気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

ガスコンロを交換しました

2012年12月30日 | 日記
今日は朝からガスコンロの交換をします。

外のガスメーターのところにあるコックをOFFにして
とりあえず、古いコンロを流し台から外して状態を確認します。

流し台の淵も 中の合板が少し焦げています。
もう少し気づくのが遅かったら火事になっていたかもしれません。

外したコンロの天板を外すと

こんな状態になっていました、煙が出たのも納得です。
さすが18年使ったコンロです
外はそこそこ綺麗に掃除していたのですが、中はボロボロでした。

前の2個のコンロの右側につながっている配線が

完全に燃え落ちています。
天板の中の合板が焦げていた部分の近くです。

新しいコンロの準備をします

新品はさすがに綺麗です
中の構造も新旧コンロでは全く違います。

コンロ交換自体はたいして難しい作業ではありません

分解した逆の作業をして コンロ交換は完了です。
ビルトインコンロはメーカーを問わず同じ規格で作られているので
同じ幅のコンロを選べば特に問題なく付け替えることができるはずです。

配管の接続は、普通の「テーパーねじ」でしたが
ガスの配管には成分に対応した専用のシール剤が必要です
我が家は東京ガスの都市ガスなので
コンロを買ったホームセンターでシール剤を買ってきました。

説明書通りに シール剤を使用して配管を接続します。
充分に乾燥させて火を入れましたが 元通り使えるようになりました。

コンロを買ったホームセンターで交換を頼むと
工賃が2万円近くかかります。
作業時間は自分でやっても1時間ほどあれば充分でした。
自分でやると、シール剤のお金と古いコンロの処分代だけです。
この前、Z2のマフラー買ったばかりなので自分で交換することにしました。
ちょっと節約できたみたいです。

こういう地道な節約が我が家でバイクの部品を買うお金になっています。

ガス配管はしっかり施工しないと大事故につながります
自信が無い人はプロに頼んだ方が良いと思います。
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ガスレンジ壊れました

2012年12月29日 | 日記
昨日、ガスレンジの下から焦げ臭いにおいがして
ついに使えなくなりました。

今日は代替のレンジを買いに行ったので 明日交換する予定です。
ビルトインコンロは交換した事無いのですが
まぁ、何とかなるでしょう。

今年の走り収めは明後日、31日に行こうかと思ってます。
ZのNGC管もバイク屋さんで付けてもらっての試乗と
家までしか乗ってないので
どんなマフラーなのか 実際あまり判っていないのが実情です。

寒いので 遠くまで行くのはやめて
宮ヶ瀬くらいまで 軽く走るつもりです。
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パン屋さんのミニカ ステッカー完了

2012年12月28日 | パン屋さん
ミニカに張ったステッカーの台紙を剥がして
パン屋さんの名前を入れるのが完了しました。

リアウインドウです

素人だから これだけ貼るのも結構大変でした。

左リアサイドウインドウ

ここは 最後に剥いだ部分なので失敗無しです。

右リアサイドウインドウ側

実は、右サイドに張った電話番号の「6」を失敗してしまい
余りのカッティングシートで「6」を作って張りました。

全然判らない程度まで修復できました。

左側リアから見たらこんな感じです

なかなか良い感じに仕上がったと思うんですが・・・

運転席のハンドルはウッドに変えてます

「モモ」のスーパーインディです。
ずっと昔に買ったものですが、もう生産してないモデルだと思います。
最近の車はエアバッグ付きなので
なかなか使う機会が無くて持っていたものです。

このミニカはエアバッグ無しモデルなので
手に入れて直ぐにハンドル替えました。

オーディオもIpodが繋げられるものに変えてあるので
J-popが800曲ほど入ったIpod nanoを1台付けてあげるつもりです。

女房が「このミニカ、こんな余生を送るなんて思いもしなかったね。」と・・・

エンジンのヘッドカバーからのオイル漏れを発見してしまいました。
クルマ屋さんの指示通りボルトを増し締めしたのですが止まりません。
年内に渡すつもりで準備していましたが
正月休み明け一番で修理に出す予約を取ったので
修理が完了次第パン屋さんで使ってもらいます。
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Z2カスタム NGCフルチタンバージョン その3

2012年12月26日 | Z2
ストレイガの小林さんから 完成したNGCマフラーが届きました

早速車体に付けてもらいました、夜なのであまり綺麗に撮れてませんが
自分が好きな形に作ってもらったテールパイプ、なかなか良い感じです。

どうです

このエキパイの形状、製品ではありません 小林さんの「作品」です。

そして

チタン製ならではの焼け色です。

私がオーダーしたのはテーパーメガホン

NGC刻印が入っています。

サイレンサー後部は

NGCブランドの特徴である七つ星が見えます。

もう1本のテールパイプは

標準形状のショート管です。
こちらのテールパイプにはNGC刻印がありません。
刻印無しのレア品ですが、刻印無し以前にチタン製なので
それだけで充分レア品なんですが・・・

サイレンサー無しで、単なるオブジェだと思っていたのですが

こちらにも 七つ星サイレンサーを作ってもらいました。
ショート管バージョンとテーパーメガホン
その日の気分で交換して使える仕様です。

そして、こんなものも付いてました

こだわりの旧型ミューズです。

小林さん自ら いろいろ試したところ、
チタン製マフラーを綺麗にするにはこれが一番だそうで
電話で確認したところ、私のために1本入れて送ったとのことでした。

NGCフルチタンバージョンには標準添付されるということでしょうか?

せっかくのチタン製なんですから 付ける前に重量計ってもらいました
全ての付属品も含め、4.1キロ
標準型テールパイプは10グラムほど軽いのですが
誤差みたいなものでしょう。

NGC鉄バージョンより4割ほど軽いみたいです。
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Z2カスタム NGCフルチタンバージョン その2

2012年12月25日 | Z2
NGCマフラーの追加画像です
この角度だと メガホンタイプの形状が良く判ります。

形状から言うとストレートメガホンになるので 好みが分れます。
小林さんは もう少しアップタイプが好みだと思っておられたみたいで
私がテーパー部分を「このくらいの位置でお願いします」と言うと
少し驚かれたような感じでした。

下が標準のテールパイプ、上が私のオーダーで作ってもらったメガホンです

メガホンタイプの方には既に「NGC」刻印が見えますが
標準タイプの方にはありません。
このまま刻印なしで作ってもらえたら、かなり嬉しいです。

この状態では どちらのテールパイプもサイレンサーは入っていません
テールエンドの太さが違うので 違うサイレンサーになります
両方共、サイレンサーを作って頂けるということで恐縮至極です。

NGCエキゾーストでいちばん美しい角度はこれでしょうか

1番と4番エキパイがヘッド出口からぐっと内側に寄った形状です
これがNGCのこだわりだそうです。
さらに、チタンならではの美しい焼け色。 

何故、私に貴重なチタンバージョンを作って頂けたのか
ちょっと不思議な感じもします。
私がお世話になっているバイク屋さんとは
彼がバイク屋さん始める前からの付き合いで
ストレイガの小林さんともヨシムラで先輩後輩の関係だそうです。
さらに、私がどんなバイク持っているかも、
どんな保管状態で持っているのかも知っています。

こんな貴重な部品売って頂くには 最低限車庫保管できるのが基本でしょう
さらに、私にはバイク乗りの息子が2人いますからね
特に手放す理由が出来るとは思わないので
このZ、あと30年以上は我が家にあると思います。

こんないろんな条件があってこそ
貴重なチタンバージョンを作って頂けたのだと思います。


それと、小林さんから私のZ2が「ダメ出し」されたたところは
18インチにしたタイヤとフェンダーの隙間が大きいと・・・

小林さんにとって NGCエキゾーストは
「製品」はなく「作品」だそうです。
付けるマシンもそれなりのマシンでなければいけないと思います。

貴重なチタン管を付けるんですから
この先も 小林さんに認められるようなマシンにしたいですね。
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Z2カスタム NGCマフラー

2012年12月24日 | Z2
今日はNGCマフラーをZ2に合わせて作ってもらうため
バイク屋さんと二人、Z2を積んでストレイガにお邪魔しました。

工場の中にZ2を持ち込んで

まずチタン製のエキパイを付けてもらいます。

ストレイガの小林さんとバイク屋さんの二人で

手際よく エキパイと集合部を取り付けて頂きました
全てはここからスタートです。

私の希望でテールパイプの長さと角度を調整してもらいます

あらかじめ作ってあったメガホン部分と接続パイプを
神業のような手さばきでカットして位置を調整してもらいました。

集合部に入れる触媒を見せて頂きます

いくら旧車とはいえ、クリーンな排気になるよう
NGCマフラーには触媒が入っています、細かな気遣いです。

サイレンサー部分のパーツを

隣の作業場に行ってプレス使って手際よく作られました
驚きの連続でしたが、当然写真で紹介できない部分もあります。

必要なパーツが出来たところで

Z2を置いてある作業場に戻って細かいところの作業です。
ステーも車体に合わせて作ってもらいます。

テールパイプの形状が決まったところで

集合部に触媒を付けてもらいます。

標準型テールパイプとメガホンタイプ

どちらにも使える位置に触媒が付きました。
メガホンタイプの方を少し短く作ってもらいましたが
角度が違うので車体に付けると どちらもちょうど良い長さに見えます。

さらに、ストレートのほうはNGC刻印が無いレア品です。
小林さんが言われるには
NGCブランドが決まる前に作った品なので当然だそうです。

今日、ストレイガでやってもらう作業はここまでです

太いエキパイが迫力満点、この太さだとZ2(750cc)用なので
たまたまZ2持っていた私に売ってくれました。
材料の関係でチタン製のエキパイはもう作れないそうです。

まだ溶接は仮付けの状態ですが

形状が決まったので車体に取り付けて 工場の外に出してもらいました。

エキパイがヨシムラ製の集合管より太くなったにも関わらず
集合部とエンジンのクリアランスが少なくなっているため
最低地上高は逆に高くなっています。

とても美しい形状のマフラーになりそうです。

私のバイク以外にも開発途中のマフラーがあります

ホンダCB750、珍しい逆車のK1です。

手曲げならではの美しい形

やっぱり手作りマフラーはこうでなければ・・・

エキパイも美しい形状です

内側にぐっと寄せた こだわりの形状だそうです。

バイク屋さんに戻って さらにもう1台写真撮ります

バイク屋さんが乗るFZ750にもNGCマフラーが付いています。
このマフラーも試作品に近いもので刻印がありません。
刻印が無いものはマニアの間では超レア品として珍重されるそうです。

NGCマフラーの特徴は美しい形状もですが
本当の特徴はその性能です
低速から高速まで信じられない程パワーアップします。

バイク屋さんと小林さんは 昔からの付き合いがあるというので
試作マフラーが付いたマシンに乗せてもらう機会も何度かありました。

例えばこのFZ8

低速からとんでもないくらいパワーが出ています。

アクセルを開けないで アイドリングで発進でき
そのままシフトアップしてトップギアまで加速できるほど。

ゼファー750なんて
ボアアップ&ハイカム入れたマシンよりパワーが出てます。

もし、NGCマフラー付いたマシンに乗る機会があったら
是非乗ってみる事をお勧めします。
実際に乗ってみれば 私が言う事が大袈裟ではないと判ると思います。

私のチタンマフラー、年内には完成するそうです
普通はオーダーから2ヶ月だそうですが
私のは 元々Z2用に作られたベース品があったので
少しの手直しだけで完成させる事ができ納期が短くて済みました。

帰りにバイク屋さんに寄って
マフラー代金を支払って今日の予定は終了しました。
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Z2カスタム ヨシムラ・ステンサイクロン

2012年12月23日 | Z2
ヨシムラのステンサイクロン RSヴィンテージです。
限定生産品(シリアルNo付き)だし、性能も特に問題ないのですが
実際に付けてみると気にいらないところがいくつか出てきました。

いちばん気になったところがこの部分

エンジン前面から下面と集合管の隙間がかなり大きいんですが
どうしてもこれがダサく感じるんです。

継ぎ目なしの一体型だから仕方ないんでしょうが
ヨシムラ製ですよ、当然それなりのスタイル&品質を求めるでしょ。
ホンダ車やヤマハ車じゃないんです、カワサキ車、それもZ2ですよ
整備性なんて二の次でいいんです。

それにエキパイ部分

「機械曲げ」だから ちょっと角ばっているのは仕方ありません

ステンレス製でありながら

ヘッドに接続された部分から 既に腐食が始まっています。
この集合管付けてまだ5~600キロくらいしか走っていないし
雨天未使用、保管は湿気が無い家の中、扱いには問題無いと思います。

エキパイに使えるステンレス管は、多少の腐食は仕方ないとは言っても
あまりにも期待外れでした。

ということでフルチタンに変更することにした訳です。

明日の朝から厚木にある「伝説のマフラー職人」の工場に
Z2を持ち込んで 細かい仕様の打ち合わせをします。

派手なアップマフラーは似合わないと思うので
少しアップしたメガホン、ダサくない形状で造ってもらおうと思います。

ミニカにパン屋さんの名前を入れたので

今日から普段の足がパジェロミニになりました。
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配達用ミニカにステッカー貼りました

2012年12月23日 | パン屋さん
パン屋さんで使うミニカに お店の名前入れました。

カットしてもらったシートを

クルマに貼れるように家の中で準備します。

洗車して、各部にこびりついた汚れを落として

リア3面にステッカー張りました。

水張りしたので まだ台紙が付いたままですが
しばらくして水分が完全に乾燥したら台紙をはがして文字だけ残します。

普段チョイ乗りするには少し恥ずかしくなってしまいました。
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Z2カスタム マフラー

2012年12月22日 | Z2
今日バイク屋さんに行ってZ2用マフラーの打ち合わせをしました

ヨシムラ・ステンサイクロンの代わりに付けるマフラーですが
ストレイガ製 NGC、フルチタンバージョンに決定しました。

モトコルセが販売元なので
http://www.motocorse.jp/ngc/index.html
このHPでマフラーの写真を見ることが出来ます。
さらに「伝説のマフラー職人」が造るマフラーがどんなモノなのかも。

でも、NGCのマフラーは鉄製が基本なので
チタン製のマフラーはZ1、Z2用にしかラインナップがありません
さらにZ用のチタンマフラーもモトコルセに展示されていた1本だけ
材料の関係で この先チタン製のマフラーは作れないそうです。

つまり「伝説のマフラー職人」が作ったNGCチタン管は
世界中で 私が買うことになった1本だけしか存在していないないし
この先作られることも無いんです。

モトコルセのHPで写っているチタンのマフラー
画像はいろんなHPで紹介されていますが、
世界に1本しかないので グレアム・クロスビー氏が手にしているものが
実は私が手に入れたNGCのチタンマフラーそのものなんです。

でも、Z2用のショート管の形では個人的にあまり好きではないので
少しアップしたテーパーメガホンに形状変更したテールパイプを
もう1本特注で造ってもらえることになりました。

明日、バイク屋さんにZ2を持って行って
月曜日に一緒にマフラー職人の工場に行き細かい希望を直接伝えます

ショート管バージョンと、アップメガホンバージョン
気分によって仕様変更できるマフラーを作ってもらう予定です。

気になるお値段ですが
世界に1本しかないマフラーで さらに特注品ですからね
当然それなりのお値段になるのは仕方ないでしょう。

私の出身は九州ですが こんなわがまま聞いてもらえるのは
今 横浜に住んでいる上に良い出会いで知り合った
お世話になっているバイク屋さんのおかげです。

とてもありがたい話です。
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パン屋さんのカッティングシート製作

2012年12月21日 | パン屋さん
妹のパン屋さんで使うミニカに貼るカッティングシート
カットしてもらったものを貼れる状態に準備している訳ですが
プロの看板屋さんじゃないので 当然失敗もあります。

カットしたシートの 余分なところを気分良く剥いだ後
息子が「無添加の無の点がひとつ無いよ」と・・・
よく見ると 確かに点がひとつありません。

ああ~っ やっちゃった・・・と思ったのですが
気を取り直して修復を試みます

余ったシートを点が無い場所に張って、デザインカッターで切って
なんとか元のように修復できました。

失敗はこれだけではありませんが ちょっとずつ前に進んでいます。
時間を見つけて作業して、何とか年内にはクルマ渡せそうです。
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