・・・オイルポンプからの漏れは確認できなかった。





昨日の昼頃に組み上げて今日の14時頃に確認したので、丸一日の放置ということになる。

まぁ、原因と思われる箇所が特定でき、修理した結果なので納得できたと言うより、安心できたと言うところかな。



と言うことで、すぐに走りだしてみた。



極低速域でちょっちグズる・・・





・・・薄いな!

油麺の調整をしてみるかなぁ、と店に戻って26ミリに設定した油面を25ミリにしてみる。





んで再度試乗・・・

うんうん かなり良く走るようになってきた!





プラグの焼けも綺麗なので、この状態で完成としたいけど、やはり微妙に薄く感じる。

たぶん・・・

と言うのも、プラグの焼け以前に、走っていて何となく「キリキリ的」なセッティングに思えるから。


んで、気になったのが、クランクケースのグロメット

ロータリーバルブの構造上しかたがないことなんだけど、キャブレター固定ボルトを緩めるためのグロメットが
クランクケース前部にある。

このグロメットが、そうとう傷んでいる。

ここから一次エアを吸っているのは間違いないだろう。

試しにガムテープで塞いで走らせると、微妙だけど中回転域以上でトルクが太くなった。





プラグも良い感じに焼けているね。

ちなみに、このグロメットはいまでも入手できるので、早速注文した。





これで完成かなぁ

現時点のセッティングでは、3速で70キロ程度まで伸ばせそうな気がしている。

さすがに試してはいないけど、当初に比べると気持ちよく回転が上がってくれる。

もともと、高回転を維持して走るような車種ではないと思うけど、ストレスなく走れるのは良いもんだ!


グロメットが届いて、最終的に決めるつもりだけど、もしかしたらメインジェットを#180から#190にするかも?


ってことは「完成編」ぢゃあないだろう!

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AS1赤

2014年07月01日 | オートバイ

オーナーさんが来店されたので、今後の作業に関しての打合せなんぞを行った。

フレームや足回りの程度が悪いので、再塗装したり交換したりをどこまでやるべきか?

まぁ、僕が決めることではないんだが、ある程度のアドバイスはできるつもり。



とにかくエンジンの状態をもう少し調べないと・・・



んで、発電機周りをはずしてみる。

そうしないと、クランクベアリングの状態をしっかりと把握できないもん!




結論から言うと、クランクはスムーズに回転してくれた。(ちょっちスムーズすぎる気もするけど・・・)

でも・・・

これって初めてかも?





サイドシールの表面が削れてる?

なんとなくラバーコーティングが剥がれて、金属部分がむき出しになっている感じ。

まぁ、機能的に支障はないと思うし、どうせ交換するので関係ないけど・・・





妙に錆びの多いフレームやメッキ部分に逆らうように、柔らかくって綺麗なニュートラルスイッチのカバー?





チェーンカバーの前側固定ボルトを緩めるだけでグラグラしてきたので不思議に思ったけど、こんなところが折れてた。





ボルトが固着しているので、サンダーで削り落とさないとダメかもね。





なんとなく、ここまで進んだと言うことで・・・




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