乾燥した寒い晴天の週末。
行ってみたい海外の国は、フランス。
憧れの花のパリ。
芸術とファッションとグルメ・・・文化の国・・・フランス・・・なんて、ずっと思っていた。
現在は、パリの街は、燃料税反対のデモで、燃えているようである。
日産の乗っ取り?に失敗した・・・あの社長さんは、フランスの(所謂、国営企業みたいな車メーカー、ドイツのフォルクス・ワーゲン的な立ち位置なんだろうね)ルノーの社長さんでもあり、レバノンだとか、ブラジルだとか・・・いろいろな国籍を持っているひとらしいが、ファースト・ネームが、カルロスだから、南欧(スペイン・ポルトガル)か、南米のラテン系なのかも?民族的には、レバノン人ということらしい。
だから、純粋のフランス人というのは、ちょっと違うかもしれないが・・・まあ、フランスに関係しているひとってことで。
昔、テレビ番組に、よく出ていたフランス人の女性で、ヘンなアクセントで、『ノン、ノン、ノン!フッランスでは~~~』と、しきりにフランス至上主義で、フランスが世界一を主張してやまない鼻持ちならないフランス人が居た。
フランソワーズ・モレシャンとか言ってたな・・・あの女性(にょしょう)が、大っ嫌いだった。
かのアルベール・カミュのお孫さんのセイン・カミュは、若い頃は、美男だったなぁ。
アラン・ドロンも若いころは、絶世の美男だったけれど、森鴎外の娘で、作家の森茉莉は、『鼻から下・・・口元が、下品だ』なんて言っていたような記憶があるんだけど。、
森茉莉の描く、第一次世界大戦前のフランスは、美しかったな。
アール・ヌーボーからアール・デコへ・・・大戦前の一時的な平和を享受した時代でもあった。
そんなフランス(パリ)だったら、行ってみたかった。
フランス人に友達は皆無なので、断定は、出来ないが、所詮、フランスなんて国は、三流国だ・・・と思うようになったのは、最近の事で、過去の歴史を紐解いてみると・・・
近代では、第一次世界大戦、第二次世界大戦のいづれも、連合国側について、かろうじて、勝利したから、現在の地位があるってことで。
第二次世界大戦などは、中立を保っていたアメリカが、参戦しなければ、パリは、ドイツ軍に占領されたままだっただろうし???
(もっとも、中立していたアメリカは、イギリスに貸付けていた戦費が回収できないと困るからっていう理由での参戦だったもんな。過去の二度の世界大戦は・・・)
世界の三大料理のひとつであるフランス料理にしても・・・もとは、アンリ2世の許に、イタリアのメディチ家から、カトリーヌが嫁いでくるまでは、ナイフ、フォークなどは、なくて手づかみで、食事をしていて、マナー、料理は、イタリアのマネっこ。
現代のハイヒールは、ベルサイユ宮殿の床の排泄物などを踏んづけないための靴が、発祥ということだし・・・。
中世期に土地を買って、先祖代々暮らしていれば、税金は、中世期の・・・500年間、税金額が、第二次世界大戦前までは変わらなかったから、有閑階級(所謂、ブルジョワ、働かんでも、裕福なひとたち)を生んだとか・・・。
主要な産業は、観光、農産物、原発・・・。
同じヨーロッパでもドイツ人の工業的技術力、産業力には、全く太刀打ちできていなさそう。
よくよく考えてみれば、我が、隣国もそんな感じだよな?両班(ヤンバン)とかいう、貴族階級が、ソレっぽいし・・・。
すぐ暴動をおこし、火を点けたがる・・・ってのは。
欧州の朝鮮・・・フランスってソレってぽいかも・・・???
フランスで、秀でているのは、歌舞音曲、絵画などの文化面だけれど・・・そんなところは、隣国とはちょっと違うようで、隣国は、日本の芸能界を牛耳って、特殊な世界(日本文化とは、相いれないような?)を作って・・・なんというか・・・まあ、反社会的な人種(893的な)っていうか・・・そんな人種が、管理運営しているらしいと聞く。
芸能関係もアメリカなんかでは、既に、ユダヤ人の手中にあるし、メディア、政治も・・・。
そんな世界の嘘に、随分長いこと、騙されてきたもんだ・・・と、自分のアタマで、考えないからだね。
それにつけても・・・加古隆の『パリは燃えているか』は、名曲である。