

'ヒメマツバギク’と近縁種の'マツバギク'は、すでに花の時期は終わっています。
毎年、10月の下旬を目安に’屋外での園芸’シーズンの区切を付けます。鉢植え
の多年草は室内に取り込み,また、秋遅くまで頑張って花を咲かせてくれた一年草
も抜き取り処分しました。
'ヒメマツバギク’だけは例外です。薄緑色の多肉質の葉の間から、淡いピンク色の
花を咲かせています。
学名:Lampranthus tenuifolius
和名:ヒメマツバギク(姫松葉菊)
(1)耐寒性常緑(匍匐性)多年草(ハマミズキ科マツバギク属)
(2)耐寒温度:2009年実績はありません。(今年の春からの露地栽培です)