グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

今も、咲いています。 ’ヒメマツバギク’

2009年11月16日 | 室蘭・四季の野花&花木
今の時期、庭で咲いている花は、この'ヒメマツバギク’だけです。
'ヒメマツバギク’と近縁種の'マツバギク'は、すでに花の時期は終わっています。
 毎年、10月の下旬を目安に’屋外での園芸’シーズンの区切を付けます。鉢植え
の多年草は室内に取り込み,また、秋遅くまで頑張って花を咲かせてくれた一年草
も抜き取り処分しました。
 'ヒメマツバギク’だけは例外です。薄緑色の多肉質の葉の間から、淡いピンク色の
花を咲かせています。

学名:Lampranthus tenuifolius
和名:ヒメマツバギク(姫松葉菊) 
                       
(1)耐寒性常緑(匍匐性)多年草(ハマミズキ科マツバギク属)       
(2)耐寒温度:2009年実績はありません。(今年の春からの露地栽培です)
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'アラビス・プロクレンス'、やっと葉が色付き始めました

2009年11月16日 | 庭植え(多年草&一年草&樹木)
近頃の天候は、秋の陽気と初冬の季節が激しく、'鍔迫り合い'を行っているようです。
昨日の最高温度は、13.5℃。一ヶ月前にタイムスリップしたような陽気でした。一方、今日
は、昨日の1/2、7℃です。時折、雲の合間から太陽が覗いています。
'アラビス・プロクレンス'、が'葉表を'暗赤紫色'に、さらに、葉裏を鮮やかな'赤みの強い紫色'
に紅葉させています。
 また、'アラビス・プロクレンスは、やがて、本格的な冬が訪れると葉を付けたまま雪の下で
冬を越す耐寒性の極めて強い植物です。
5月中旬頃に、4弁の白い小花を細い花茎に沢山付けて、風に靡かせるように咲かせます。
         
学名:Arabis procurrens
和名:ハタザオ

(1)耐寒性常緑多年草(アブラナ科アラビス属)
(2)耐寒温度:2009年実績・冬の最低温度-8℃※露地栽培です。  
        

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