今日はいつもより1時間早い5時30分に起き、サッカーワールドカップ 日本対ブラジルの試合を少しだけ見た。結果は4対1でブラジルが勝利し、日本代表の1次予選敗退が決まった。
1時間早く起きた分、時間に余裕があったので、13キロの距離をランニングした。4月中旬の長野マラソンに出走した後、最も長い距離を走った(少しサボリ気味)。僕の生活の中でランニングは競馬の次に2番目の趣味となっている。ランニングが僕の2番目の趣味になった理由をいくつか考えてみた。
1.お金のかからないスポーツである(?)
ランニングは他のスポーツに比べて道具がそれ程必要でない(基本的にはウエア・シューズがあれば出来る)。ただ、凝りだすとアミノ系飲料、故障防止のためのサポーター・湿布等にお金がかかる可能性があるが、僕の場合幸いな事に現時点では両方ともさほど必要ではないので助かっている。また、大会に出場する為の参加料、遠くで行われる大会に出場する為の旅費がかかるので意外にお金がかかるかも知れない(僕はホノルルマラソンに3度出場しているので旅費は結構かかっていると思うが、僕は完全に旅行代と割り切っているのでランニングにかかる費用とは考えていない)。
2.運動神経が鈍くても出来るスポーツ
僕自身、“自他共に認める運動音痴”である。水泳の飛込みが出来ない、バレーボールのサーブはアンダーハンドでしか打てないなど運動神経の鈍さに関するエピソードは数知れない。運動神経が鈍い僕にとって、野球・サッカーといった道具を使うスポーツは動きが複雑すぎて、これから新たに始めようとは思わないが、ランニングは走るという基本的動作だけなので、運動音痴の僕でも何とか出来そうな数少ないスポーツである。また、僕のような運動神経の鈍い者にとって、団体競技の場合、上手な人に相当気を使わなければならないので、やっていても全く楽しくないし、楽しめるレベルにするために僕と同レベルの運動神経の鈍い人間を探すのはものすごく難しいので、基本的に無理である。その点、ランニングの場合、1人でも出来るスポーツなので助かっている。
3.自分のペースで出来る
これは、走るスピードの事もあるが、好きな時間に好きな距離を走る事が出来るという事である。“空いている時間にいつでも出来る”というのが僕にとって一番大きいようです(気分転換にもなる)。
4.体重が減る(?)
これは個人差があり、ランニングをしたからといって必ず体重が落ちるわけではないが、僕の場合はランニングを始めた3年前は60キロ以上の体重があったが、現在は53キロである(別に食事制限などのダイエットをしていたわけではない)。ランニングを続けていると筋肉が多少はつき、基礎代謝が増えるので、体重は減らなくても太りにくい体になるとは思います。
以上の理由で、僕はランニングを続けられているが、これからランニングを始められる方にも参考になる部分が少しはあると思います。 ただ、スポーツから長らく遠ざかっている人がいきなりランニングを始めるのは、故障の危険性があるので、まずはウオーキングから始めて、徐々に走るペースを上げてランニングに進むというのが良いと思います。また、運動不足ぎみだが、ランニングはきついので嫌だという方であれば、ウオーキングでも構わないと思います。