昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。
途中聴いた曲は、1906年生まれのアレハンドロ・ガルシア・カトゥーラの作品。
彼は、キューバの中部にあるレメディオス市に生まれ、
16歳の時の1922年からはハバナ新交響楽団の
第2ヴィオリン奏者として活動したようである。
若い頃から作曲を始め、キューバの黒人音楽に興味を持ったようである。
ハバナでペドロ・サンフォンに師事し、パリに留学して、
ナディア・ブーランジェに作曲を学んだようだ。
帰国後は弁護士として活躍する一方で、指揮者・作曲家として活動したが、
34歳の若さで保釈中の被告にピストルで撃たれて亡くなったようだ。
3つのキューバ舞曲は、1928年に作曲され、翌年スペインで初演された。
今回聴いたCDは、マイケル・ティルソン・トーマス指揮、
ニュー・ワールド交響楽団の演奏によるものである。
第1曲「太鼓の踊り」は、弦楽器の伴奏に乗り、
金管楽器が華々しく明るい旋律を奏する。
この主題は打楽器も加わって繰り返され、最後華々しく終わる。
第2曲「踊りの主題」は、フルートが牧歌的な旋律を奏でて始まる。
管楽器によるやりとりに弦楽器も加わり、のどかな感じである。
やがて、音楽は太鼓と金管楽器により荒々しさを加えていく。
アフロ・キューバンの音楽要素などを組み入れながら、
生き生きとした音楽が表現され、
最後は冒頭の牧歌的な音楽が再現されて静かに終わる。
第3曲「ルクミの踊り」は、ファゴットのおどけた旋律で始まる。
やがて、金管楽器・弦楽器がその旋律を交互に引き継いでいき、
荒々しくなり、最後華々しく終わる。
途中聴いた曲は、1906年生まれのアレハンドロ・ガルシア・カトゥーラの作品。
彼は、キューバの中部にあるレメディオス市に生まれ、
16歳の時の1922年からはハバナ新交響楽団の
第2ヴィオリン奏者として活動したようである。
若い頃から作曲を始め、キューバの黒人音楽に興味を持ったようである。
ハバナでペドロ・サンフォンに師事し、パリに留学して、
ナディア・ブーランジェに作曲を学んだようだ。
帰国後は弁護士として活躍する一方で、指揮者・作曲家として活動したが、
34歳の若さで保釈中の被告にピストルで撃たれて亡くなったようだ。
3つのキューバ舞曲は、1928年に作曲され、翌年スペインで初演された。
今回聴いたCDは、マイケル・ティルソン・トーマス指揮、
ニュー・ワールド交響楽団の演奏によるものである。
第1曲「太鼓の踊り」は、弦楽器の伴奏に乗り、
金管楽器が華々しく明るい旋律を奏する。
この主題は打楽器も加わって繰り返され、最後華々しく終わる。
第2曲「踊りの主題」は、フルートが牧歌的な旋律を奏でて始まる。
管楽器によるやりとりに弦楽器も加わり、のどかな感じである。
やがて、音楽は太鼓と金管楽器により荒々しさを加えていく。
アフロ・キューバンの音楽要素などを組み入れながら、
生き生きとした音楽が表現され、
最後は冒頭の牧歌的な音楽が再現されて静かに終わる。
第3曲「ルクミの踊り」は、ファゴットのおどけた旋律で始まる。
やがて、金管楽器・弦楽器がその旋律を交互に引き継いでいき、
荒々しくなり、最後華々しく終わる。