Mars&Jupiter

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ヤコブ(ヤーコプ)・オブレヒトの「そこに少女がいた」を聴く

2015-06-05 06:30:19 | 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編
昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1450年頃フランドルに生まれたオブレヒトが、
作曲した「そこに少女がいた」である。
今回聴いたCDは、ズヴェン・ベルガーのリーダー
コンヴィヴィニム・ムジクムの演奏による。
4声による合奏曲で、フランドルの旋律に基づくようだ。
1501年ヴェネツィアで出版された曲のようで、
ルネサンス音楽らしいポリフォニックな曲である。
コメント
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