ひまなオヤジ1人でぶらりマザー牧場へ、、、。
会社は忙しかったが人手が余っているので、こっそり抜け出し息抜きです。
携帯電話が鳴っても出ないぞーーー。
子豚レースは子供ちゃんたちに大人気だった。
オヤジがひとりでゲラゲラ笑っていた。
3月末は学生さんたちは春休みなんですね。
マザー牧場は子供連れと女学生さんが多かった。
東京から房総半島なので、特急などで行けばすごく近い。
私はとりあえず出社して、ひととおり済ませてから雲隠れのように車でお出かけ。
すぐには帰らないぞーーー。
まさか、オヤジひとりで子豚レースを見ているとは、、、「死んだはずだよお富さん、生きていたとはお釈迦様でも、知らぬ仏のお富さん」だけかな?
春日八郎なんて爺婆が聞くものだと幼少のころ思っていたが、今聞くと妙に懐かしい。そんな歳になったということでしょ。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=p2sDnxlepRU
まあ、聞いてください、粋というのはね~~~。
JRの駅にあったパンフレットをもらってみていたら、房総半島の春というのがあって、マザー牧場の菜の花畑が見事だったのだ!
そりゃこんなに近くにあって、見に行ったことがないのが不思議です。
私は日本全国各地津々浦々、アフリカ、南米、中東など世界各国を歩き回ったが、すぐ近くのマザー牧場だけは名前は聞いていたが訪れたことがなかった。あるいは行ったことがあっても記憶に残っていなかったのか、、、。
平日だというのに、そこそこと言うかびっくりするくらいの入園者です。
広い駐車場がホボ満車になっていた。
パンフレットの写真は菜の花しか見えないアングルで撮っているので、見渡す限り菜の花畑ですが、実際は広大ではあるがよく菜の花を植えたなーといった感想です。
でも、実に広々とした菜の花畑です!
ミツバチさんが花の間を飛び交っていました。
ミツバチさんの動きがやたらと速いので、これがやっとです。
飛んでいる姿を撮りたかったから、、、。
菜の花はちょうど今が旬です。
蕾があるし花が咲き終わったものはなかった。
ミツバチは一つの花に止まると、1秒もたたずに動いてしまう。
実に難しい!
斜面一面に菜の花ですよ~~~。
房総半島は地層が古くて高い山がありません。
山と言ってもなだらかな、いいところ500Mに満たない山というか丘陵です。
その中で、房総半島にしては高い山のてっぺんにマザー牧場があります。
こんな平日でも入園者が大勢いるのは、根強いファンがいるからです。
景色もさることながら、、、乳製品やバーベキューのような特徴的なフードがあるからだろう。
ここのソフトクリームは実にまろやかで濃厚だった。
ぜひソフトクリームは食べてください!
新宿から車で高速道路を使って2時間はかからなかった。
帰りは年度末の月末の渋滞にはまってしまった。
会社に戻ったら仕事が終わっていた、、、しめしめ。
まーーー若い人に任せて年配者は「ゆったり、こっそり」働けばいいのだ。