昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1180年から1200年頃にかけて活躍した、
トルバドゥールのアルナウト・ダニエルの手による作品、
「心に忍び入る堅き望みは」である。
彼は高貴な地位にあったが、その地位を捨てて、諸国を回った。
今回聴いたCDは、セクエンツィアの演奏による。
心に忍び込む恋の気持ちを歌った作品で、
グレゴリオ聖歌にも似て、素朴で伸びやかな旋律である。
今回取り上げるのは1180年から1200年頃にかけて活躍した、
トルバドゥールのアルナウト・ダニエルの手による作品、
「心に忍び入る堅き望みは」である。
彼は高貴な地位にあったが、その地位を捨てて、諸国を回った。
今回聴いたCDは、セクエンツィアの演奏による。
心に忍び込む恋の気持ちを歌った作品で、
グレゴリオ聖歌にも似て、素朴で伸びやかな旋律である。