昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1468年頃スペインで生まれた作曲家、
ホアン(フアン)・デル・エンシーナが作曲した歌曲、
「痛みとひきかえに(Mas vale trocar)」である。
今回聴いたCDは、マルタ・アルマハーノのソプラノ、
アンサンブル ・ラ・ロマネスカの演奏による。
ビウエラとヴィオラ・デ・ガンバの前奏に続き、
ソプラノが歌い出し、絡み合っていく。
歌詞の中ではそれぞれの節の終わりに、
「愛なしで生きるよりも~の方がいい」という言葉が繰り返される。
人を愛するゆえに、そこに苦しみや痛みがある。
しみじみとして、味わいのある美しい歌である。
今回取り上げるのは1468年頃スペインで生まれた作曲家、
ホアン(フアン)・デル・エンシーナが作曲した歌曲、
「痛みとひきかえに(Mas vale trocar)」である。
今回聴いたCDは、マルタ・アルマハーノのソプラノ、
アンサンブル ・ラ・ロマネスカの演奏による。
ビウエラとヴィオラ・デ・ガンバの前奏に続き、
ソプラノが歌い出し、絡み合っていく。
歌詞の中ではそれぞれの節の終わりに、
「愛なしで生きるよりも~の方がいい」という言葉が繰り返される。
人を愛するゆえに、そこに苦しみや痛みがある。
しみじみとして、味わいのある美しい歌である。