グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

’シャコバサボテン’が、開花寸前です

2009年11月12日 | 屋内栽培(観葉植物など)
11月6日の投稿から約一週間、’シャコバサボテン’の蕾が、今にも花を開こうとしています。
本来は、英名の’クリスマスカクタス’に肖り、12月中旬に開花するように、光の当たる時間を調整
していますが、なかなか困難です。
この株は、十数年間、育てて続けています。木質化した茎が5本立ち上がっています。今年も例年
と同じく11月下旬には満開を迎えそうな蕾の膨らみようです。
         
学名:Schlumbergera truncata
英名:Chrismas cuctus
和名:シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)
半耐寒性常緑多肉植物(サボテン科ジゴカクタス属)




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

(オフトピック) 風景が駆け足で、冬色に

2009年11月12日 | 室蘭の景色
初冬の雲が、太陽の光線を遮りながら流れています。
雲の落とす影が,室蘭岳の山肌にグラデーションを映し出しています。'暗緑茶色'から'濃茶色'、さらに
明るい'赤茶色'へと、緩やかに広がリ、狭まりながら山肌を東から西に移動しています。
 当地の今日の天候は晴天ですが、吹く風は冷たさを増しています。気温も最低は2℃、日中の最高
温度は5℃と、このところ冷え込む日が多くなって来ました。
 山野の草木が織り成す色彩からも、季節は一挙に初冬から、冬本番に向けて足早に進んでいます。      

   〔カメラのプロパティ〕:SONY DSLR-A300 (F/11,露出Time;1/160sec,色の表現;sRGB)
              Date;2009.11.12

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

(オフトピック ) 対岸の ’駒ケ岳’、早くも冬の装いです

2009年11月12日 | 室蘭の景色
当地、絵鞆半島と対岸の渡島半島は、噴火湾を隔て直線距離で約35キロメートル。
駒ケ岳が、初冬の'衣を纏い'、雄姿を洋上に浮かべています。
 標高1,131mの北海道屈指の名山です。また、現在も山頂から噴煙を'たなびかせ'てい
る活火山です。
 まもなく、冬本番を迎えると山頂から裾野まで白一色に輝く優美な山容を噴火湾越しに映
し出します。
 駒ケ岳は、眺める場所により著しく山容が異なりますが、この絵鞆半島からの眺望は最も
美しく見える'ビューポイント'の一つです。

   〔カメラのプロパティ〕:SONY DSLR-A300 (F/11,露出Time;1/200sec,色の表現;sRGB)
              Date;2009.11.12

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今が最も鮮やかです。’ドウダンツツジ’の紅葉

2009年11月12日 | 室蘭・四季の野花&花木
今日、朝方の気温は2℃、日中は5℃と一挙に初冬のシーズンの到来です。
 つい先日までは、最高気温は10℃を越す暖かく穏やかな日が続いていました。
打って変わって、このところの冷え込みは厳しさを増しています。10月30日、すでに
’ドウダンツツジ’の紅葉について投稿をしていますが、毎年、葉を散らし始める、この
時期が最も美しい葉色を見せてくれます。色付き始めた頃の葉色は、'暗赤色'でしたが、
今は、鮮明な’朱色’に変化させています。 

学名:Enkianthus
和名:ドウダンツツジ(灯台躑躅)  
                       
(1)耐寒性落葉低木(ツツジ科ドウダンツツジ属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする