アツバキミガヨラン 2023-12-30 | 樹木 草花 アツバキミガヨランが大きな花を付けたキジカクシ科 北米原産の常緑低木葉は叢生し、細長く先は鋭く尖り剣状で硬い革質、長さ60~75cm古い葉は後に垂れ下がる叢生した葉の中心から、長い花茎が伸び分枝する花は春5~6月と、秋9~11月の2回咲く分枝した各枝から円錐花序を出し、多数の大きな花を下向きにつける花色は白~薄黄色、花弁は6枚ある虫媒花で、自生地ではユッカ蛾が送粉するが、日本にはいないので結実せず、株分けで繁殖させる