気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

リフォーム計画進行中 ガレージ確保

2022年10月31日 | 日記

我が家のリフォーム計画

実際今住んでいる家ではないので 工事自体は問題無いんですが

そもそも倉庫として使っていた家なので荷物がいっぱい

 

ということで、リフォーム中に荷物を入れる場所を確保しました。

場所は女房の実家 小田原市内にある2台分のガレージの右側1台分

女房も実家の資産の相続権があるので

リフォーム中だけでなくこの先ずっと使い続けることが出来ます。

中の広さは540cm×270cm 部屋の広さで言うと9畳です。

昨日行った時点で 弟夫婦用の冬タイヤと梅干し用の桶が置いてありましたが

もちろん鍵をかける予定なので本格的に使い始める前に片付けてもらいます。

ちなみに、奥のブルーシートの下は既に私のバイク部品を置いています。

 

本当は、終の住まいを整備する順番としては

長崎に持っている土地に終の住まい新築 ⇒ 今住んでいる母屋のリフォーム

⇒ 離れ(今回リフォームする建物)の工事という順で進める予定でした。

それだと、最初に長崎に荷物を持っていけるので倉庫としては使わないで

ここに普段乗らないバイクを4~5台格納する予定だったのですが

整備する順番が完全に逆になったので仕方ありません。

 

リフォームを進めるには荷物の整理も必要なので

長崎に持って行く分も含め、少しずつ整理を始めてます。

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リフォーム計画進行中

2022年10月27日 | 老後

我が家の敷地内にある2つの建物のうち、小さいほうをリフォームして

私が逝ったあと 女房と妹の終の住まいにする計画、着実に進んでます。

婆さん2人で住むなら 大きい家は必要ありませんから。

 

この建物、公簿上の総敷地面積が約103㎡と小さくて

建物を建てる場合の土地の「容積率」が80%なので

最大でも 延床面積82㎡程度の小さな建物しか建築できません。

まぁ、一般的な家族用マンションに比べると充分な広さなんですけどね。

 

最初は既存の建物を解体して新築の予定だったけど

建築費より気になったのは 今使えている地面が減るということ

我が家は女房もバイク好きなので バイク用の屋内ガレージがあります。

入口のシャッター幅は170cmですが、リフォーム後の中は

幅350cm、奥行き350cmと ちょうど軽自動車が2台並ぶ広さ

 

さらに、土地面積は狭いけど 外に四輪用駐車スペースは確保していて

 

ロードスター置いているメインスペースが295cm×630cmと

大型の乗用車も余裕の広さで

 

その奥に

190cm×420cmのスペースがあり

1500cc位までの小型車なら無理矢理だけど停めることが出来ます。

 

さらに、バイクガレージの前

190cm×350cmの広さがあるので、ここに軽自動車が入ります。

 

つまり、小さな家だけど

大型乗用車1台、小型車1台、軽自動車3台分の駐車スペースがあるんです。

これが、新築にすると

どの建築会社も(いくら私が言っても)家の周りの余裕ばかり確保して

敷地境界まで 法律で認められた最小限の距離にした設計をしないので

バイクガレージ前の190cm×350cmの駐車スペースが消滅します。

「普通なら、クルマは1台置ければ充分でしょ?」

としか考えられない人間に何言っても無駄な気がしてきました。

我が家、普通では無いんですから・・・

 

このガレージ前に 実際に軽自動車を停めることは無いと思いますが

軽自動車を停められるスペースがあるので

そこに隣接する玄関前を足して今は大型バイクが3台停められます。

屋内のバイクガレージ内に6台+整備スペース、外に3台停められれば

横浜に置いておくバイクの数を考えると充分な広さが確保できます。

 

何処の設計士も いくら言っても筋の通らない説明ばかり繰り返すし

新築すると、リフォームより合計1500万円以上の資金が必要で

それだけお金かけて 使える場所を狭くするのはバカバカしいので

割り切って新築を取りやめた訳です。

 

リフォームをする上でいちばん気になるのは 今の家の状態です

具体的には床下と柱の状態ですが

これは、実際にプロに観てもらって全く問題無いことが確認出来ました。

つまり、ある程度お金かけて上手くリフォームすれば

新築と同じクォリティの家に住むことが出来るということです。

 

家の中の広さについても 使い方と間取りを考え直すことで

新築するのとほぼ同じ生活空間が確保出来ることになりました。

 

という訳で、次の週末はリフォーム依頼する工務店との契約です。

隣に住んでいるので 少しずつ進捗状況をアップできると思います。

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スマホの通信費

2022年10月26日 | 日記

日々の生活において結構な負担となっているのが 通信費

私も女房も スマホ2台持ちしているのですが

月間の通信費は かなり抑えてます。

 

メインの 会話、ライン、メール等は左のドコモで 本体はソニー製

「はじめてスマホプラン」という料金プランで

1年間の割引期間が終わったので 月額通信費は1628円

使えるデータ量は1ヶ月1G、5分以内の会話は無料という契約内容です。

当然、外で使うデータ量が足らないので

データ通信用に持っているのが右の「IIJ」 本体はモトローラ製

ドコモの電波を使った音声シムで、1ヶ月2Gのデータが使えて

月額の通信費は850円

女房も同じシムの組み合わせで持っているので

二人合計の通信費は1628×2+850×2=4956円

税抜き5000円以下(税込5500円)てのが目標だったので

充分想定範囲内に入ってます。

データ量は二人でシェアできるので、二人合計で6Gあれば充分

電話番号もそれぞれ2回線あります。

ただ、2台共ドコモの電波使うので 緊急時にちょっと心配です。

 

ところで、「楽天モバイル」から「イオンモバイル」にMNP転出した番号

Au電波使うプランで契約して、そのまま保持してます

 

本体はシャープのAuモデル 音声シムでデータ量は1G 通信費は858円

シムフリーモデルなんだけど、受信出来る電波のせいなのか

Au電波を使うシムでないと使えません。

楽天とイオンから、契約時に合計で3万円近いポイント頂いているので

これを2台全く使わなくても1年以上は無料で運用出来る計算になります。

 

で、最近考えていること

この番号をさらにMNP転出か、今の契約をAuプランに変更すれば

「IIJ」のAuプラン 音声シムの2Gプラン(通信費850円)にして

普段持ちの2台を ドコモとAu電波使う組み合わせに出来

使えるデータ量も同じで通信費も同じく 月4956円です。

 

2台持ちしているスマホを この組み合わせで

ドコモモデル・ソニー製とAuモデル・シャープ製とすれば

緊急時にAuの電波も使えるようになるので、かなり安心感が増します。

 

で、使わなくなったモトローラ製のスマホ本体ですが

デュアルシムモデルで、ドコモとAuどちらのシムも使用可能

だから、無駄にしないで

メイン回線を基本無料の「Povo」、サブ回線を日本通信の1G=290円

にして デュアルシムで2つの番号使えるスマホ作ろうか?考えてます。

 

PovoはAu回線だし、日本通信はドコモ回線なので緊急時も問題無し

基本のデータ量は1Gだけど、Povoには「ギガ活」ってのがあって

我が家が普段使っているお店もそのリストに入っているので

普段通りに買い物すれば 7日間1Gのデータがプレゼントされる仕組み

週に1回は必ず行くので、普段使えるデータ量も全く問題ありません。

 

使用料は日本通信の月290円のみで運用出来ることになるけど

Povoには180日以内に何か課金しなきゃならないって決まりがあって

私の場合 データだと1G390円(7日間有効)がいちばん現実的かな

つまり、年間290×12+390×2=4260円で運用出来るので

月間の使用料は4260÷12=355円って事になります。

これは試験的に私だけが持つので

上の、現在の通信費に足しても4956+355=5311円と想定内

 

このスマホだけをメインに使うとすれば

Povoに5分間通話無料トッピングをしたらAu電波で会話も大丈夫

通話トッピング代500円+日本通信シム使用料290円だから

合計790円の使用料で5分間通話無料、月間使用データ量5~6Gの

本当の格安スマホが持てることになります。

 

何かのトッピングをすればPovoを使い続けることが出来るので

会話を5分以内に抑えれば、これ以上課金する必要も無いし

ドコモを使っているのは キャリアメールを使い続ける為だけなので

いずれ、キャリアメールが必要無くなれば

女房と二人、実際これで良いかも?です

 

そうなると 二人分の月間スマホ通信費は790×2=1580円です

2台持ちしても良いし、デュアルシムモデル1台で運用しても良いし

馬鹿みたいに高いキャリア通信料を払わなくて済むので

二人分だと 年間10万円以上節約出来る計算になりますね。

 

お金に余裕がある今のうちにいろいろ試して

近い将来必ず訪れる 金銭的な余裕が無くなる年金生活に備えましょう。

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富士山 きれい

2022年10月26日 | 富士山

9月までの忙しさが一段落して 10月は休みが増えました

予想では今月の出勤日数15日ってところでしょうか

雇用契約通りの日数です。

実は10月の給料が昨日支給されたんですが

予想どおり、9月に支給された金額を超えてました。

還暦過ぎの爺さんのアルバイトにしては とても有難い金額なので

もう少し働いて、予定どおり年金の受給を遅らせることにします。

 

今朝 仕事に行った女房から「富士山が綺麗」とラインが届き

朝ごはん食べたあと 写真撮りに行ってきました。

冠雪していて、先週までの姿とはまるっきり違います。

 

こんな富士山を観れるのも 富士山が見える街に住んでいるから・・・

つくづく有難いと思います。

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バンディット250 シート交換

2022年10月25日 | バンディット250

我が家は 普通の家と比べて「若干」多いバイクを所有しているんですが

持っているだけではなく それなりに気を使って持ってます。

 

いちばん下の息子の レッスン用に買ったスズキバンディットGJ74A

手放す理由が無いので 今も我が家あるんですが

さすがに古いモデルなので 駄目なところも目立ってきてます。

 

金属部品は 表面処理でなんとかなると思うんですが

樹脂部品はどうしようもありません

 

という事で 今回手に入れた部品は「シート」

今はこんな感じ

って、写真では判らないけど 表皮はカチカチ

 

フロントシートと

 

リアシート

指で押した画像でも カチカチ具合が判ると思います

 

で、今回手に入れたシート

タンデムベルトがありませんが、特に問題無いでしょう

張り替え済みって事なので程度は問題ないんですが

 

表皮の硬さはフロント

 

リア

判る人には判ると思うけど 今のシートと比べると こんなに違います。

 

このバンディットを手に入れたのは 14年前

当時、の状態では「良い」かもだったけど 今となっては当然かもです。

ってことで、この先まだまだ乗れそうです。

 

そう言えば 今回手に入れたフロントシート

シート下に、タンデムシート外す用に使う L型レンチ付いてました

ちょっとした事ですが「ちゃんとした部品」ってことで嬉しかったです。

 

老後の楽しみのため 少しずつお金使っているんですが

無駄にならかったかも? って自己満足してます。

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箱根温泉 姫之湯

2022年10月11日 | 旅行

今日は女房と一緒のお休み

リフォーム会社に希望を送信したり、ガス、水道の工事予約したりと

一通りの事終わって、さぁ どうしようか?と話し合って

「温泉」ってことになって

箱根温泉、大平台温泉の「姫之湯」に行くことにしました

 

平日の昼間ですからね、道は空いてました

コロナ感染のリスクが減ったとは言え、感染する可能性がある事は避けて

 

大平台温泉に直行

駐車場がガラガラ、もちろん中もガラガラ

 

ということで

休憩所や

 

男湯の

脱衣所を撮らせて頂きました

 

天然温泉だからね、日によってお湯の状況が違うのは当然

今日は熱~いお湯を堪能できました。

 

入浴料は

550円

横浜あたりだと、街中のお風呂は ただの沸かし湯だって1000円は当然

 

箱根まで行くことと近所で1000円払う事 選ぶのはその人の価値観です

今日私は、箱根に行って「本物の温泉」に入ることを選びました。

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久しぶり 富士山観る心の余裕が出来ました。

2022年10月09日 | 富士山

昨日、10月8日 夜勤明けの朝

首都高湾岸線、鶴見つばさ橋の上から

みなとみらい地区の先に見えた富士山が綺麗で

 

家に帰る途中、いつもの富士山スポットに寄って帰りました。

写真で撮ると、小さく感じるんですが

 

この場所に立つと

こんな感じで、結構大きく見えます。

 

実際この場所に立たないと 言葉だけではピンとこないと思いますが・・・

雉を見た畑のところだと こんな感じ

 

今朝は、もう少し早い時間に夜勤が終わって

朝焼けの富士山が見えました。

 

8月、9月と忙しくて ゆっくり富士山を観る心の余裕もありませんでした

9月は結局出勤日が21日、取れて無かった有給休暇を月末に2日入れて

それが反映される10月の給与額は、多分9月分と一緒くらいかなぁ。。。

 

60歳で定年退職して、再雇用なり転職で65歳まで働くとしても

収入は退職前の半分以下になるのが 世の中の普通みたい。

と、いうことは私はとても恵まれているって事ですよね。

 

このまま今の会社で大型トラックドライバーとして あと2年働いて

厚生年金積み立てて、66歳半くらいになってから年金受給すれば

遊んで暮らすには 充分とは言えないまでも

女房と私の食い扶持と 私が遊ぶお金は年金で賄える予定なんだけどね。

 

自宅のリフォーム計画、少しずつですが確実に進んでます。

来週末には 工事契約の予定

見栄を張らず細かい仕様を詰めて、税込900万円以下にするのが目標です。

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人生の楽園

2022年10月06日 | 老後

「人生の楽園」って番組ありますよね

我が家の場合、地上波は観れないので 光回線で契約しているCS放送で

1ヶ月分くらい連続で配信されるのをHD録画して観てますが。

 

まだ50代の前半くらいまでは、リタイヤ後はそういう生活が出来ればなぁ~

と、漠然と思っていましたが

いざ、年金生活が現実に近づいてくると

リタイヤ後に田舎に移住して悠々自適な生活するって

結構限られた人にしか出来ないんじゃないか?って思うようになって

録画したのはいいんだけど あまり観なくなってしまいました。

 

その「限られた人」って思ったきっかけは

私達夫婦の年金受給額がいくらになるか 具体的な予想金額が示されて

無理なく暮らしていけるレベルは確保できそうなんだけど

その「人生の楽園」って番組に出演する老夫婦って

現役時代、公務員だったって人が結構多いんですよね。

 

二人共、日本の平均的な男女の厚生年金額を受け取ることが出来れば

それだけで月25万円近い年金が受給できるので

田舎暮らしをスタート出来れば その後の生活は成り立つ訳です。

 

それ以外の夫婦だと、都会に家を持っていて

というパターンも結構多くありますし。

都会に住んでいた=そのまま家を持っている=年金+家賃収入があるって事?

あえて放送されないけど それもあり かもしれません。

採算取れないお店を経営したり 毎日好きな事やって暮らしていけるには

実際にそれなりに収入があるってことですからね。

 

我が家の場合の、田舎暮らしの支出パターンを考えて

おおまかに言うと 最低限の生活費に月10万円=年間120万円

持家なので固定資産税(住居費)がかかり、社会保険料を含めて

(国に払う)税金関係が年間50万円

クルマやバイクの維持費、旅行費用等の遊びに使うお金が年間180万円

って予定を考えてます。

全て足すと 年間の支出は120+50+180=350万円

生活するには、月30万円の収入が必要ってことになるんですが。

 

実際には、遊びのお金を月10万円(年間120万円)程度とすれば

120+50+120=290万円と 年間300万円を切るので

月25万円以内の生活費というのが 現実的のような気がします。

 

 

どう考えても、年間180万円の遊び金って事自体は非常識なので論外です

質素な生活して その金額を月6万円弱、年間70万円程度に抑えれば

老後に必要な費用は120+50+70=240万円程度でしょうか?

 

つまり持家なら ちょっと贅沢しても夫婦で月25万円の不労収入

節約すれば月20万円の不労収入があれば充分生活できるはず。

でも、その20~25万円を年金だけで賄える夫婦が普通か?と考えると

特に地方では そうでもないかもしれません・・・

 

そう考えると「人生の楽園」を実現出来る夫婦って少ないんじゃないかな~

若いころから都会で高い給料貰って年金積み立てて 地方に移住して・・・

という夫婦だけが「楽園」を実現できるのかもです。

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老後の資金の 他の考えかた

2022年10月03日 | 日記

今の我が家はテレビ放送(地上波&BS)の電波が受信出来ない設備なので

地上波のテレビ番組は見れないんだけど

有料のCS番組(光配線)とYouTube、ビデオ配信サービスは観てます

ひとつ思うんだけど 地上波見てて面白いですか?

会社の休憩室で写っているテレビで地上波の番組見ることあるけど

お金かけない貧乏臭い企画ばかりだし、ワイドショーは同じ話題の繰り返し

私はぜんぜん面白いって感じないんですけど・・・

 

唯一、リアルタイムの一般ニュースや天気予報が観れないって困っていたら

今はYouTubeでライブ配信されているので

地上波やBS放送って 私には全く必要ないものになってしまいました。

 

今、自宅のリフォームを計画していて 屋根材も取替える予定なので

自宅を手に入れた時から既に屋根に設置されていたアンテナも撤去します。

もちろん長崎の家も、有線でデータ通信の契約はするけど

テレビ番組配信サービスは契約するつもりは無いので アンテナ設置は無し

今住んでいる家と同様に チューナーレステレビをネットに繋いで

ビデオ&映画配信サービスとCS,YouTubeでシステムを組む予定

 

アンテナ無ければ、NHKに勘違いされなくて済みます

老後の少ない資金を考えると、観ないNHKの受信料って無駄そのものです

だから、我が家の老後の支出予算の通信料は

携帯電話+自宅のインターネット&WiFi環境構築の費用だけです

 

下の表、左は一般的な高齢者夫婦と 右は我が家の予想なんだけど

大きな違いと言えば、食費の額と住居費

そして生活費の部分に交通費と娯楽費、その他の出費が含まれてないこと

 

右の その我が家の支出のうち

生活費の部分から住居費を引いた金額が 純粋な生活費で合計10万円

3台都市圏以外の地域で 贅沢しなければ誰しもこんな感じだと思います。

 

つまり、その10万円に住居費(賃貸派の人は家賃)と 税金+社会保険料

が最低の生活費になるので、「見栄を張らない」に徹すれば

平均的な夫婦2人の年金収入が1ヶ月20万円というのであれば

遊びに使えるお金に余裕は無いけど、生活が成り立たないってことは無さそう

って 思うんだけど。

 

最近、気付いた事は 老後に住む地域の実際の年収で判断すること

私は長崎県で老後を過ごす予定なので 長崎県内の世帯年収

長崎市は県庁所在地なので地価も高いと思って

判断対象として選んだのは 県内第二位の自治体である佐世保市

ネットで佐世保市の世帯年収割合を調べると

年収300万円以下の世帯が46.4%で、なんと半数近くなんです

逆に考えると、地方だから自家用車を持つ生活は当然なので

年収300万円でなんとかその生活が出来てるってるって事でしょ

高齢になって車を持たない生活を構築出来れば、

月20万円の年金収入があれば 充分生活が成り立つと思われる訳です。

 

それ以上の世帯年収300~500万円以下の28.2%を足すと

年収500万円以下の世帯が74.6%だからそれ以上は25.4%

さらに世帯年収500~700万円以下の14%を足すと

年収700万円以下の世帯が88.6%だからそれ以上は11.4%

 

500万円以上の世帯年収があれば 佐世保では上位1/4に

700万円以上の世帯年収があれば 同じく上位1/9の高額収入世帯

東京や横浜では考えられないけど これが現実なんですよね。

我が家の老後の収入は、年金、家賃収入、その他の不労収入で

今の持っている資産で確保出来ると予想している額でも

長崎県で生活するには充分な年収のはず。

 

でも、完全リタイヤまで 女房と二人で働くので

もう少し老後収入を上げる努力する予定ですけどね。

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