気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

サクラ咲く

2014年03月31日 | 日記
家の近くの桜のトンネルの花が開きました
まだ三分咲きくらいですが 充分きれいです。

我が家の息子も無事「サクラ咲く」となって一安心です。

土曜日にパジェロミニと、家の荷物を少し運びました。
大家さんにバイクを置く許可がもらえたので
今週末はバンディット250を持って行きます。

首都高が混んでいたので下道に降り、そのとき都内で見たもの

息子が「マジンガーZがある!」と言って叫んだ先にあったもの

実物大とはいきませんが 人とほぼ同じサイズです。
いいなぁ・・・ 売り物かなぁ・・・?
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息子とテストドライブ

2014年03月28日 | パジェロミニ
昨日四輪の免許が取れた息子ですが 明日は茨城まで運転して行くので
朝いちばんに病院に行ったあと息子とテストドライブです。

明日は常磐道に乗るので 練習を兼ねて西湘に乗ることにします。
平日ですが年度末だからでしょうか 相変わらず道は混んでいました。

国府津PAで一休み

天気が良いのでバイクも数台停まっていました。

まだ免許取って1日ですからね、まともに運転できる訳ありませんが

パーキング内での駐車もなかなか上手く出来ていたし
帰りにはこのパワーの無いマニュアル車を そこそこの速度で走らせていました。

明日から引越しを始めますが、高速での運転も大丈夫そうです
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スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け4 鍵

2014年03月25日 | カブ
アルミ製サブタンクのキャップは鍵付きです。
鍵の形はホンダのブランクキーとに似ていますが、かなり造りが悪いです

今、使っているカブの車体用のキー

ホンダの50周年記念のカブ用ブランクキーから削り出したものですが
燃料キャップのキーはこれと同じタイプの 造りが悪いコピー品なので
このタイプのブランクから削り出せば なんとか使えそうです。

ただ、燃料タンクのキーの複製を1本作っても面白くないので

片面(左)がサブタンクの燃料キャップ用、片面(右)を車体用に削りました。
削り出すときに使う車体用の鍵は もちろん純正の新品を使います。

自分でキーマシンを持っているからこんな事が可能なんですが
キー2本を鍵屋さんに持って行っても
タンクキャップ用のキーの造りが悪いので 断わられるかもしれません。

3本並べると形状がよく判ります

左が燃料キャップ用、右が車体用、真ん中がどちらにも使える鍵です。

自分で削り出した鍵 車体と燃料キャップ、どちらにも問題なく使用出来ました。
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スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け3 燃料配管接続

2014年03月24日 | カブ
カブに取り付けたサブタンクに燃料配管を取り付けました。

配管をどのように接続するか、既存の配管に分岐を付けようか?
などといろいろ考えたんですが

車体に既設された燃料コックにつながっている2本のホースは
上がRES、下がONになっています。
メインタンクからの予備(RES)側ホースを残し
ON配管はコックから外し先端に詰め物をして塞いでおきました。

これで、コックがRES位置だと4Lのメインタンクが使えます。

コックのON配管にサブタンクからのホースをつなぎ
サブタンク付属のコックをRESの状態にしておけば
車体側のコックを切り替える事で
RES位置⇒メイン、ON位置⇒サブタンクとなり
両方のタンク内のガソリンが無駄なく使えます。

さらに、燃料コックのレバーがSTOP位置の時は
ONとRESがコック内でつながることを発見しました。

つまり、
メインタンクにガソリンを入れて車体の燃料コックをSTOP位置にすれば
両方のタンクがホースでつながるので 理論上は液面が同じになるはずです。

実際に、車体の燃料コックをRES位置にして
サブタンクが空の状態でメインタンクにガソリンを満タンに入れ
メインスタンド立てた状態でサブタンクの燃料コックをRES位置
車体の燃料コックをOFF位置にしたら
メインタンクからサブタンクの方にガソリンが流れ
30分ほどでガソリンがサブタンクが半分ほどまでになりました。

この状態で また車体の燃料コックをRESにしてメインタンクに切り替え
メインタンクにガソリンを入れると2.2L入りました。
つまり、サブタンクに2.2Lのガソリンが移ったことになります。
同じことをもう1回やれば もう少しサブタンクに送れるでしょう。

サブタンクの容量が4Lあるとは言っても、満タンにするのは怖いんですが
容量3L程度のサブタンクとして考え、
スタンドでサブタンク側に給油しなくても使えるとなると
タンクキャップを開ける必要がなく鍵をかけたままで使えるので
とても便利です。

メインタンク⇒4L、サブタンク⇒3L使えれば
ツーリング時の平均燃費が65km/Lくらいなので
無給油で軽く400km以上走れる事になります。
これでガソリンタンク容量の不安が全く無くなりました。
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スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け2

2014年03月23日 | カブ
鉄製のキャリアにアルミ製のタンクが直接当たらないように
キャリアが当たる部分にゴムシートを貼り付けておきます。

ここまで準備して キャリアにステンレス製の針金で取り付けます

いい加減な取り付け方に見えますが、見掛けによらず結構しっかり付いています。
目立つと言えば目立つけど・・・機能重視ってことで目をつぶります。

シートに座ってタンクを見ると

こんな感じです、邪魔どころかニーグリップしやすくなりました。

ロングツーリングに行くときは

キャリアに小さなバッグを取り付けて行くので こんなイメージです。
バッグの幅がちょうどサブタンクと同じくらいなので
この状態だとサブタンクを付けていることも気になりません。

メインのタンクにガソリン入れる時はシートを開くのですが



何処にも触らず シートも問題なく開きます

タンクに付いているコックがそのまま使えたので あとは燃料ホースを接続して 
容量4Lの大きな予備タンクとして使えるようにするだけです。

このタンク、キャップに鍵が付いているので 悪戯防止にも役立ちます。
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スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け1

2014年03月23日 | カブ
ロングツーリング用のカブ70には4Lのサブタンクを付ける事にしました。

まず取り付ける準備

使わないステーはカットして邪魔にならない状態まで削り取ります。

こちらが切り取ったステー類

モンキーのフレームに無改造で取り付けられるように出来ていますが
カブには必要ありません。

このアルミタンク、ステーも1000番台の柔らかいアルミで出来ています
簡単に切り取ることができましたが、4L入るタンクのステーとしては
ステー部分の長さも考えると、永く使うには少し強度不足のように感じました。

ここまで終わった状態でベトナムキャリアに 仮に載せてみます

レッグシールドに燃料コックが当たるんですが
キャリアの足が曲がっているので 伸ばしたら少し上に上がりそうです。

外してハンマーで叩いて少し伸ばしてみると

燃料コックとレッグシールドとの間に少し隙間ができました。
手で触れる位置にコックがあるので そのまま使えそうです。

それでもコックのハンドルがギリギリなので

ハンドルの先端もレッグシールドに合わせて少し削っておきました。

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スーパーカブ アルミ製サブタンク

2014年03月22日 | カブ
スーパーカブ、とても燃費が良くて下道ツーリングアイテムとしては最高ですが
唯一の欠点が燃料タンク容量が小さいこと。

予備を含めて4Lしか入らないので、ツーリング時にちょっと困ります。
予備になる前、3Lくらい入る状態で燃料補給しますが
1Lで65km走るとしても200キロごとに燃料補給する必要があります。
都市部だけ走るならこれでも大丈夫ですが
1Lくらいしか入らない状態でスタンドに寄るのも気が引けるので
山道など、ほとんどスタンドがない場所を長距離走るとかなり不安です。

で、予備のタンクを手に入れました

ホンダ・DAX用のステーが付いた容量1.5Lのもの

こちらは

モンキーの純正タンクと交換して使うタイプの容量4Lのもの

値段は2個合わせて送料込みで11000円でした
造りは・・・溶接部分も見た感じでは問題ないように感じます。

早速

ロングツーリング用のカブ70に合わせてみます。

まずDAX用1.5Lタイプ



ベトナムキャリアに固定すれば使えそうです。
ステーは使いませんが、邪魔にならないのでこのままで大丈夫でしょう。

高さも問題ありません

燃料コックもそのまま使えそうです。

モンキー用の4Lタイプ

ひと回り大きいんですが、思ったより邪魔にならないような気がします。
取り付けステーは邪魔なので削り取る必要がありますが・・・

ただ、燃料コックがタンク中央部分にあるので

手が入らず、コックとしては使えないような気がします。
常にONにしておいて、別置きの切り替えコックをつければ問題ないでしょう。

カブが2台あるので、使い道に合わせてどちらを付けるか考えます。
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SRX400 点火プラグ交換

2014年03月21日 | バイク整備
2台のSRX400、6年前手に入れた時にプラグ交換して
そのままだったので春に向けて交換することにします。

この前大量に手に入れた中に ちゃんとSRX用も買ってありました。

標準はDPR8EA-9ですが、ツーリングではあまり回転を上げて走らないので
今回は ひとつ焼け形のDPR7EA-9にします。

新品ですから

もちろんピカピカです。

早速交換することにしますが

D型のプラグレンチを工具箱の中で探してみると
差込角12.7mmと9.5mmのセットがこれだけあります
この中でSRX用に使える組み合わせを探して作業を開始します。

クルマやバイクによって工具を差し込めるスペースがまちまちなので
最適な組み合わせを探して買っているうちに これだけの工具が揃っていました。

SRXはフレームとヘッドカバーの隙間がこれだけしかありません

この隙間で作業出来る組み合わせを探してから作業を始めますが
差込角12.7mmのプラグレンチといちばん短いエクステンションバー
ラチェットレンチの組み合わせでちょうど良い長さになりました。

コチコチと地道に少しずつ回して 無事交換完了しました。

外したプラグは

ツーリング時の予備として使えるように 接点を掃除しておきます。
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カブ70 オイル交換

2014年03月21日 | オイル
ここ1週間ほど カブのエンジンノイズが少し気になっていました。
1000キロ以上走っているし、オイルが劣化している感じがするので
春になる前に交換することにしました。

横浜市では 廃油はトイレットペーパー等に染み込ませて
洩れないように袋に入れれば「可燃ゴミ」の日に捨てることが出来ます

捨てやすいように オイル受け自体にトイレットペーパーを入れて
直接これに染み込ませて捨てやすいように準備しておきます。

オイルがかなり減っているのでは?と思っていましたが

出てきたオイルの量は 思ったより少なくはありません
だだし、かなり汚れていて焼けたような匂いが漂いました。

古いオイルがある程度抜けたところで

新しいオイルを準備します。

元々ドレンプラグからは エンジン内のオイルが全部抜ける訳ではないので
ポタポタと垂れる状態までになれば 完全に出なくなった時と比べても
1ccも違わないと思います。
カブで200~300cc、1000ccクラスだと1L近くエンジン内に残るので
それに1cc足したところで たいした違いはありません。
私は とっととドレンプラグを取り付けて新しいオイルを足します。

ホームセンターの安売りの時4L=1000円程度で買った 安物オイルです。

現在の走行距離は

64000キロを超えました。

このメーターが10000キロ程の時から ずっとこれくらいのオイル使ってますが
クラッチを含めて全くトラブルが無かったので 
他の二輪に使っても問題ないって事でしょうね。

実際、私が他のバイクにも使って問題起きていませんから。
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国府津「うな和」で お食事会

2014年03月20日 | グルメ
日曜日に 女房の実家で息子の合格お祝いしてくれるというので
息子と女房連れて女房の実家に行きました。

女房の実家には桜の木がたくさんあります
タイトル写真は「オカメザクラ」小振りの花で2月に開花する品種です。

少し淡い色の こちらは河津桜

私が贈ったものです、細い苗木でしたが一昨年から花を付け始め
今年はもうこんな状態です。

合格祝いで行ったお店はここ

国府津にある「うな和」です。
予約しないと食べられない 人気のお店です。

まずは白焼き

それに 鰻の玉子焼き。

しばらくすると うな重が出てきました

この時期のウナギは脂がのっていてとても美味しいんです。
他の魚と同じように、本当に美味しい鰻の旬は冬ですからね。

夏に鰻を食べるようになったのは
江戸時代の末に 美味しくない夏の時期に鰻が売れないのに困った蒲焼屋が
平賀源内に泣きついて「土用の鰻」という習慣を始めただけですから・・・

で、お祝いなのに何故か会費制で ちょっと不満だったのですが
女房の妹がお祝い会を企画していて

聞いていたより高くなりそうだと言うことで 少し大目に預けていて
精算したら さらに予算オーバーで女房が追加で払ったと言ったので
「常識外れもいい加減にしろ!」とブチ切れたのは言うまでもありません。

最終的に払った額 最初から聞いていたら断ったと思います。
お金がどうこう言うんじゃなくて、はっきり言って「騙された」と感じました。
そもそも、お祝いに招待した人からお金取るなんて聞いたことありません。

それに単純な計算さえ出来ない人間が食事会を企画してはいけません。

女房の弟妹があまりにも常識外れだと判ったので
この先女房の実家との付き合い方を 少し考え直すことにしました。
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