ケットマイヤーのあるアルトアディジェの土着品種の“ラグレイン”。
重厚な飲み口ながら、滑らかない酸が食中酒として、楽しめる赤ワイン。
アルトアディジェでは丘の上などの高地で作る白ワインの評価が高い。
このラグレインは、低地で温暖なところが向いているブドウ。
そのような場所はどうしても宅地化が進み、ラグレインの畑も少なくなり忘れられ絶滅の危機に陥っていた。
昨今、アルトアディジェの優秀な作り手たちがラグレインの可能性を再認識し、このワインのブーム到来の予感だ。
濃厚なだけではない、料理との相性の良いこのワインを再認識しよう。
そして今日は「四元豚のベーコンのグリル」と共にいかがだろう。
燻製の香りの邪魔をしない、強すぎない香りに、黒い果実の風味が肉の旨みを引き立て、
タンニンと酸が肉の脂を中和させる。
クアトロでお試しあれ。
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