団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

子供はほめましょう!!

2007-04-01 05:34:00 | 日記
ねむの木学園園長さんの宮城まり子さんは森ビルの社長さんに「子供をほめる時、どういうの」と問われ、まり子さんいわく「うれしーな」と言いますと返答されたとのこと。子供が「これ上手く描けた」と聞いたら、まり子さんは「あーうれしい」と言われる。森ビルの社長さんは、それをお聞きになって何度も復唱されたとのこと。
私でいえば、私の小学校四年の担任 山本先生にかわいがられた記憶があります。
特にほめられた訳ではないですが、子供心にかわいがられているなぁと感じ、それが私の自信につながったと思います。
山本先生は当時としては少し変わってみえて、教室内に自分で買われたトランペットを私達生徒に見せ、うれしそうに少し吹かれました。また演奏会では小学校四年の私達に「ブラームスのハンガリー舞曲」を演奏させるなどモダンな先生でした。この年になっても山本先生にかわいがられたということは忘れません。
教師たち、自分の子供に目をかけてください。きっと彼等は愛されているなとの思いと自分に自信が付くと思います。
とかく日本人は叱ることが多いと思いますが、私は誉めることが、子供の教育に一番大事だと思います。
コメント
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