また昨日の続きです。
検問にぶつかり、列に並ぶスコット。追いついたジェニーは、スポーツカーの車の男に頼んで、缶を爆発させ、逃げてもらい、それに皆の注意が行っている間に、スコットの手を引いて、検問の道と交差している道を通っていたトラックの荷台に乗せてもらいます。
「黙って置いていくなんて。せめてさよならくらい」と言い、別れの言葉を教えるジェニー。一緒に荷台に乗っていたインディアンの赤ん坊を抱いたジェニーは、自分は赤ん坊を産めない体であると言います。
雨の夜、貨車に乗り込む2人。くしゃみをするスコットに、ジェニーは服を脱ぐように言います。やがて2人とも裸でキスをし、結ばれます。一方、ヘリから降りたシャーマンは、探知した飛行物体がアリゾナへ向かっていると聞き、そこがランデブー地点だろうと言います。解剖台に固定されたベルトに触り、「これが歓迎か」と吐き捨てるシャーマン。
ジェニーが目覚めると、スコットは既に起きていて「もうすぐ目的地のウィンスローだ」と言います。「起こしてくれればよかったのに」とジェニーが言うと、スコットは「君を見ていたかった。地球人になった気分だ」と言い、「残れないの?」と言うジェニーに、「行かなければならないが、君に赤ん坊ができたことを知らせておきたい。信じてくれ。男の子だ。君のご主人の子であり、僕の子でもある。僕の知識を持ち、いずれ教師になる」と言います。ジェニーはスコットを抱きしめ、「あなたの星はどれ? 父の星を教えたいから」と言うと、スコットは「あれだ」と指差し、ジェニーは「見えるわ」と言います。「服を。ウィンスローだ」と言うスコット。
貨車を降りると、ジェニーは「大変! 乗り越した。ラスベガスよ。レンタカーを借りなきゃ」と言いますが、ジェニーは財布を失くしています。ポケットに1枚だけあった硬貨をスコットがスロットに入れると、ナンバーは揃いませんが、スコットがスロットに触れると、コインがザラザラ出てきます。「1か所でやるとバレる」とジェニーが言うと、鐘の音が鳴り響き、既に後ろの台でスコットは大当たりを出し、人が集まってきていました。キャデラックで出発する2人。一方、解剖室で対峙する局長とシャーマン。落下予定地点のウィンスローに向けて、実弾を装備した軍を向かわせると言う局長に対し、こちらが招いたのにと反論するシャーマン。そこへ2人がラスベガスを出発したという情報がもたらされます。
「じきクレーターよ」と言うジェニーに、「無事帰れる。嬉しい」と言うスコットは、ジェニーに尋ねられ、「自分たちの星は美しい星で、言語も人種も一つ。戦争も弱い者いじめもない。文明は進んだが、歌やダンス、食べ物、そして愛のような活力を失った」と答えます。
レストランで見つめ合う2人。「奥さんは?」と聞かれ、「いない」と答えるスコット。そこに保安官がやって来て、「キャデラックは君たちのか?」と聞きます。続々と到着するパトカー。車で着いたシャーマンは、局長も向かっていると知らされた後、2人に会います。「行かせて」と言うジェニーに、「ダメだ」と言うシャーマン。「なぜここで会う? 前にも来たのか?」とシャーマンが尋ねると、スコットは「そうだ。君らに興味がある。とても変わった生き物だ。知性があるのに野蛮なのは君らだけだ。いいところもある。最悪の時、最大の力を発揮するところだ」と答えます。「帰してあげて。死んでしまう」と言うジェニー。
ジェニーはシャーマンにキスして「ありがとう」と言い、スコットも真似してシャーマンにキスすると、2人は車で去ります。人違いだったと警官に言うシャーマン。ヘリでやって来た局長は、シャーマンに「君はもうおしまいだ」と言いますが、シャーマンはうまそうに葉巻を吸い、煙を局長にかけます。
スコットらはクレーターに到着しますが、ヘリの大部隊が襲いかかります。「2人とも止まらないと撃つ」と警告し、威嚇射撃するヘリ。そこへ巨大な球体が降りて来て、強風が吹きます。着陸するヘリ。スコットらに雪が降り、球体からは赤い光の柱が降りてきます。「行かねば」と言うスコット。「一緒に」と言うジェニー。「ダメだ」とスコットが言うと、ジェニーは「愛してるとキスをして」と言います。スコットは言われた通りにし、玉を渡すと、その使い方は赤ん坊が知っていると言って、さよならを言い、赤い光線の中に消えて行くのでした。
宇宙人役のジェフ・ブリッジスの好演ぶりが目立つ映画でした。
→Nature Life(http://www.ceres.dti.ne.jp/~m-goto/)
検問にぶつかり、列に並ぶスコット。追いついたジェニーは、スポーツカーの車の男に頼んで、缶を爆発させ、逃げてもらい、それに皆の注意が行っている間に、スコットの手を引いて、検問の道と交差している道を通っていたトラックの荷台に乗せてもらいます。
「黙って置いていくなんて。せめてさよならくらい」と言い、別れの言葉を教えるジェニー。一緒に荷台に乗っていたインディアンの赤ん坊を抱いたジェニーは、自分は赤ん坊を産めない体であると言います。
雨の夜、貨車に乗り込む2人。くしゃみをするスコットに、ジェニーは服を脱ぐように言います。やがて2人とも裸でキスをし、結ばれます。一方、ヘリから降りたシャーマンは、探知した飛行物体がアリゾナへ向かっていると聞き、そこがランデブー地点だろうと言います。解剖台に固定されたベルトに触り、「これが歓迎か」と吐き捨てるシャーマン。
ジェニーが目覚めると、スコットは既に起きていて「もうすぐ目的地のウィンスローだ」と言います。「起こしてくれればよかったのに」とジェニーが言うと、スコットは「君を見ていたかった。地球人になった気分だ」と言い、「残れないの?」と言うジェニーに、「行かなければならないが、君に赤ん坊ができたことを知らせておきたい。信じてくれ。男の子だ。君のご主人の子であり、僕の子でもある。僕の知識を持ち、いずれ教師になる」と言います。ジェニーはスコットを抱きしめ、「あなたの星はどれ? 父の星を教えたいから」と言うと、スコットは「あれだ」と指差し、ジェニーは「見えるわ」と言います。「服を。ウィンスローだ」と言うスコット。
貨車を降りると、ジェニーは「大変! 乗り越した。ラスベガスよ。レンタカーを借りなきゃ」と言いますが、ジェニーは財布を失くしています。ポケットに1枚だけあった硬貨をスコットがスロットに入れると、ナンバーは揃いませんが、スコットがスロットに触れると、コインがザラザラ出てきます。「1か所でやるとバレる」とジェニーが言うと、鐘の音が鳴り響き、既に後ろの台でスコットは大当たりを出し、人が集まってきていました。キャデラックで出発する2人。一方、解剖室で対峙する局長とシャーマン。落下予定地点のウィンスローに向けて、実弾を装備した軍を向かわせると言う局長に対し、こちらが招いたのにと反論するシャーマン。そこへ2人がラスベガスを出発したという情報がもたらされます。
「じきクレーターよ」と言うジェニーに、「無事帰れる。嬉しい」と言うスコットは、ジェニーに尋ねられ、「自分たちの星は美しい星で、言語も人種も一つ。戦争も弱い者いじめもない。文明は進んだが、歌やダンス、食べ物、そして愛のような活力を失った」と答えます。
レストランで見つめ合う2人。「奥さんは?」と聞かれ、「いない」と答えるスコット。そこに保安官がやって来て、「キャデラックは君たちのか?」と聞きます。続々と到着するパトカー。車で着いたシャーマンは、局長も向かっていると知らされた後、2人に会います。「行かせて」と言うジェニーに、「ダメだ」と言うシャーマン。「なぜここで会う? 前にも来たのか?」とシャーマンが尋ねると、スコットは「そうだ。君らに興味がある。とても変わった生き物だ。知性があるのに野蛮なのは君らだけだ。いいところもある。最悪の時、最大の力を発揮するところだ」と答えます。「帰してあげて。死んでしまう」と言うジェニー。
ジェニーはシャーマンにキスして「ありがとう」と言い、スコットも真似してシャーマンにキスすると、2人は車で去ります。人違いだったと警官に言うシャーマン。ヘリでやって来た局長は、シャーマンに「君はもうおしまいだ」と言いますが、シャーマンはうまそうに葉巻を吸い、煙を局長にかけます。
スコットらはクレーターに到着しますが、ヘリの大部隊が襲いかかります。「2人とも止まらないと撃つ」と警告し、威嚇射撃するヘリ。そこへ巨大な球体が降りて来て、強風が吹きます。着陸するヘリ。スコットらに雪が降り、球体からは赤い光の柱が降りてきます。「行かねば」と言うスコット。「一緒に」と言うジェニー。「ダメだ」とスコットが言うと、ジェニーは「愛してるとキスをして」と言います。スコットは言われた通りにし、玉を渡すと、その使い方は赤ん坊が知っていると言って、さよならを言い、赤い光線の中に消えて行くのでした。
宇宙人役のジェフ・ブリッジスの好演ぶりが目立つ映画でした。
→Nature Life(http://www.ceres.dti.ne.jp/~m-goto/)
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