本日の米国は主だった経済指標の発表はなし。昨夜はここで新規失業保険申請件数を取り上げたが、その発表の現地1時間30分後の午前10時に発表された8月の「フィラデルフィア連銀製造業景況指数」の悪化も目立った。一時NY株が大きく下げたのは、このデータの発表を受けたものだった。
というのも0を分岐点にプラスだと景気の先行きは明るい、マイナスだと景気減速懸念が高まっていると判断されるが、前月の+5.1からマイナス7.7へと大きく低下し09年7月以来の低水準となったからだ。つまり減速よりも「足踏み」がイメージされるためだ。
さらに、この指数の悪化が気にされるのは、ニューヨークなど東部の大都市に近く、その動向を反映するため全米を網羅するISM製造業景況指数や本チャンの雇用統計の先行指数と見るエコノミストや市場関係者が多いことによる。
そういえば雇用統計だが、米国では9月の第一月曜日は「レーバーデー」の祭日で、ここまでが夏休みシーズンという認識がされている。したがって、レーバーデー明けに市場の取引が活発化する傾向が強い。今回は9月6日。ところが、今や毎月のイベントとなった米雇用統計の発表は、今回は月初3日となる。レーバーデー前の週末のデータの結果次第では、大揺れもありということになる。今回の雇用統計のサプライズはむしろ「改善」されることだが、昨日のサプライズとなった失業保険の新規申請件数は8月14日の週のデータで、雇用統計の調査期間がこの頃で、まさに重なることからして「改善」は見込みにくいということになる。だからこそ逆に出ればサプライズというわけだ。
というのも0を分岐点にプラスだと景気の先行きは明るい、マイナスだと景気減速懸念が高まっていると判断されるが、前月の+5.1からマイナス7.7へと大きく低下し09年7月以来の低水準となったからだ。つまり減速よりも「足踏み」がイメージされるためだ。
さらに、この指数の悪化が気にされるのは、ニューヨークなど東部の大都市に近く、その動向を反映するため全米を網羅するISM製造業景況指数や本チャンの雇用統計の先行指数と見るエコノミストや市場関係者が多いことによる。
そういえば雇用統計だが、米国では9月の第一月曜日は「レーバーデー」の祭日で、ここまでが夏休みシーズンという認識がされている。したがって、レーバーデー明けに市場の取引が活発化する傾向が強い。今回は9月6日。ところが、今や毎月のイベントとなった米雇用統計の発表は、今回は月初3日となる。レーバーデー前の週末のデータの結果次第では、大揺れもありということになる。今回の雇用統計のサプライズはむしろ「改善」されることだが、昨日のサプライズとなった失業保険の新規申請件数は8月14日の週のデータで、雇用統計の調査期間がこの頃で、まさに重なることからして「改善」は見込みにくいということになる。だからこそ逆に出ればサプライズというわけだ。
昔はもっと大きかった気がしたが気のせいか?
後で胃がもたれて大変だった。やはり年相応のものを食べるべきだと反省した。
本日近所のスーパーで、新物サンマが一尾780円で売っていた。
去年はビールの肴に1回2匹は焼いて食べていたが、今年は食べる機会はないだろう。
生の亀井さんを拝見しました。
ウム…
変わらずバランスの良い見解でヨカッタです。
その後のQ&Aは、少し仰け反りました。。。
殆ど言ってる事が理解不能に近かったデス。
ゴールドシルバーレシオ??? GSR?
ウッ…
それはさておき、亀井さんセミナは次回は、何時?何処で?
なるべく首都圏が良いのですが…
ともかく欧米の主要国も中央銀行も現下の金融制度を維持するために必死になっていることがよく分ります。
これらはある程度、ある期間は目的とする効果があるでしょう。
とはいえ根元的には何ら問題は解決していません。世界中の実質経済は5,000兆円~6,000兆円と考えられます。それに対して金融経済は1京円~1.2京円ぐらいに、すでになっているでしょう。
さらにデリバティヴという虚ともいえますし、表に出ると多分1/3以下に近くなると思える崩壊寸前のマネーが6京円から8京円もあると推定でき、5京円くらいは消えそうです。
これが表出する時はマネー経済、すなわち資本主義の崩壊を意味します。それを一日でも伸ばすために、いまや世界中の中央銀行などがFRBを中心に巨額のマネーを刷り、ばらまいているだけだ、と言えそうです。
CDO(債務担保証券)やABS(資産担保証券)、さらにそれらを保証するCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)など、つぎつぎ出てくる商品名をおぼえるだけでも大変です。
ITバブル、住宅バブルのつぎにどんなバブルをつくるかが問題ですが、どうやらもう新しいバブルはつくれないと思います。
このようにマクロに考えますと、現在は金融バブルで何とかお金をごまかし、動かせていることが分ります。
それも、もう永持ちしないでしょう。
と言って世界戦争という時代でもありません。それは不可能でしょう。どう考えてももうすぐに金融バブルは破綻しそうです。
このHPでおなじみの朝倉慶さんは「1913年創立のFRBが自らの重みに耐えかねて創立100年目ぐらいに崩壊するのではないか?」と、彼なりに予想しています。 同感です。
たしかにその可能性はありそうです。
何千年もマネーに親しみ、特にここ100年くらいはマネーバブルに牛耳られたこの世界はどうなるのでしょうか?
こんなことを考えねばならないいまは常識的には「びっくり」の時代と言えるでしょう。
巨額のマネーは刷りつづけられないのです。
戦争は不可能、インフレもそんなに持ちそうにない……と考えますと、大変な時代にわれわれは生きていることになります。
こういう時こそ根元からものごとを把握、根元から対処しましょう
マッキンゼー・グローバル・インスティチュートの推計では金融資産の総額だけで約200兆ドル≒1.7京円。
カジノ経済、株も景気も曲がったら、サツスレ(札刷れ)ワンワン。
私も最初の質問は何を問われているのかを汲み取るのに苦労しました。
次回、東京(品川)は9月17日の夕刻です。
全く普段見てないですね。。。。
http://stockcharts.com/charts/gallery.html?$spx:$gold
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去年もそこそこ売れたようですが、今年の高値でどうなのか・・? インドのバイヤーは期待しているそうですが。下支えになってくれればいいのですけど
あなたが投稿された立派な文は船井幸雄さんの今一番言いたいことの文章のパクリじゃないですか。
あなたがこの文章に感銘したのならちゃんと船井先生の文だと断って発表したらいいじゃないですか。知ったかぶりは良くないですよ。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/