ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

運動不足

2006年10月10日 | Weblog
昨日、最近やった唯一の運動が、バッティングセンター
であったという事実を書いたが、今日、改めて考えて
みても、ちょっとしょぼさ満開だ。
なんか他にまともなのが無かったか。
5年前なら、コンスタントにテニスなどしていたのだ
が、あれもぷっつりやらなくなった。
15年くらいは続いていたのだが。
ならば、自転車があったのだが、これは頻度がぐっと
低くなってきている。
ロードレーサーがあるのだが、乗る毎に空気を入れな
いといけないくらいにインターバルが空く。
そうこうしてる内に、寒くなってきたし。
すっかり、根性もなくなっている。

まあ、別に義務でもないので無理してやることも無い
のだが、最低限の筋力を保たないと、腰痛とか疲れや
すさとか、あとピリッとしないとか(一時的なものに
過ぎないのだが)結構自覚症状的なものを感じる。
旬の話題だったら、「メタボリックシンドロームに気を
つけろ」ってとこか。

かと言って、トレーニング的運動をやる気にはならない。
どうもあれは、苦行的だ。
たとえばランニング。
嫌いな人間からすれば、苦行以外の何ものでもない。
が、やってる人間からするとそうでもないことも知っ
ている。
結構、あれが快感だったりするのだ。
ランナーズハイとまでいかなくても、ランニングが習
慣化すると、やらないと気持ちが悪くなるのだ。
なんせ、人間は「習慣の束」だから(誰か忘れたが、
哲学者だか思想家の言葉)。
ポイントは、習慣化なのだ。
要するに、そこまでの過程が苦行的で、一旦習慣化す
れば後は極楽?が待っているというわけだ。

と、自分にとっては苦行のランニングの話はどうでも
よかった。
ここで考えなくてはならないのは、運動が習慣化して
ない自分をどうするかということだった。
第一条件は楽しくだ。
本当は、サッカーでもやりたいのだが、まだまだ草サッ
カーを普通にやれる環境にはなっていない。
日本は野球の国だから。
一時、草野球にも燃えていたことがあったが、今は野
球には興味ないし(バッティングセンターは別)、結
局テニス当たりが条件的には一番ということになるか。
水泳なんかも良いとは思うが、これも習慣化までの壁
がね。
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