NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

献血をした

2006-06-14 22:31:35 | ブログ

 6月の上旬に、久しぶりに献血をした。最近、献血の検査結果が記されたハガキが我が家に送られてきた。ハガキを見るとコレステロール値などの数値には特に異常は無かった。しかし、ハガキには過去数回の献血の検査結果も載っており、それと比較したときに白血球の数が少し減っていたのが心配である(正常値の範囲内だが)。

 僕が献血をする際に毎度確認する事は自分の血液型である。僕の血液型はB型(RH+)だが、僕の血液型を知らない人に僕の血液型を予想してもらうと大概の人はなぜかA型という(ちなみに僕の父はO型、母はB型で、A型の血液は一滴も入っていないのだが)。周囲には几帳面な人間に見えるのだろう(半分位は当たっているが)。そのためか、献血をするたびに、B型であることを再確認し、ほっとするのである。

 話は戻るが、今回献血した血液(400ml)が全国のB型の人に少しでも役に立てばと思います。機会があれば、また献血をしに行こうと思っています。


本を売りに行く

2006-06-12 09:04:47 | ブログ

 昨日、本を売りに行った。

 僕は月に2~3冊の本を買う。本のほとんどが1冊600~800円の文庫本で、1冊1,000円以上する本はあまり無く、小説の類は興味がないため、ほとんど買った事が無い。

 月に2~3冊位しか本を買わないが、”塵も積もれば山となる”のことわざのとおり、月2~3冊の本でも数ヶ月も立てば、本棚が一杯になる。本棚の整理のため、読まない本を中古本を取り扱う業者へ持って行き、値段のつくものは売却し、値段のつかないものは資源ごみの日に処分する事にした。

 整理する本は、本棚を見渡して、今後確実に読まない本を選んだ結果、全部で14冊あった。その本の山(?)をある業者に売りに行ったのだが、14冊のうちの13冊が1冊あたり40円、残りの1冊が50円で、合計570円だった。元々1冊600円~800円で買った本を売却するとこの価値しか無いのかとは思うが、1円にならないよりはましかと思い売却した。

 本来は、本を買うときにしっかりと吟味して買わなければならないのだが、タイトルと最初の数ページを見て買ってしまうので、買った後でしまったと思う本も結構多く、本選びについて慎重に考えなければならないと思っています。僕のブログを読んでいる方で、本の選び方の極意をもっている方がいれば、教えてください。


ランニングという趣味

2006-06-08 23:16:20 | ブログ

 僕の趣味の一つはランニングです。ランニングは3年前に始めましたが、始めた当時は、趣味になるほど続くとは思いませんでした。

 ランニングを始めるきっかけになったのは、フルマラソンに出場するという目標が出来た事でした。3年前に会社を退職した時に、1年間は仕事をせず休養し(実際の休養期間はそれよりも長かったが・・・)、休養期間中に普段出来なかった事に挑戦してみようと思い、そのうちの一つがフルマラソンに出場する事でした。そして、海外旅行も兼ねて初めて出場したのがホノルルマラソンでした。

 初めてのホノルルマラソンは、5時間6分58秒で完走しました。完走直後は完走できたうれしさで一杯でしたが、日本に帰ってからあと少し頑張れば5時間を切れたのにという思いがわきあがり、再度マラソンに挑戦する事にしました。1年後の2回目のマラソンでは練習の成果か、3時間43分13秒という自分でも予想もしなかった好結果で完走する事が出来、知らない間に走る事が好きになり、ランニングが僕の趣味の一つとなり、現在に至っています。最初のマラソンで5時間を切っていれば、それで満足し、ランニングを多分やめているだろうから、6分58秒は大きかったと今では思います。

 僕自身、機会があればホノルルマラソンの様子についても書きたいと思っているので、ホノルルマラソンに興味を持っている人は楽しみにしてください。僕のブログは、文章が多く写真があまり無いので、ホノルルマラソンの事を書くときは、写真を多めに掲載したいと思います。


クールビズ始めました?

2006-06-03 19:54:06 | ブログ

 2日前、今年もクールビズが始まりましたというニュースをテレビで見た。クーラーの設定温度を28度以上にして電気使用量を削減し、二酸化炭素(CO2)の発生を削減するという理念には異論は無いが、クールビズというファッションスタイルには何となく違和感がある。

 クールビズには様々なファッションスタイルがあり、半袖のカッターシャツにノーネクタイというのは別に問題は無いが、テレビのニュースで見たファッションショーで大臣などが着ていた長袖のカッターシャツ+ジャケットというファッションがいまだに馴染めない。

 ジャケットが正直言って余計である。普通、素肌の上にカッターシャツを直接着る人間はそれほどいないから、カッターシャツを着た時点で、2枚の衣類を身につけているはずで、さらにその上にジャケットを着ると3枚の衣類を身につけることになる。衣類2枚でも十分暑いのに、衣類3枚では暑く感じない訳はないと思う。

 僕自身、3年前まで勤めていた会社では、営業職で無かったというのも大きいとは思うが、夏場は半袖のカッターシャツ+ネクタイで通勤していたが、この服装で通勤しても上司に特に何か言われたという記憶は全くありません。この会社は、環境 ISOといわれる ISO 14001を取得していたので、服装に関しては、見た目に明らかに変だと思うものでなければ、別に問題なかったとは思うが・・・

 クールビズに関しては僕はやや冷ややかな眼で見ていますが、消費電力の削減という事に関しては、外回りの営業職の方やオフィスでは難しいかもしれませんが、クーラーの代わりに扇風機を使うという手があります。クーラーと扇風機では消費電力が全く違うようで、電気代の大幅な削減にもなるそうです。家庭であればこの方法で代替できると思うので、試してみてはいかがでしょうか。


ドイツ語をマスター(?)する

2006-06-01 20:24:34 | ブログ

 僕は現在ドイツ語を勉強している。ワールドカップを見にドイツに行く為ではない(ちなみに僕はワールドカップにはそれ程興味が無い)。

 僕がドイツ語を勉強し始めたのは、10数年以上も前の大学生時代の事で、ドイツ語を第2外国語として勉強していた。しかし、当時は単位を取る事だけが目的だったので、それ程熱心に勉強していたわけではなかった。

 僕が再びドイツ語を勉強しようと思ったきっかけは、あるテレビ番組でマッターホルンの映像を見てスイスに行ってみたいと思った事からだった。スイスとその周辺の国のガイドブックを見て、オーストリア・ドイツにも興味を持ち、旅行するのなら言葉もある程度は勉強しようと思ったのが始まりでした(スイスはドイツ語が公用語の一つ、オーストリアはドイツ語が公用語)。

 しかし、実際にスイス方面に旅行に行く予定は当分無く、いつかは旅行できればいいなというぐらいのものである僕は、スイスではマッターホルン・ユングフラウ、ドイツではミュンヘン・ローテンブルグ・ノイシュヴァンシュタイン城・バーデンバーデン、オーストリアでは、ザルツブルグ・ザルツブルグ郊外のハルシュタットを死ぬまでに一度は見たいと思っています。

 ドイツ語を勉強し始めて、英語と似ている部分もあるが、男性名詞・中性名詞・女性名詞など英語には無いものもあり、ドイツ語は英語よりも難しいと感じた(英語も十分難しいが)。とは言っても、僕はドイツ語をマスターするのは旅行に行くまでに出来ればよいので、長期計画で取り組んでいます。現時点では Guten Tag(こんにちは)等の簡単な挨拶の言葉くらいしかマスターしてませんが、最低でもレストランのメニューが読める位にはなりたいと思います。僕自身、外国語の勉強が長続きしたためしが無いので、いつまで続くかは疑問ですが、何とか続けていきたいと思います。