日限山4丁目日記

横浜市港南区日限山4丁目は美しい町です。美しい庭、家の前の道路、西洗公園は町を美しくし、人々を幸福にします。まちびと

インターネットが接続せず慌てた

2025年04月05日 | 社会
 NIFTY Corporationから、4月3日、4日、メンテナンスのためインターネットが使えなくなるとの連絡があり、携帯でネットをやりました。5日になったのでパソコンでネットを利用としたら、ネットが利用できませんでした。ルーターの再設定が必要かと思い、面倒だなと思いながらルーターの電源を落し、入れ直したところ、この行為だけでネットが回復しました。
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公園のへりでも公園の中

2025年04月05日 | 社会

西洗公園の前をごみ集積場所として長く利用してきた、町のボランティア活動を長くやっている老人男性が、西洗自治会生活環境部長に、書状で、ごみやポリバケツを公園のへりの芝生の上に置いて何が悪いか、集積場所の清掃整理整頓をやることを拒否するとクレームを言ってきたと生活環境部長から西洗公園愛護会事務局に連絡が入りました。

事務局が話し合いに行ってもいいが、まずは生活環境部長に、男性と話し合ってほしいとお願いしました。すぐ部長は部下の公園担当と男性に会い、話し合ったのですが、男性は納得せず、自己主張を続けているそうです。

長年、公園の前をごみ集積場所に利用していると、公園も人の家の前も同じだということ、公園の必要条件の中に、清潔、美があることを忘れてしまうようです。公園に対する感謝心も弱くなっていますね。自分の思いだけ主張し、公園が「公」園であることを忘れてしまうようです。

事務局も話し合うようにします。

西洗公園は犬の便所ではないという考えもなかなか犬を飼う人に理解してもらえません。昨日も大きな犬の糞を芝生広場の中で見つけ、生活環境部長が処理処分しました。気持ちが悪いですね。

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西洗公園の未処理の犬の糞は減ったと喜んでいたら、最近、続けさまに二つも発見

2025年04月01日 | 社会

西洗公園園丁仕事担当の悩みの種です。どうして犬を散歩させる人のマナーはこうも悪いのでしょうか。

犬の立ち入りを禁止している公園が増えている理由は、主に犬の排泄物による不衛生や、犬が苦手な人への配慮などです。
 
1. 犬の排泄物による不衛生。 公園内に犬が増えると、糞や小便が散乱して不衛生な環境になる。雨上がりの朝や夕方には、小便の臭いが漂うこともある。
2. 犬が苦手な人への配慮。 犬が苦手な人や怖い人がいる。
3. 公園内の安全性を確保するため。飼主がロープで繋いでいても、人に唸り、吠えかかる犬、人を噛む犬がいる。
 
昨日は、栄区から来たという犬連れの中年女性が、芝生広場の中を犬を散歩させていたので、理由を説明して犬は園路を歩かせてほしいとお願いしたら、「犬は公園の芝生の中でも糞尿をする権利がある。税金を払っている。糞を持ち帰れば問題ない」とまくしたてたので往生しました。「税金を払っている」は傑作ですね。税金を払っているのは犬ではないですね。飼っている人ですね。税金を払っていれば「人」は公園の芝生広場で糞尿する権利があると主張しているのと同じです。「カラスや猫は芝生に糞をしているではないか」とも言っていました。「園路で糞尿させるのは犬の健康に悪い。」これは理解不能でした。
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日限山(4)の月曜日は、かんびんペットボトル小さな金属類のごみ収集日

2025年03月31日 | 社会

ところが公園の前のごみ集積場所では日曜日の午前中にかんびんペットボトル小さな金属類を出す人がいます。これは迷惑行為ですね。ルール違反ですね。人の家の前だったらこんなことはしないでしょう。

西洗公園愛護会園丁仕事担当は、これを落ちているごみと理解し、拾ってとりあえず、公園の生活環境部倉庫の中にほかのごみと一緒に入れます。月曜日に東門近くのごみ集積場所に出します。

公園の前のごみ集積場所を利用している人々にお願いします。日曜日にごみを出している人を見かけたら、ルール違反だよと教えてあげてください。

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横浜市のごみ資源化事業は現代的未来的

2025年03月31日 | 社会

ごみが資源に見えないと、ごみ資源化を理解したとは言えません。昨年の西洗自治会の夏祭りではお祭りの間に出るごみをどう処理するか問題になりました。夏祭り実行委員会はごみ資源化を理解できず、お祭りの間に出るごみはごみと思っていたようです。生活環境部は、孤軍奮闘してごみステーション(模擬店の一つ)を設け、人々がごみを捨てる段階で100%分別(資源化)に成功し、公園内はごみで汚れているということはなかったそうです。

今年の夏祭りでは夏祭り実行委員会はごみ資源化を理解し、模擬店の一つとしてごみステーション設営に協力することを祈ります。

ところで西洗公園愛護会は、生活環境部公園担当と協働し、2024年5月から公園から出る落葉、落ちた枯枝、取った雑草を、ごみと思わず、資源として園内で活用することに変更し、実行し、成功し、公園の維持管理改善が目に見える形で実現してきました。ごみ資源化はまさにSDGsです。現代的未来的です。

落葉が資源に見えると、公園周囲の道路に散った落葉も資源に見えます。従来は西洗自治会生活環境部公園担当は、公園の近くに住む人にも落葉掃除への協力をお願いしてきましたが、これが不評で、特定の善意の人の負担が重くなっていました。西洗公園愛護会は、2024年度から、これ以上落葉のたまりぐいが放置できないと思うと道路の落葉掃除を行なってきました。

公園の南側の道路は、日限山中の北辺になっており、道路沿いに日限山(4)の住民の家がなく、善意の人がいませんでした。落葉の季節には日限山中の技術員(用務員)がこの道路の落葉掃除をやっていることを知り、愛護会事務局は愕然としました。落葉は100%西洗公園から舞ったものです。そこで愛護会園丁仕事担当は、この道路については毎日8:00落葉掃除実験を行なってきました。一人でも15分程度で掃除は終りました。

2025年度については園丁仕事担当愛護会員を増やしたいと思います。また10月、11月、12月の落葉の季節には道路落葉掃除ボランティアを募集し、毎朝の道路落葉掃除を強化します。約15分で終ります。朝のラジオ体操の代わりにやると考えると健康的です。道路から落葉が消え、きれいになると思うと成就感があります。町に貢献していると思うと満足感があります。落葉の資源化に協力していると思うと幸福感を味わえます。

「ごみは資源」、「落葉は資源」を理解し、現代的未来的生き方をマスターしましょう。ごみはごみ、落葉は落葉では古くさいですね。横浜人としては時代遅れですね。

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西洗公園北端部のへりの修復を急いでいる

2025年03月29日 | 社会

このへりをごみ集積場所にしている人3人と、このことが適切か話し合ったが、なんとすでにこの場所をごみ集積場所にしているグループは、ごみやポリバケツを道路のL字溝の上に整理整頓の精神で並べて置くことを実行に移していました。西洗公園愛護会事務局はグループにご協力に感謝です。

このへりを修復し美しくすると言った事務局も修復を急がなくてはいけません。3月28日は午前中雨、幸いにも午後は晴れました。すぐ事務局は出動して、日本古来の斜面修復技術を応用し、まず、土が流出した部分に枯枝を横方向に並べ、枝が前に崩れ出ないように木杭を打って押さえました。公園の中に落ちている枝を集めて横方向に並べて入れました。28日のこの作業で、公園に落ちている枝はほぼゼロになりました。次に運動広場に散っている落ち葉を集めて上から入れ、枝の隙間に入るようにしました。落葉だけで斜面の形が正常になるまで落葉を入れました。

この段階で、近くに住む男性の方が、事務局が落ち葉をここに捨てていると錯覚したようで、「落ち葉なら私が片付けますからここに捨てないでください。風で舞って道路を汚します」と言ってきました。

事務局は、「これは下地構造です。このままにしておきません。落葉が道路に舞わないようにしますから大丈夫です」と説明しました。男性は理解できなかったようで不満そうに家に帰っていきました。

公園で、しかも道路で作業をやっていると「何をやっているのか」と道行く人が聞いてきます。事務局は説明に十分な時間を割いて先ほどの男性のように誤解が解けないまま去ることがないように努めました。

事務局にとって悲劇は、暗くなるまで人々との情報交換が続いたことです。しかし嬉しかったことは、ごみ集積場所に一番近い方にも説明でき、よく理解していただけたことです。

あたりが暗くなるとやっと事務局は仕事を再開できました。幸い、街灯や公園の中に照明があるので落ち葉が舞わない程度土入れを行い、29日に土入れを完了することにしました。

出来上がったのり面は、枯枝や落葉のおかげで土の流出がおこりません。のり面は安定しています。芝生でおおうことを考えていますが、これはゆっくり実行します。芝以外のグランドカバーを植えることも可能です。2025年度西洗公園愛護会でグランドカバーについて検討したいと思います。

グランドカバーは今実験中です。間に合わなければ当面芝生でいいのではないでしょうか。事務局は日本芝はすぐれたグランドカバーと思っています。雑草が生えて手入が面倒というお話をよく聞きますが、事務局の、事務局になる前からの長年の経験知識では実は一番楽です。草花などのグランドカバーの維持管理は実は結構厄介です。

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陽光桜(ヨウコウ)は花期がソメイヨシノより短い。パッと咲き、すぐ散る。

2025年03月28日 | 社会

咲きっぷりがいい、散りっぷりがいいは桜の特徴ですが、ヨウコウは散りっぷりがよすぎるのではないでしょうか。西洗公園にある2本のヨウコウ(約10年もの)は、1本は3月25日満開、3月27日早くも花びらが舞って、木はみすぼらしくなりました。もう1本は、26日、27日満開状態でした。

ソメイヨシノは開花から満開になるのに数日かかり、満開状態が数日あり、散る時は花吹雪となって散ります。

ところで、公園北端部は十字路の角地で、道路の角は、人や車が曲がりやすいように斜めにカットされています。このカットの斜めの部分、公園の柵と道路のL字溝の間は、幅50cmぐらいの間隔があります。柵の中が高いので、本来、のり面(斜めの面)になっていたのではないでしょうか。芝が植えられていたかはわかりません。雑草が生えていただけかもしれません。

長い間に土が流出し、現在のように柵とL字溝の間は平らになってしまったのでしょう。最近、数十年間は、何と近くの人々のごみ集積場所となり、人々はごみやポリバケツなどを公園のへり、つまり柵とL字溝の間の空間に置いてきました。

この空間を人々は箒などで掃除をしてきたので、土は穿れ(ほじれ)、窪地になってしまいました。柵の内側は30cmほど高くなっており、オオムラサキツツジの植込みになっています。この植込みのおかげで土の流出は防がれていますが、ほかの木の根も混じって、木の根が露出し、荒れがひどい状態でした。

現在では、西洗公園のへりではここが一番荒れがひどく、見苦しいところです。ごみやポリバケツが置いてあると公園のへりは「ごみ捨て場」の景観です。収集車が来て、ごみがなくなり、からのポリバケツが残っているとポリバケツが不法投棄されているような景観でした。からのポリバケツがなくなると、荒れた公園のへりが目立ち、見苦しい場所でした。

人の心理はおかしなもので、ここをごみ集積場所として利用している人は、ごみ集積場所があることを重視し、ごみや落葉の掃除はやるが、公園の中をごみ集積場所にしていることとか、公園のへりが荒れていることにはまったく気を使いません。人の家の前も、公園の前も、人の家や公園に感謝し、美を大切にすべきなのに、公園については美を気にしません。公園に対する感謝心を失っています。変ですね。問題ですね。

すでに西洗公園愛護会事務局はここをごみ集積場所にしている3人と情報交換を行いました。今後も続けます。

一方、事務局はへりの修復を行います。すでに1/3作業を終えました。修復をしながら公園のへりをごみ集積場所にすることはよくないこと、その前のL字溝にごみやポリバケツを置くようにと人々に説得し続けます。

西洗公園は主に日限山(4)の住民のため、横浜市が用意してくれた貴重な公園です。美しい公園だと喜び、楽しんでいる人々が多い公園です。公園のへりが見苦しいと中まで見苦しいのではないかと道行く人は思います。

日限山(4)の老若男女、みんな協働して西洗公園の美化に努めましょう。公園を居場所、活動場所ににして、町の生活を明るい豊かなものにしましょう。

この季節、西洗公園の芝生広場でレジャーシートを広げてピクニックを楽しむ家族や仲間が増えています。小学生仲間もピクニックを楽しんでいます。公園愛護会事務局は嬉しくてたまりません。

これから芝生広場を拡充します。花の咲かないオオムラサキツツジの植込みを整理し、草花を増やしていきます。枯れる木を整理し、今後50年に耐える美しい樹林地の若返りをはかります。運動広場と芝生広場を緩やかなスロープで結び、ベビーカーも車椅子も安全に園内を移動できるようにします。充実した遊具は維持します。公園広場、砂場の近くに水場を設けます。

これらは港南土木事務所の協働が必要です。西洗自治会、西洗公園愛護会、協働して事務所の協働を求めていきます。実現のためには日限山(4)の全住民の協働が大切です。協働、「人の和」が今後50年、この町の発展のカギになります。

頑張れ、日限山(4)。老病多忙貧困に負けるな。

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横浜市港南区はソメイヨシノ代替としてヨウコウを重視

2025年03月26日 | 社会

50年前の開園時には西洗公園には10本程度のソメイヨシノが植えられ、特に正門(北門)を入って右側にまとまって植えられていた3本は、最盛期は見事な花付きで、日限山(4)の住民は美しいと愛でていました。

しかし、ここ10年は、枝が枯れて折れて落ちる、花付きが悪い、どんどん枝を剪定するので樹形が悪いなど、保存しても意味がない状態になりました。

西洗公園愛護会としては、公園のソメイヨシノは保存を諦め、むしろ安全のため、「すべて伐採」を覚悟しています。現時点で4本残っていますが、保存すべきとは到底言えない状態です。

港南土木事務所は代替として陽光桜(ヨウコウ)を重視しているようで、西洗公園にはすでに2本、生活環境部倉庫の近くに植わっています。2015年頃、苗木を植えたと思います。

2本のうち、東の道路際に植わっているヨウコウが昨日満開になりました。25日はまだつぼみが大きくなり、割れ、花びらが見える状態でしたが、26日には一気に咲きました。

もう1本は、倉庫の向こう側に植わっていますが、まだ満開ではありません。ちょっと生長がよくない感じがしますので、土の改良、肥料など考えてみます。

ソメイヨシノより開花が1週間ぐらい早いようです。桃色が強く、明るさが足りないと思います。大きくなると横に枝が広がり、見事な樹幹を形成し、倉庫前の芝生広場が、お花見広場になるでしょう。

なお、近々の大改修でこの芝生広場が形状を変えると思いますが、木の周りは芝生にしてお花見できるようにしたいと思います。

また、現在、この倉庫前芝生広場で、土づくり、集めた枯れ枝や落葉の処分実験をやっています。芝栽培実験も行います。腐葉土づくり実験も本格的規模で行っています。西洗公園は腐葉土づくりに木枠を使ってません。平地の上に落葉を積んで、発酵が進むよう定期的に手入れしています。

この倉庫前広場は、公園愛護会会員の居場所、活動場所になっています。オオムラサキツツジの植栽に囲まれ、気持ちがいい場所です。

 

 

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ユーコープ日限山店は食材のSDGsを理解していない

2025年03月25日 | 社会

先日、日限山小6年1組が、野菜の可食部を捨てていませんかと、学区住民に問いかける食材SDGsの運動を舞岡公園の近くの「かねこふぁーむ」で行いました。私は、それに参加して、小学生がつくったSDGs型ドーナツ、オムレツを試食し、自分が可食部を捨てていたことを深く反省し、私も家でSDGs型調理に努めています。

昨夜、妻が、嬉しそうに天然真鯛切り身2切を540円で買えたと言って、真鯛料理を出してくれました。天然物が540円で買える訳がありません。養殖ですよと言うと、妻は、ごみ箱に捨てた包装を探してラベルを読み、養殖と表示されていたのでがっかりしていました。

ユーコープは、「コープの産地指定」などと言って鹿児島県産養殖真鯛を、誇らしげに売っていますが、養殖真鯛はSDGs型食材ではありません。イワシを餌にして養殖しています。餌料効率と言いますが、真鯛は非常に餌料効率が悪い魚でして、日本の沿岸からイワシが消えるほど、イワシを餌として消耗します。

昔は、日本人はめでたいとき天然物の鯛を食べるだけでした。一方、イワシは毎日食べていました。肥料にするほどイワシはよくとれました。それが今ではイワシが高級魚になり、鯛が普通魚になったかのようです。これは異常ですね。日本の沿岸漁業はSDGs型ではないですね。

(注)海でイワシを餌にして鯛を養殖すると、海底が汚れ、赤潮が発生したりする問題も生じます。

私はイワシが大好きです。それなのに今は、ユーコープ日限山店で瀬戸内海産の「煮干し」を買って1日10尾程度食べるだけです。煮干しですよ。しかも相模湾産ではないですよ。悲しいですね。

イワシはイワシとして食べるのが正常です。これでこそSDGs型です。

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まずは西洗公園北端部の公園へりの穿れを修復したい

2025年03月24日 | 社会

正門(北門)近くの公園北端部の公園の前のごみ集積場所は、公園の清潔、美を阻害していると思うので、愛護会事務局は、ここを利用している人々と情報交換に入りたいが、入る前に、へりの穿れ(ほじれ)、木の根露出、荒れの修復を行いたいと思います。修復作業を行っていると、利用者との情報交換がやりやすくなると思います。

3月23日(日)、早速、柵と道路のL字溝の間の凹みに入れる土づくりを始めました。

公園の生活環境部倉庫の前の芝生広場にかなりの量の、これまでに拾い集めた、落ちてきた枯枝がたまっています。このまま放置すると見苦しいので、この広場の芝が生えていない所に30cmx90cm、深さ30cmぐらいの穴を掘りました。これで0.1㎥弱の土が取れます。

この穴に枯枝を入れます。23日、この穴だけで枯枝全部を処分できませんでしたが、かなりの量を処分できました。次の機会にまた穴掘りをやり、枯枝は全部処分する予定です。

枯枝を入れた穴には、やはり集めてたまっていた落葉を上から入れ、枝の隙間にも入れるようにします。

最後に土をかけ、上を歩いても危険がない平坦な土面にします。土に余りがでます。この土を公園北端部のへり修復に回します。

枯枝を入れた穴には、雨が降ると水がたまります。この水が横、下に浸みひろがり、倉庫前の、土がかたい芝生広場に水、空気が供給されます。芝が元気になります。枯枝、落葉はやがては土になります。倉庫前の広場の芝の養分になります。芝がよく繁茂するようになると、倉庫前の芝生広場を芝栽培エリアにすることができます。ここから20cmx20cmの芝生を切り出し、公園の芝生がはげた所に移植し、芝生修復を行います。(注)芝は高麗芝です。

ところで倉庫前広場は100㎡ほどの広場で、オオムラサキツツジの植込みに囲まれ、秘密の広場のような居心地のいい場所です。芝生広場で日当りがいいが、樹陰もあります。何んと陽光桜(ヨウコウ)が2本も植わっており、今、花のつぼみが大きくふくらんでいます。

ここで仕事などをしていると、訪問客が来ます。つい長話しになります。仕事の邪魔と思いません。私は園丁仕事も好きですが、みんなとの話し合いも好きです。公園に園丁仕事に行くときは飲み物と軽食を持っていきます。23日は暑いと感じるいい日になりました。私は、気持ちがよくて、8:30から15:00まで公園を楽しんでいました。

(注)23日はいい日で、幼児連れの親達、子供達、老人達が多くきました。女子小学生4人仲間ですが、午前中は築山の上の樹陰で、午後は築山の下の方の芝生の樹陰でレジャーシートを敷いてピクニックを楽しんでいました。西洗公園、最高の楽しみ方ですね。私も、別の地に住んでいる家族が家にくると西洗公園で弁当を開き、ピクニックを楽しみます。西洗公園はピクニックを楽しめる素晴らしい公園です。

西洗公園愛護会会員を募集しています。園丁仕事をすると考えるだけでなく、公園を楽しむと考えるといいですね。公園家族になると考えるといいですね。西洗公園は、芝生広場、その中の遊具、運動広場、築山を含む樹林地が東、南西、西に三つも広がり、人々の居場所、活動場所としては最高です。

難点はトイレがないことです。私の場合、いいおむつを使うのでちょっとお金はかかります。しかし、家で毎日ビールを飲んでいるよりは経済的健康的でしょう。

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西洗公園北端部の公園の前をごみ集積場所にしているグループの問題点

2025年03月22日 | 社会

この写真は、2025.3.22(土)13:00頃、西洗公園北端部の公園の前のごみ集積場所をとったものです。今日は「燃やすごみ」の日でここを利用しているグループの人はほとんどポリバケツにごみを入れて出します。公園の前の道路に出すのではありません。公園のへりに出します。公園のへりは荒れ、土はほじれ、木の根が露出しています。

写真はごみ収集が終わったあとの状態です。大半の人はポリバケツを持ち帰ります。13時頃、四つだけ残り、まるでポリバケツが公園に不法投棄されている感じです。このグループは当番がいません。したがってごみ収集が終わった後、当番による清掃がありません。ポリバケツを整理整頓することもありません。人の家の前も公園の前も同じです。非常識はまずいですね。

ところで写真の4つのポリバケツですが、名前が書いてないですね。これも非常識ですね。

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2024年度、日限山(4)の住民の努力で西洗公園の荒れは解消に向かった

2025年03月22日 | 社会

西洗公園は街区公園で、主に日限山(4)住民が居場所、活動場所として利用しています。大変、市に感謝しています。4300㎡と小さな面積ですが、人口2000人の日限山(4)には嬉しい公園で、芝生広場、その中の遊具、運動広場、芝生広場の周囲に配置された樹林地、しかもその中の一つが築山と、公園要素がバランスよく揃い、大公園の風格を持っています。

私は、2024年度、ボランティア系として初めて西洗公園愛護会に入会し、事務局に就任できたことを感謝しています。園丁仕事を担当していますが、得られる成就感、満足感、幸福感は、これまでの人生の中で最高です。

85歳、老病に苦しんでいるのに、公園で園丁仕事をしていると、3時間ぐらいは疲れ知らずで無我夢中で働けます。すたすた歩けませんが、足腰は痛くなく、ゆっくりと歩けば、鍬、スコップ(大)も使えます。重いものも持てます。木の根が露出した斜面を歩くこともできます。エンジン付き刈払機、エンジン付きチェーンソーも使えます。根気のいる「チョンチョン草取り」も「グサッと草取り」も上手です。大地に腰を降ろしてやります。

公園に来た人とおしゃべりが大好きです。幼児も老人も好きです。公園家族になってくれると至福を感じます。私は孤独ではないぞ、大家族だぞと思います。

公園に関する考えが違って不和になることもあります。私は公園5大要件として、(1)安全、(2)清潔、(3)美、(4)人々の居場所・活動場所としての効用、(5)維持管理体制を重視しています。

私とよく対立する人は犬を飼っている人です。公園の前をごみ集積場所にしている人です。前者は清潔軽視、後者は美軽視が問題と思っています。公園は人の公園だということを忘れている人が結構多いです。公園愛護会事務局は嫌われても結構と思っています。

公園利用者、近くに住む人、そのほか公園に関心がある人の情報交換は永遠に続けます。事務局暴走を避けるためです。

港南土木事務所との情報交換も続けます。公園の管理責任者は事務所です。公園愛護会はそのお手伝いをする町のボランティア組織です。必要な道具は事務所がくれます。数万円ですが愛護会費が出ます。

私は事務所が期待する公園愛護会より、ちょっと責任ある維持管理機能を重視しています。街区公園の改善を考える愛護会でありたいと思っています。事務所に対する提案、要望を考えたいと思っています。事務所が愛護会員(ボランティア)には危険だからやるなという作業も、無理はしてはいけないが、また、けがをしてはいけないが、訓練をうけていて、できればやっていいと考えています。

今、私が気にしている西洗公園の問題で、やり残していることがあります。公園北端部の柵の外側、道路との間の空間の荒れです。土がなくなり、木の根が露出し、美が失われています。公園の縁(縁)が汚いと公園全体が汚く思えます。今はごみ集積場所になっています。ゴミ捨て場の印象ですね。

ここをごみ集積場所にしているグループは、道路ではなく、公園のへりが荒れるのに公園の中にごみを置いています。へりの荒れは直しません。公園美をそこねています。人の家の前だったらへりでも人は嫌がるでしょう。怒るでしょう。人の家の前も公園の前も同じです。

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核家族化が問題とされているが、日本にはいまだに養教育論がない、つまり解決策がない

2025年03月19日 | 社会

日本社会は問題解決が非常に遅いですね。困った国民性です。日本の社会的孤立者30%はどう考えても異常異様です。日本衰退の原因です。日本の人々は総保守、身動きできず、不自由で元気がでません。政党主義が問題であることはもうわかっていると思いますが、日本は改善改革に動きません。ジリ貧状態が続いています。

大きく見て日限山(4)もこの日本の問題の波をもろに受けています。自治会非会員の増加、月100円の協力費を払って、班長就任を免除される人、つまり町のことを考えない人、自治会のことを考えない人、班のことを考えない人、向こう三軒両隣のことを考えない人(社会的孤立者)が増加という問題がおこっています。

西洗自治会は、班長・役員のなり手が少ないので町の仕事を軽減したいと言って、町のボランティア組織の面倒を見ることを忌避することまでしています。つまり、自治会と町のボアんティアの協働がうまく行っていません。結果、班長・役員の仕事が増えています。矛盾ですね。

自治会は、近所の助け合いが重要だ、いざ災害時在宅要介護者を助ける福祉サポーターズ委員を各班2名置きたいと言っています。班長になることを嫌い、なっても班員のことを考えない班長がほとんどなのに、いざ災害時、班の中の在宅要介護者を助ける西洗福祉サポーターズ委員を各班2名もだせるのでしょうか。

すでに福祉サポーターズ委員になっている人から、要介護者は、近所の委員と心を開いて情報交換できていない、民生委員は口がかたくて要介護者の個人情報を教えてくれない、災害時、安否確認訓練だけで、助けを求められても要介護者を助ける訓練を受けていない、災害時、委員は自分のこと、自分の家のことで精一杯で班の要介護者の助けに回る自信はないなど、委員の仕事に不安を感じています。本来の目的を逸脱して、自治会は、自治会の雑用に委員を使おうとしているとの批判もあります。問題ですね。

災害時は、最低、向こう三軒両隣が、被害を免れた人がいたら、委員であるなし関係なく、要介護者であるなし関係なく、被害を受けた隣人を助ける訓練を地道に行った方がいいという現実があるように思います。この訓練を行うためには、住民訓練を実行できる専門の町の防災ボランティアを育成する必要があると思います。西洗自治会は、現在まだ、このような育成は出来ていないと思います。

西洗自治会は、班長・役員の仕事を軽減したいと言っているのが現実です。自治会は、自治会ができる町の仕事、できない町の仕事の整理ができていないようです。これが無駄な仕事をして、忙しいと感じ、仕事を減らしたいとの思いを強める原因になっていないでしょうか。

まずは班長・役員ができる町の仕事とは何か明確にするといいと思います。すると町のボランティアの協働を必要とする町の仕事が明確になるのではないでしょうか。町の仕事の整理が最初に行うべき町の人々の仕事と思います。

ところで

組織について、紀元前300年ぐらい前に活動した中国の孟子は、「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」と教えました。「人の和」の重視、この教えは現代のすべての組織に通用します。日限山(4)にも、西洗自治会にも、班にも、向こう三軒両隣にも、各家にも通用します。不和を和に変える工夫努力は容易ではありません。しかし和が基本であることは明白です。

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近年、運動系の若い人の間で疲労回復に人気の栄養調整食品と普通の焼きちくわとの比較

2025年03月18日 | 社会

昔は運動のあとは甘いもので疲労回復と言われていましたが、今は蛋白質でと言われています。私は西洗公園で園丁仕事に夢中になって疲労を感じると、公園でコーヒーミルク(自分で、少量のインスタントコーヒーを加え、バランスよく栄養が補充された幼児用粉ミルクを熱湯でといたもの)を飲みます。幼児用粉ミルクは老人の体にあっていないという説があり、最近、老人用粉ミルクが市販されていますが、私は昔から幼児用を愛用しており、別に体に異常を感じていないので今も愛飲しています。

また蛋白質が疲労回復にいいとの説は信用しており、蛋白質の多い栄養調整食品などを持って行って公園で食べます。

蛋白質が多い栄養調整食品は、具体的には森永製菓販売の「in BAR PROTEINウェファーバニラ」を買っています。これは1本37gと軽くて小さく、ウェファーと書いてあるとおり、85歳の歯の悪い私でも食べやすくなっています。保存性は包装を破らない限り、常温で5か月程度あります。蛋白質は小麦蛋白、大豆蛋白、ホエイ蛋白で、蛋白質は合計で10gです。ホエイ蛋白とは、牛乳からとった吸収が早い蛋白です。森永製菓は粉末状ホエイ蛋白の生産販売に注力しおり、このウェーファーは応用製品の一つで、姫路市のオガワ食品協業組合が生産しています。

この食品は炭水化物が13gです。エネルギーが200kcalで、携行に便利で疲労回復に有効な栄養調整食品です。価格はちょっと高くて、クリエイトのような薬局でも税込みで130円です。

保存性は1週間程度で、要冷蔵ですが、ごく普通の焼きちくわは、魚肉蛋白を豊富に含み、一つ100gの包装で、12gも蛋白を含んでいます。炭水化物は14gでエネルギーは110kcalとなっています。これは普通のスーパーで税込み110円です。焼きちくわは加熱してあるので、開封してそのまま食べることができます。公園に携行するには非常に便利な疲労回復食品です。練り製品で食材で、包装が野暮ですが、砂糖がちょっと入っているので甘みを感じ、直接食べてもおいしいです。蛋白量で見ると焼きちくわの方が上記ウェーファーより安いです。

公園の園丁仕事は毎日の仕事です。毎回、家の冷蔵庫から1包装(100g)出して「保冷箱」に入れて持っていくなら夏でも腐敗の心配はなく、スーパーで安く買える経済的な高蛋白携行食品です。エネルギーもまずまずです。

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3.16(日)とは打って変って3.17(月)は快晴、気持がいい春日になった

2025年03月18日 | 社会

9時から仲間とゲートボール練習試合を2試合楽しんだ後、午前中いっぱい、西洗公園の芝生の雑草取りを行いました。まだ雑草は小さいが、緑が枯れた芝生の中で目立っています。細やかな作業になりますが、夏、生い茂った雑草を取るより作業ははるかに楽です。

西洗自治会生活環境部公園担当主催の当番班2班による公園清掃は次回から雑草取りに入るべきと判断しました。仕事は昨年よりはるかに楽です。1回、班員が全体で30人ぐらい参加してくれるなら、1回、20分ぐらいの作業で十分ではないでしょうか。公園を雑草なしの状態に保てると思います。作業は9時から10時までとすると、余った30分ぐらいは班員は公園担当が配ったペットボトルのお茶を飲みながら芝生で園遊会をやるといいのではないでしょうか。班の親睦になります。

行く行くは、西洗公園愛護会が、ダンスパーティ―を企画してもいいと思います。町の楽器演奏家にリズミカルな2拍子(いちにいちに)あるいは3拍子(いちにっさんいちにっさん)の陽気な音楽を演奏してもらい、みんなで、最近流行の、とちとち、くねくね、くるくる動く、音楽にのったスポーツ系ダンス(個人、ペア、集団)をやると、老若男女、芝生広場で楽しい時を過ごせるのではないでしょうか。音楽にのって自由に体などを動かすダンスでもいいいと思います。若いとき社交ダンスにうつつをぬかした85歳の私も我流ダンスをご紹介しましょう。

昨日の午後は、公園南西部の築山の南斜面の手入れを行いました。修復は実質終わっていますが、安定化には今も気を使っています。子供達が、この斜面に入って斜面を荒らさない工夫もやっています。斜面が落ち着いたら芝生にする作業を始めます。高麗芝を移植します。

移植する高麗芝は公園内で栽培したいが、まだ栽培地を設けていません。当面、私の庭が土がよく芝がよく増えるので提供します。町に高麗芝を提供してくださる方がおられたら西洗公園愛護会にご連絡下さい。私が取りに伺います。スコップで20cm角に切り出して公園に移植します。築山南斜面だけでも100枚単位の芝が必要です。

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