今日も夜は娘の世話をお願いして、イタリア料理教室に行かせてもらいました。
今月は夜のレッスンだけでなく、休日の昼間のレッスンも含めて4回も行かせて
もらううえに、年末にはおせち料理教室もあるので、お料理月間です(笑)

今日は昨年習うことのできなかった基本コースを受講します。こちらのコースは
日本でもなじみのあるイタリアンを教えて頂けるコースなので来年も続くのだと
思いますが、来年の途中からは茶懐石に力を入れたいので、なるべく夏までには
全てのコースを受講しておきたいと思っています

まずメインのお料理から作り始めます。今日のメインは「Zuppa di pesce」。
簡単に言えばブイヤベースと同じようなものです
数種類の魚介をトマトベースのスープで煮込んで作るお鍋のようなお料理です。
魚介はお好みのもので良く、サフランを入れたり香味野菜を入れたりと、色々と
アレンジのきくお料理でもあります。
今日はムール貝・鯛・ヤリイカを使って作ります。ムール貝の変わりにアサリを
使っても良いそうです。贅沢に牡蠣を入れても良いですね。スルメイカだと硬く
なってしまうので、イカはヤリイカのほうがオススメだそうです
似たようなお料理で「カチュッコ」というお料理を以前プライベートレッスンで
教えて頂いたことがあるのですが、あちらのお料理は肝などもいれるのでもっと
漁師料理に近い感じでした
まずはムール貝のヒゲ採りから。ムール貝は岩場にくっつくために体からヒゲの
ようなものをだしているので、貝を抑えながらヒゲを上下に引っ張って抜いて、
貝の外側をタワシで綺麗に洗っておきます。

フライパンにオリーブオイルを入れ、ムール貝を加えてゆすりながら炒めます。
貝から水分が出るので油がはねやすいのですが、ゆすることでそれを抑えます。

白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、水を加え貝が開くまで軽く煮ます。
いつもは開いたらすぐ取り出しますが、今日はムール貝からしっかりしたダシを
取りたいので、開いてから少し待って取り出します。



小鍋にたっぷりのオリーブオイルとニンニクを入れて熱しオイルに香りを移し、
出来上がったムール貝のスープを、キッチンペーパーを敷いたザルで漉しながら
小鍋に移して、トマト缶と水を加えておきます。


鯛は両面に塩コショウをして小麦粉をまぶし、オイルをひいたフライパンに皮目
から入れてソテーし、両面ソテーしたら小鍋に移します。

背ワタを取った殻つきの有頭海老を加え5分ほど煮込んだら、皮を剥いて輪切りに
したイカを加えて2分ほど煮込み、塩コショウで味を整えれば完成です

次はパスタを作ります。パスタと言っても今日は麺ではなく、ピザを作ります。
作るのは「Pizza margherita」。一番シンプルで最もメジャーなピザですね
マルゲリータは言わずと知れたトマトソース・モツァレラチーズ・バジルを使い
イタリア国旗の赤・白・緑を表現するのが基本の、ナポリ地方発祥のピザです。
ボウルに、強力粉・薄力粉・塩・ドライイースト・オリーブオイル・ぬるま湯を
入れて良く混ぜ合わせたら、台に叩きつけるようにしてガスを抜きながら表面が
滑らかになるまでしっかりと捏ねて、30度で約1時間発酵させます。
本来オリーブオイルを混ぜる必要はないのですが、石釜などで高温で焼くのでは
無い場合、生地をパリッと焼き上げるために混ぜたほうが良いのだとか


発酵すると倍くらいの大きさに膨らみますので、ガス抜きをしつつ手で引っ張る
ようにして伸ばしていきます。難しい場合は麺棒で伸ばしても大丈夫です

手で伸ばす場合には端が少し厚くなるように仕上げます。マルゲリータはナポリ
発祥のピザで、ナポリピザといえば生地が厚くて有名ですが、今日はローマ風に
少し薄めに作ります。

伸ばした生地に基本のトマトソースを敷き、ちぎったモツァレラチーズ・バジル
・粉チーズを乗せて最高温度のオーブンで焼き色がつくまで焼けば完成です
ピザの美味しさの決め手は焼くときの温度。石釜に入れ600~700度ほどの高温で
短時間で焼き上げるのがコツなので、本当は家のオーブンなどで焼くのはあまり
オススメしないのだそうです
家で焼くときは、サイズが合えば魚焼き用のグリルが一番オススメなのだとか。
魚焼きグリルは最高で400度くらい出るのだそうですよ

最後は前菜を作っていきます。今日の前菜は「Tartar di tonno e avocado」。
「タルタル」とは「叩く」という意味です。本来のタルタルは生の牛肉を包丁の
背で細かく叩いて味付けをするタルタルステーキを指します。
最近では赤身のお魚を使って作るようになってきたそうで、マグロのタルタルは
イタリアでも前菜として良く出ますが、今日のようにアボカドが入るのは日本流
なのだとか。
今日はマグロとアボカドを使って作りますが、叩かずに角切りにして使います

ボウルに角切りのマグロとアボカド・みじん切りの芽ネギとケッパーと玉ねぎを
入れて、塩コショウ・オリーブオイル・ホワイトバルサミコ酢を加えて混ぜたら
出来上がりです。盛り付けの際には芽ネギを添えて。
全品出来上がったところで、お待ちかねの試食タイムです

前菜はマグロとアボカドのタルタル。マグロもアボカドも大好きな食材なので、
両方が味わえるこのお料理はとっても嬉しいです。赤と緑でクリスマスカラーの
前菜なので、これからの時期にもぴったりですね

今日はパスタではなく、ピッツァ・マルゲリータ。以前自分でピザ生地を作って
食べたことがありましたが、きちんと習う機会があって良かったです。我が家の
オーブンでは300度までしか出せないのが残念ですが…

メインの料理は魚介のスープ(ブイヤベース)。カリッカリに焼いたガーリック
トーストを添えて頂きます。レストラン風に白身魚が崩れないように仕上げて、
見た目もとっても華やかで素敵です
我が家では夫がイカを食べないので、ホタテに変えて作ろうと思っています

食後はコーヒーを淹れて頂いてほっと一息。今日は満席(生徒4人)でのレッスン
でしたので、おしゃべりが楽しくて、あっという間に終わってしまいました
今月はまだあと3回もレッスンがあるので嬉しいです。次はどんなお料理かな
今月は夜のレッスンだけでなく、休日の昼間のレッスンも含めて4回も行かせて
もらううえに、年末にはおせち料理教室もあるので、お料理月間です(笑)

今日は昨年習うことのできなかった基本コースを受講します。こちらのコースは
日本でもなじみのあるイタリアンを教えて頂けるコースなので来年も続くのだと
思いますが、来年の途中からは茶懐石に力を入れたいので、なるべく夏までには
全てのコースを受講しておきたいと思っています


まずメインのお料理から作り始めます。今日のメインは「Zuppa di pesce」。
簡単に言えばブイヤベースと同じようなものです

数種類の魚介をトマトベースのスープで煮込んで作るお鍋のようなお料理です。
魚介はお好みのもので良く、サフランを入れたり香味野菜を入れたりと、色々と
アレンジのきくお料理でもあります。
今日はムール貝・鯛・ヤリイカを使って作ります。ムール貝の変わりにアサリを
使っても良いそうです。贅沢に牡蠣を入れても良いですね。スルメイカだと硬く
なってしまうので、イカはヤリイカのほうがオススメだそうです

似たようなお料理で「カチュッコ」というお料理を以前プライベートレッスンで
教えて頂いたことがあるのですが、あちらのお料理は肝などもいれるのでもっと
漁師料理に近い感じでした

まずはムール貝のヒゲ採りから。ムール貝は岩場にくっつくために体からヒゲの
ようなものをだしているので、貝を抑えながらヒゲを上下に引っ張って抜いて、
貝の外側をタワシで綺麗に洗っておきます。

フライパンにオリーブオイルを入れ、ムール貝を加えてゆすりながら炒めます。
貝から水分が出るので油がはねやすいのですが、ゆすることでそれを抑えます。

白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、水を加え貝が開くまで軽く煮ます。
いつもは開いたらすぐ取り出しますが、今日はムール貝からしっかりしたダシを
取りたいので、開いてから少し待って取り出します。



小鍋にたっぷりのオリーブオイルとニンニクを入れて熱しオイルに香りを移し、
出来上がったムール貝のスープを、キッチンペーパーを敷いたザルで漉しながら
小鍋に移して、トマト缶と水を加えておきます。


鯛は両面に塩コショウをして小麦粉をまぶし、オイルをひいたフライパンに皮目
から入れてソテーし、両面ソテーしたら小鍋に移します。

背ワタを取った殻つきの有頭海老を加え5分ほど煮込んだら、皮を剥いて輪切りに
したイカを加えて2分ほど煮込み、塩コショウで味を整えれば完成です


次はパスタを作ります。パスタと言っても今日は麺ではなく、ピザを作ります。
作るのは「Pizza margherita」。一番シンプルで最もメジャーなピザですね

マルゲリータは言わずと知れたトマトソース・モツァレラチーズ・バジルを使い
イタリア国旗の赤・白・緑を表現するのが基本の、ナポリ地方発祥のピザです。
ボウルに、強力粉・薄力粉・塩・ドライイースト・オリーブオイル・ぬるま湯を
入れて良く混ぜ合わせたら、台に叩きつけるようにしてガスを抜きながら表面が
滑らかになるまでしっかりと捏ねて、30度で約1時間発酵させます。
本来オリーブオイルを混ぜる必要はないのですが、石釜などで高温で焼くのでは
無い場合、生地をパリッと焼き上げるために混ぜたほうが良いのだとか



発酵すると倍くらいの大きさに膨らみますので、ガス抜きをしつつ手で引っ張る
ようにして伸ばしていきます。難しい場合は麺棒で伸ばしても大丈夫です


手で伸ばす場合には端が少し厚くなるように仕上げます。マルゲリータはナポリ
発祥のピザで、ナポリピザといえば生地が厚くて有名ですが、今日はローマ風に
少し薄めに作ります。

伸ばした生地に基本のトマトソースを敷き、ちぎったモツァレラチーズ・バジル
・粉チーズを乗せて最高温度のオーブンで焼き色がつくまで焼けば完成です

ピザの美味しさの決め手は焼くときの温度。石釜に入れ600~700度ほどの高温で
短時間で焼き上げるのがコツなので、本当は家のオーブンなどで焼くのはあまり
オススメしないのだそうです

家で焼くときは、サイズが合えば魚焼き用のグリルが一番オススメなのだとか。
魚焼きグリルは最高で400度くらい出るのだそうですよ


最後は前菜を作っていきます。今日の前菜は「Tartar di tonno e avocado」。
「タルタル」とは「叩く」という意味です。本来のタルタルは生の牛肉を包丁の
背で細かく叩いて味付けをするタルタルステーキを指します。
最近では赤身のお魚を使って作るようになってきたそうで、マグロのタルタルは
イタリアでも前菜として良く出ますが、今日のようにアボカドが入るのは日本流
なのだとか。
今日はマグロとアボカドを使って作りますが、叩かずに角切りにして使います


ボウルに角切りのマグロとアボカド・みじん切りの芽ネギとケッパーと玉ねぎを
入れて、塩コショウ・オリーブオイル・ホワイトバルサミコ酢を加えて混ぜたら
出来上がりです。盛り付けの際には芽ネギを添えて。
全品出来上がったところで、お待ちかねの試食タイムです


前菜はマグロとアボカドのタルタル。マグロもアボカドも大好きな食材なので、
両方が味わえるこのお料理はとっても嬉しいです。赤と緑でクリスマスカラーの
前菜なので、これからの時期にもぴったりですね


今日はパスタではなく、ピッツァ・マルゲリータ。以前自分でピザ生地を作って
食べたことがありましたが、きちんと習う機会があって良かったです。我が家の
オーブンでは300度までしか出せないのが残念ですが…


メインの料理は魚介のスープ(ブイヤベース)。カリッカリに焼いたガーリック
トーストを添えて頂きます。レストラン風に白身魚が崩れないように仕上げて、
見た目もとっても華やかで素敵です

我が家では夫がイカを食べないので、ホタテに変えて作ろうと思っています


食後はコーヒーを淹れて頂いてほっと一息。今日は満席(生徒4人)でのレッスン
でしたので、おしゃべりが楽しくて、あっという間に終わってしまいました

今月はまだあと3回もレッスンがあるので嬉しいです。次はどんなお料理かな
