かーちゃんはつらいよ

施設入所した18歳そうちゃん(自閉症、最重度知的障害、強度行動障害、てんかん)のかーちゃんが書く雑記。

クルクルッ

2005年12月05日 11時28分30秒 | みゆみゆとの生活
いろいろなことで年末を感じる今日この頃。
たとえばCM。「今年もお世話に・・・」っていうやつ。
特に、某カメラフィルムのCMを見るたびに、年末気分を感じます。

そんな、季節を感じさせるもののひとつ、「フィギュアスケートNHK杯」。
小さい頃は本当に大好きで、熱心に見ておりました。
高校生の頃には、「ビクトール・ペトレンコさまのような人が白馬で迎えに来てくれて、結婚するの」などと夢見がちな妄想に取り付かれ、「現実を見ろ」と友人に諭されていたっけ。

ここのところは、忙しくて何年も見ていなかったのですが、今年、久しぶりに見てみました。
すると、音楽に反応してテレビを見、そのまま釘付けになってしまったみゆみゆ。
マネをして、踊りだしました。
「みてみてー。こうやって、こうだよー。こうやるのー。

といいながら、短い足を精一杯上げ、くるくるくるくる、まわるまわる・・・。
明らかに目が回っていて、ドッスーンと家具に激突しても、なんのその。
スタッと起き上がり、またまたくるくる。
実に楽しそうでした。

そういえば、私も小さい頃は真似して踊ってたような気がする。
フィギュアって、子どもが真似したがるものの、ベスト3に入るかも。
フィギュア、新体操のリボン、あとは指揮者、だね。