団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

楽しい老後は無理かな?

2008-03-22 09:10:00 | 日記
昨日、バイト先の宿直仲間との月一回の懇親会がありました。
主な目的は懇親と日程調整なんですが、職場においての注意事項とたわいもない話に終始します。

メンバーの年齢は、私が60で他の三名は65歳以上の方です。その中で健康に留意し、元気溌剌の方が一人見える。
女性にも関心を持ってみえ、あちらの方も現役バリバリとのこと。こういう人は長生きするだろうと思う。
私は若い頃、年寄りは女性に興味がないと思っていたが、自分が初老になると間違いであったことに気付いた。
年寄りも異性には関心がある。年をとったら仙人のように枯れた人間になるというのは幻想であると思う。

先般、徹子の部屋というTV番組のゲストで「おひとりさまの老後」という本を書かれた上野千鶴子さんが出られていました。

はっきりは覚えていませんが、男性は多くの女性の友達を持っている人の方が、老後を楽しく暮らしているというような発言をされていた。
私のように何も習い事をしてなく、女性としりあうきっかけももたず、また若い頃からどちらかというと女性と話をするのが苦手な人間には、女性の友達を作るなんて無理と思う。
やはり私は、淋しい老後を暮すことになるのかなぁと思ったりした。

コメント
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