気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

バンディット250 乗ってます

2024年05月21日 | バンディット250

フロントフォークを交換した我が家のバンディット

オイル交換して 通勤に使っています。

 

でも、スターターSWの調子がいま一つ

たまにスターターが回らなかったりしてます。

う~ん また修理です。

 

久し振りに乗った感想・・・は

 

「遅い」

 

いかにもエンジンが廻っている という感覚は気持ち良いんですが

エンジン回転 3000RPM以下では上り坂で加速してくれません。

250ccで4気筒だからしょうがないんでしょうが

街中の信号ダッシュでは125ccのスクーターにも負ける始末

ZRX1200に乗るより疲れるかも? です。

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バンディット250 整備してます

2024年04月21日 | バンディット250

しばらく動かさずにいたバンディット250

温かくなってきたので 今シーズン乗るために整備を再開です。

バッテリーを充電して エンジンの始動は問題ありませんでした。

 

去年、前後シート、リアステップホルダーを程度の良い中古品に交換

フロントフォークのオイル漏れを治すために シール交換しても

オイル漏れが完全に止まりません。

2回続けてシール交換しても駄目っぽそうだったので

インナーチューブのクロームメッキが減っているのかも?

 

このバンデイット250、個人売買で買ったときの時点で

軽く10万キロ超えていそうな感じの車体でした。

我が家に来てからしばらく乗って、走行3千キロのエンジンに交換して

車体の消耗品類を全て新品にして5万キロ以上乗っているので

本来の走行距離は20万キロ近いはず。

 

インナーチューブのメッキが減っていてもおかしく無いので

3回目のシール交換は諦めて、走行距離2万キロ程度の

程度の良い中古フロントフォークを手に入れました。

これがオイル漏れしたら フォークのシールを交換します。

 

さらに、このあたりの年式のスズキ製バイクのイグナイターは

中のコンデンサーがパンクするというトラブルが多いらしく

今使っているものは まだ大丈夫だけど

 

いつパンクしてもおかしくない走行距離なので

こちらも、予備として動作確認済みの中古品を手に入れました。

今の状態では使えてるけど、いつ駄目になるか判らないからね。

 

コンデンサーがパンクしたイグナイター修理してくれるところもあり

2個のうち どちらかが駄目になった時点で修理に出して

その間、予備のイグナイターを使うって事も可能になります。

 

見たとおり前後ホイールもボロボロだけど、

傷の無いホイールに新品タイヤ組んだセットも準備出来ているので

今付いているタイヤが限界まで減ったら交換予定

 

って事で、結構なボロのバンディット250だけど

まだまだ乗るつもりでいます。

 

忙しくて最近あまり乗れてなかった我が家のバイク達

完全リタイヤに向けて 少しずつ整備していこうと思ってます。

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バンディット250 ステップ交換

2022年11月11日 | バンディット250

我が家のボロいバンディット250

この前シートを程度の良い中古品に交換したので

今日は一緒に手に入れたステップを交換します。

 

ステップホルダーが

 

こんなに錆錆です。

 

外してみると

こんなに酷い状態

 

これを

こいつに交換します。

 

例えば左側どうし 新旧比べると

こんなに違います。

新しいほう、がなんだか少しステップが曲がっているように見えますけど

実際私の足が乗る部品じゃないので 気にしないことにします。

 

交換後

錆びていたボルトもステンレス製に交換

 

こんなに曲がったフロントのステップをよく観察すると

ステップのベース(アルミ製の)部品はリアステップと同じという事が判明

 

ステップホルダーから外した左側を 小物パーツを外して前後比べると

上が車体に着いていたフロント

下がリアのスッテップホルダーから外したもの

明らかにフロント側に着いていたものは曲がっています。

 

一旦、ステップ本体だけにして小物部品をセットして車体に取り付けると

 

無事にフロント側左右も交換することが出来ました。

 

フロントステップも左右共同じような状態だったんですが

これで、ボロいなりでも少しは良くなったかな?

今回前後シートと後ろステップを手に入れたお値段は送料込みで約4200円

 

このバイク、結構なボロだけど

4気筒の250ccのネイキッドバイクがこの先発売されること無いので

上手く中古部品使って、少しずつ直してずっと乗っていこうと思ってます。

 

ステップ交換が終わって確認すると、ドライブチェーンに錆出てました

最後に、ドライブチェーンのメンテをして 今日の整備は終了です。

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バンディット250 シート交換

2022年10月25日 | バンディット250

我が家は 普通の家と比べて「若干」多いバイクを所有しているんですが

持っているだけではなく それなりに気を使って持ってます。

 

いちばん下の息子の レッスン用に買ったスズキバンディットGJ74A

手放す理由が無いので 今も我が家あるんですが

さすがに古いモデルなので 駄目なところも目立ってきてます。

 

金属部品は 表面処理でなんとかなると思うんですが

樹脂部品はどうしようもありません

 

という事で 今回手に入れた部品は「シート」

今はこんな感じ

って、写真では判らないけど 表皮はカチカチ

 

フロントシートと

 

リアシート

指で押した画像でも カチカチ具合が判ると思います

 

で、今回手に入れたシート

タンデムベルトがありませんが、特に問題無いでしょう

張り替え済みって事なので程度は問題ないんですが

 

表皮の硬さはフロント

 

リア

判る人には判ると思うけど 今のシートと比べると こんなに違います。

 

このバンディットを手に入れたのは 14年前

当時、の状態では「良い」かもだったけど 今となっては当然かもです。

ってことで、この先まだまだ乗れそうです。

 

そう言えば 今回手に入れたフロントシート

シート下に、タンデムシート外す用に使う L型レンチ付いてました

ちょっとした事ですが「ちゃんとした部品」ってことで嬉しかったです。

 

老後の楽しみのため 少しずつお金使っているんですが

無駄にならかったかも? って自己満足してます。

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バンディット250 ウィンカーリレー

2022年04月12日 | バンディット250

今日の仕事は夕方から

午前中のうちに バンディット250のレギュレーターと

 

ウィンカーリレーを交換します。

 

レギュレータは、そのまま使えそうな感じもしたんですが

せっかく中古品を手に入れたので交換してみます。

ウィンカーリレーのほうは

たまに点滅しないこと(点きっぱなし)があるので

新品のLED対応のものに交換します。

安物なので、ちょっと心配ですが…

 

ウィンカーリレー、

位置はこのあたりのサイドバーの内側

フロントシートを外せばアクセスできます。

 

内側を覗くと ウインカーリレーが見えるので取り外します

ここまで引き出せば、交換は簡単

配線コネクタも、ラバーステーも そのまま使えます。

 

レギュレータ交換は、配線が燃料タンクの下にあるので外して

このあたりがレギュレータ用の配線です

 

本体のほうは 先日ネジを緩めおいたので簡単に外れます

左が車体から外したもの、右が今回手に入れた中古品

 

どちらも同じような年式なので交換して違いがあるかどうか?ですが

我が家のバンディット250は12年前に手に入れて

走行が少ないエンジンに積みかえた後の走行距離が5万キロ

手に入れた時の走行距離がメーター読み6万キロくらいだったので

車体の程度から予測すると10万キロは超えているようでした

ということは、

走行16万キロの車体をさらに5万キロ乗った事になりますから

中古部品とはいえ、20万キロ以上使ったものより長持ちするでしょう。

 

レギュレータを交換して エンジン始動する前の電圧

 

エンジン始動させると

古いレギュレータ-より電圧が安定しているみたい

このレギュレータで しばらく乗ってみます。

 

せっかくウィンカーリレーをLED対応のものにしたので

15Wの白熱球だったウインカーを

 

LEDに交換します。

 

レンズ越しに見える光がちょっと白っぽくなりましたが

ウィンカースイッチを入れた途端に光りだすようになったし

リレーと電球、同時交換した効果はなかなかです。

 

これで、気になるところには全て手を入れた事になるので

今年は通勤スペシャルとして活躍してもらいましょう。

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バンディット250 レギュレータ到着

2022年04月05日 | バンディット250

バンディット250(GJ74A)の中古レギュレータが届きました。

 

交換する前に車体に付いているレギュレータの状態を再度チェックします

先週は、エンジンの状態に関わらず(始動している、いないに関わらず)

12.5V~13Vあたりを示してました。

 

まず、エンジン始動前の電圧

バッテリーの電圧そのもの、まあまあ正常な電圧です。

 

次にエンジンを始動すると

アイドリング状態でこの電圧、今日は電圧が上がってます

でもちょっと高いかも?

 

エンジンの回転を上げると

さらに 少しだけ電圧が上がります。

 

次に、ライトを点灯させると

アイドリング状態でこの電圧、電気の消費量が増えるので下がって当然

まぁ、これなら大丈夫か?って思ってましたが

 

エンジンの回転を4~5000回転まで上げると

何故か? 電圧が下がります。

電圧の変化が少ないので、ライトの明るさは変化しませんでした。

 

一応、13V~15V程度の電圧でバッテリーに電気を供給しているので

このまま使えない事はないみたいですが、何故こうなるのか判りません。

さらに、先週は完全に駄目だったのに今日急に電圧が上がった理由も

 

今回、予備のレギュレータを手に入れたことになるので

それに交換するかどうか?少し考えてから決めます。

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バンディット250 レギュレータ取り外し

2022年04月05日 | バンディット250

バンディット250のレギュレータ交換を始めるにあたり

ネットで検索すると、取付ネジを緩ませるのにかなり苦労するらしい

 

レギュレータの位置はここ

2本の+頭ネジで固定されていますが

これが問題の「緩みにくい」取付ネジ

緩める前の処置として、浸透潤滑剤をスプレーしておきます。

 

「緩みにくい」ネジ対策として

私が持っている「硬い」+ネジを緩める工具を全て準備して始めます。

これだけあれば、何とかなるでしょう。

 

で、実際にやってみます

力が入るように1/2ソケットに8mmレンチをセットして

インパクトドライバー用の#3ビットを装着したもの(上の写真の中央)

を使って、ネジにビットを思い切り押しつけながら慎重にトライすると

思っていたより簡単にネジが緩みました。

 

でも「思ってたより簡単」というのは、上の道具を使ったからであって

普通のドライバーだけだったら、硬くて緩めるの無理だったかもしれません。

 

レギュレーター本体は取り外せましたが、配線は燃料タンクの下あたり

タンクを外す必要がありそうなので

続きは交換用のレギュレータが届いてからですね。

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バンディット250 電装系

2022年04月04日 | バンディット250

バンディット250、今回はレギュレータを手に入れて

修理する予定なんですが

発電機が駄目だったらどうしよう?って思って

バンディットの予備部品の箱を探したら、

発電機用のコイルが見つかりました。

 

このコイル、我が家のバンディット250のエンジンを積み換えた時

降ろしたほうのエンジンをバラシて、壊れる可能性があって

買えば高そう… という部品を予備部品として残しておいたもの

もし、今回駄目な部品がレギュレータでなかったら

発電機(コイル)自体が駄目ってことになるんですが

それでも治せる部品が手元にあるって事で ちょっと安心です。

 

明日には、中古品のレギュレータが届くと思います

それで治れば、簡単ですけど。。。

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バンディット250 レギュレータパンク

2022年04月03日 | バンディット250

我が家のバンディット250、何が壊れても不思議じゃない年式だけど

バッテリーに充電する電流を制御するレギュレータが壊れたようです。

 

気付いたきっかけは

夜勤のとき、バンディットで通勤しようとして

エンジン始動して準備していたら、ヘッドライトの明るさが急に変わり

アイドリング時と少し吹かしたときに 明るさが変化しなくなりました。

 

その日は急遽カブ90で通勤して

後日、エンジンをかけて電圧を確認してみると

 

正常だと アイドリング時に13V 5000回転時に14.5Vと

エンジン回転数が上がると 少し電圧が上がるんですが

エンジンの回転数に関わらず全く電圧が変化しません。

 

レギュレータ自体が少し熱くなってたので 発電はしている模様

ということは、レギュレータのパンクと考えるべきでしょう。

 

ネットで調べると、社外品(多分海外製)の新品が2000円程度

GJ74Aの配線のものは その値段では見つかりませんでしたが

配線さえ加工すれば使えそうなものが2~3種類見つかったので

社外品の新品&中古の純正品と2本立てで修理してみようと思います。

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バンディット250 キャブ再調整

2022年03月28日 | バンディット250

キャブ調整中のバンディット250(GJ74A)

 

キャブのスロットルバルブ、ジェットニードルの固定クリップ位置を

標準の真ん中から

 

ひとつ突き出しする

上から2番目に変更して 組んだすぐの試乗では良い感じだったんですが

 

昨日の夜勤のとき通勤に使ってみて

エンジンが完全に暖まったら ガスが濃い症状が少しだけ出ました。

試乗の時⇒エンジンの暖気が完全に終わっていない状態

通勤の時⇒エンジンの暖気が完全に終わった状態

と考えれば、

エンジンが冷えている時は少し濃いめのガスで調子良かったのも納得です。

 

という事で、今朝帰ってきてから キャブを再調整

昨日やった事を イチからやり直し

 

クリップ位置はいちばん上 標準より2mmニードルが下がる設定です。

暖気が終わるまで、昨日よりアイドリングが安定しない気がしましたが

エンジンが冷えている時、良く考えればそれで正常でしょう。

 

充分に暖気が終わった後

6000回転付近の「ブブブ・・・」って感じがさらに消え

2000~2500回転時のもたつきも ほぼ解消

平地で2000回転以下のクラッチミートでの発進が可能になりました。

 

ノーマルでも一応走れたので その状態を100点満点で60点としたら

クリップ位置を上から2段目にしたときは85点

クリップ位置をいちばん上にしたときは90点ってところでしょうか?

 

あくまで予想ですが、マフラーをノーマルに戻せば95点になって

100点満点にするにはキャブだけではなくプラグの熱価も走りに合わせ

総合的に調整していく必要があるのかもしれませんが

今の私の技術や、我が家にある設備では無理かもしれません。

 

とりあえず、今の状態で何のストレスも無く走れるようになったので

今回のキャブ調整は「良し」って事にしましょう。

 

私のバンディット250は今回

ニードルのクリップ位置をいちばん上にすることで調子良くなりましたが

全ての車体が同じだとは限りませんし、走り方でも変わってきます。

クリップ位置を一段ずつ変えて、走ってみて、

自分の車体や走りに合った状態を見つけることが必要でしょう。

少しでも バンディットの不調に困っている人の参考になれば幸いです。

 

ただし、メーカー出荷時のノーマルじゃない設定で走るんですから

変更に伴って何か不具合が出ても 全ては自分の責任です。

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