気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

カブ70 オイル交換&オイル消費量チェック

2015年10月31日 | オイル
前回のオイル交換はあだたらカブミーティングの前だったので
走行距離が75000kmに到着する寸前でした。

現在の走行距離は

約76300キロ、前回の交換から約1300キロ走っているので
オイル交換とロングツーリング時に持っていくオイル量の目安を知るため
オイル消費量をチェックする事にします。

オイル消費量のチェックは2~3年ごとにやり
エンジンの状態を知ることにしています。

オイル交換をするので抜いたオイルを受ける容器を準備

台所用のボウルに ほぐしたトイレットペーパーを入れただけのもの
これにオイルを直接受けて そのまま可燃ごみに出せる準備としています。

この状態で重量を測ります



秤の針は150gを指しています。

これをカブの下に入れてオイルを抜く準備をします。

エンジン下にあるドレンボルトを抜くと

かなり黒くなったオイルが出てきました。

ここで入れるオイルを準備しておきます



私が入れるオイル量はいつも約650cc

いつも同じ手順でオイルを抜き、同じ量のオイルを入れる訳だから
抜けたオイルの量と入れたオイル量の差を測って
走行した距離で割ると オイルの消費率を計算できます。

30分ほど放置しておいて

オイルが抜けたところで 抜けたオイルの重量を測ります。

オイルを抜く前と同じ条件で重量を測れば

抜けたオイルの量が計算できます。

秤の針が指しているのは

515gの位置です。
抜けたオイルの重量は515-150=365g

この重量をオイルの比重で割ると 抜けたオイルの容量が計算できます。

エンジンオイルの比重は約0.89なので計算すると
365÷0,89=410.1ccとなります。

いつも650cc入れる訳なので、650-410=210cc減っています。
約1300km走っているので1000kmあたりの消費量は
210÷1.3=161.5ccとなります。

2013年6月に同じようにオイル消費量のチェックをしています。
そのときは500kmほどの日帰りツーリング+街乗りで640km走行
今日と同じ方法で 抜けた量から計算したオイル消費量は
1000kmあたりで210ccでした。

8~9割がロングツーリングでロングツーリング時はほぼ全開で走るので
今回の、600kmがロングツーリング+700kmが街乗りと
ロングツーリングでの走行が半分以下なので単純に比較は出来ないのですが

過酷なロングツーリング時は1000kmあたり200~220cc
無理をしない街乗りオンリーだと
1000kmあたり100~150ccの消費量と考えれば良いのでしょうか
ロングツーリングのときに持っていくオイルは2年前と同じ
200cc/1000kmの消費量を目安でに計算することにします。

エンジンの調子が悪くなると、ガソリンやオイルの消費量が増えます
今日も2年前とあまり消費量が変わっていないと思うと 少し安心しました。
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ユピテル製カーナビ 起動用USBケーブル の続き

2015年10月29日 | カーナビ
USB-Aの凸凸ケーブル
後に作った電源専用ケーブルの絶縁部分が少し気になったので作り直して
ハンダゴテを加熱したついでに追加で作っておきました。

最初に作ったデータ用のケーブルも繋いだ1本も含めて全部で5本
これだけ作るためにUSB→AUのケーブルを10本使った訳ですが
1本10円で買ったものですからね 全部で100円
女房も「仕方ないわね・・・」と笑って許してくれました

シガー電源用のソケットは5個注文しているので
その個数分は用意しよう思っていたわけです。

あと・・・
USB-A→miniUSB(凸)のホストケーブルも
今日必要な本数を注文しておきました。
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ユピテル製カーナビ 起動用USBケーブル

2015年10月29日 | カーナビ
カーナビを充電しながら起動するためのケーブル
USB-Aの凸凸ケーブルを作ってみました。

昨日買ったUSB-AU充電ケーブルを使い

まずは使わないAU側のコネクターを分解します。

再使用はしないので壊して分解

4ヶ所の爪を折るとカバーが上下に開きます。

この状態にしてから

なるべく無駄が無いように線をカット

ここから、4本の線をそれぞれ同じ色同士ハンダ付けして
接続部を絶縁して熱収縮チューブを被せると

凸凸のUSBケーブルが完成です。

結構細かい作業で 集中して一気に作業したので途中の写真は撮れませんでした。

使えるかどうか確認してみます

USB電源→自作凸凸ケーブル→ホストケーブルの順に繋いで
無事にカーナビが起動しました、これで使えます。

ケーブル長さは約600mm
この長さで大丈夫かどうか、カブにナビ本体をセットして

ケーブル先端がタンクバッグ下まで足りるかどうかの確認
長さも問題無いみたいです。


ここでちょっと落ち着いて・・・ 少し考えてみます
データのやり取りは無くて、単に電源線として使うなら
USBケーブル内部の4本を繋ぐ必要はなく、+-の2本だけを繋げばよいかも?

ということで、今度は電源線のみを接続したケーブルを作ります。

AU接続用のコネクタを分解するのは前のと同じ

テスターで確認すると、この2本が電源線だと判明

残りの2本は切断して、ハンダ付けの準備をしておきます。

同じようにもう1本も加工

同じ色同士をハンダで繋げば 電源線の接続は完了

ビニールテープで絶縁して

このあと、熱収縮チューブを被せていくわけですが
当然のことながら、2本を繋ぐ前に熱収縮チューブをケーブルに通しておくのは
言うまでもありません。

熱収縮チューブを被せて、熱を加えると

電源用USBケーブルの完成です。

こちらも使えるかどうか

実際にカーナビ本体に接続して確認しますが起動できました 大丈夫です。

短いケーブルも作ろうと思い

もう1種類のケーブルも買っておきました。

これをカットして、同じように電源ケーブルの2本のみを繋いで

完成したのがこれ
これも ちゃんと使えるのは同じ方法で確認済みです。

かなり貧乏臭いんですが 「自分で作る」という満足感は味わえました。
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ユピテル製カーナビに使える電源ケーブル

2015年10月28日 | バイク
私はクルマでもバイクでもユピテル製のカーナビを使っている訳で

車体側からは

自分で作ったシガー電源用ソケットを使って

それに100均で買った

シガー→USB変換にUSBケーブルを繋いで電源取るという方法にしています。

ユピテル製のカーナビ、電源コネクターの形状はminiUSBなんですが
100均で売っているUSB(A)→miniUSB変換ケーブルでは
充電は出来てもナビ機能は起動しません。

充電しながら起動するには「ホストケーブル」と呼ばれる

miniUSB側の4番と5番に結線されたUSBケーブルが必要です。

このケーブル自体、そんなに手に入れにくい訳では無いのですが

延長用のケーブルを挿す部分と、USB電源がどちらも凹なんです。

つまり、この2つの部品を繋ぐには

USB-Aタイプで どちらも凸のケーブルが必要になります。

全部の部品を繋ぐと やっとユピテル製のカーナビが充電しながら起動できます。

でも、両方が凸になったUSBケーブルってなかなか売っていないし
結構なお値段がするんです。

それで私が試すために買ってきたのがこれ

近所のリサイクルショップで売っていたAU用のUSB充電ケーブル
携帯に繋ぐ側をカットして2本を結線して繋げば
両側USB-A(凸)のケーブルが出来るはずですけどね。

1回ですんなり上手く作れることは無いと思うので
これが1本10円で売っていたこともあり
失敗する分を考えて大量に買っておきました。
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今日の富士山

2015年10月25日 | ツーリング
先週日曜日、山中湖に紅葉を見に行ったとき
きれいな紅葉は見れたのですが富士山は雲がかかっていて いまいちでした。

雲の隙間から少しだけ見えた姿が気になって
朝の富士山を見たくて、8時前に着く予定で朝6時に自宅を出発しました。

今日は私がFJ1200(3CV)女房がGPZ750R改に乗ります。

正面に朝の光を受けた姿が見たかったので少し急ぐ意味もあり東名を使います

途中、中井PAで一休み

この時点で午前7時

朝早くにも関わらず、結構な数のバイクが停まっていました。

いつものように東名を大井松田ICで降り
R246で駿河小山、三国峠を越えて下る途中にある「パノラマ台」

8時前だというのに10台ほど停められる駐車場は車でいっぱい
ちょど1台出たのでそこにバイクを停めて見晴らしが良い場所に出ます。

今は秋なので手前の斜面にススキが咲いています
上に見える枝は桜、春には桜越しに富士山の姿が見える場所です。

今日撮りたかったのはこの1枚

山の裾部分の斜面に木々が紅葉して少し色が付いていて
富士山全体が赤っぽく見えています。

写真ではこの程度にしか写りませんが、肉眼で見るともっと赤く見えます。

富士山は家のそばからも見えるし、斜面は黒っぽいと思い込んでいたのですが
時期によっては赤くなるって今年初めて知りました。

この状態で朝焼けだったら
本当に「絵に描いたような赤富士」が見れるんでしょうね。

今日はGPZの調子がいまいちだったので
赤い富士山を見て満足して、R246を使って10時前には自宅に帰ってきました。
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私のカブ70に使える ブレーキパネルを手に入れました

2015年10月24日 | カブ
ツーリングカブに取り付けているリアホイールは
車体の年式どおり1986~92年くらいの年式にしか使われていないタイプで
現在車体に取り付けてあるものも含めて
ホイールは3本持っているのですが ブレーキパネルは2個しかありません

カブのリアホイールって
対応するブレーキパネルとセットだと年式に関係なく取り付け出来るそうで
実際2002年型 全然形状が違うブレーキパネルが付いたリアホイールAssyが
1989年型のリアホイールAssyと互換性があります。
だからホイールとブレーキパネルを同じ数持つのには意味があります。

そんな訳で、ブレーキパネルが無い

残り1本分のホイールに使えるブレーキパネルを手に入れました

ヤフオクで、「自分のカブに形状が合わなかった、詳細は不明」ということで
1円スタートで出品されていたものを 
外観と中の形状を見て私のカブの年式に会うと判ったので入札していたら
そのまま1円で落札できました。

捨てるくらいなら・・・
という状態だったので 程度はそれなりです。
でも予想通り、私のカブに付いているホイールに使えるブレーキパネルでした。
ブレーキシューはべスラー製が付いていて残りも充分です。

さっと汚れを落として調べると



このブレーキパネルも ブレーキカムの動きが渋いようです。
ぎりぎり使えない範囲ではないのですが

いつでも安心して使えるように

ブレーキシューを外し、カムを抜いてグリースアップして
ドラムに馴染み易いようシューの表面を一皮剥いておきました。

これで問題なく動くようになったのですが
すぐに使う予定は無いので、予備部品として保管しておきます。

私が入札しなければ、まだ使える部品がゴミとして捨てられていたかもしれません
資源を無駄にしないという意味でも手に入れて良かったような気がします。
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ツーリングカブ70 サイドバッグ入手

2015年10月24日 | カブ
先週注文しておいた、カブに取り付けるサイドバッグが手元に届きました。

楽天のサイトで注文したのですが、何故かアマゾンから送られてきました
どちらにしろ中身が違わなければ問題ないんですが・・・

買ったのはこれ

私くらいの世代だと「懐かしい」と思う
自転車用のスチール製サイドバスケットです。

ブリジストン製なので 品質も問題ないでしょう。

いつもは折りたたんでおいて、必要な時に開いて使う構造です

上は折りたたんだ状態、下が開いた状態
左右に付ける予定なので容量としては充分だし
使わない時には邪魔にならないところが○です。

タイ製の110にはオプションとして左側だけ売っていましたが
国内生産型のカブにはオプション設定そのものがありません。
片側だけではバランスが悪いので 私は両方に取り付けるつもりです。

車体のサイドに当ててみます

何処にも干渉しないと考えると このくらいの位置が良さそうです。

固定するところは上側はリアサスペンションの取り付けボルトを利用して
ミラー用に売っているM10のスペーサーを使えば大丈夫そうですし
下側は車体側、リアフェンダー部分を利用してステーを出せれば
なんとかなりそうな気がします。

構造上 あまり重いものは入れられないようなので
そのことを考えて使えば問題ないでしょう。

この位置だとおもいきりウインカーが邪魔になるんですが
社外品のスモールウインカーに交換する事を前提に考えているので
この点も問題解決済みです。

この車体に取り付けるか
もう1台の緑色のカブ70をツーリング仕様にするときに取り付けるか
まだはっきりとは決めていませんが、しっかりダサくなく取り付けたいので
良く考えて固定用のステーを作ります。
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カブに時計付けました

2015年10月23日 | カブ
私のツーリングカブ、ツーリング時にはカーナビ付けているので
画面に表示されたデジタル時計があるので特に不自由してなかったのですが
普段はカーナビ付けていないのでちょっと困ってしまう事がありました。

それで、手元にあった防水のクォーツ時計をハンドルに付けてみました。

この腕時計、大学生の息子がGSX-R400Rに付けて使っていましたが
電池が切れて止まっていたものです。
裏蓋を開けて電池の型番を確認すると100均で売っていることが判り
自分で交換して使えるようにしたものです。

私、普段は機械式の腕時計をしているんですよ
そのひとつがこれなんですけど

他に持っている数個もほとんど同じようなもので
当然付けっぱなしになんて出来ませんからね。

バイクに付けるんだからクォーツでもいいか?ということで
防水の安物時計を付けることにしました。

もうひとつのこだわり

キーホルダーはコイルタイプの物を使って、先端はミラーに引っ掛けています

このタイプのカブって、キーホルダーや他のキーが
走行中に振動と走行風で ステアリングコラム部分にバチバチ当たるんです。
それを防ぐために、外側に引っ張る意味もあり
このタイプのキーホルダーを使うことにしました。

このカブを中古で手に入れて、もう6万キロ以上走っています
日本中を走ってみて、嫌に思うことあったら少しずつ改善していったのが今の形
私もそれなりに考えているんです。

2~3日前に発注したサイドに取り付けるバッグがもうすぐ到着する予定です。
バイク用に造られた物ではないので そのままでは取り付けられません
またいろいろ楽しみながら取り付け方法を考えます。
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ツーリング用 ストレッチコード

2015年10月21日 | ツーリング
私はツーリングの時、荷物を積む方法として
車体に固定したバッグやボックスを使って、荷物を直接ゴム紐でくくったり
ツーリングネットと称されるゴム製の網を使って積むことはなるべく避けています。

でも、仕方なくバッグなどをゴム紐で固定することもあるので

100均で「日本製」のストレッチコード(ゴム紐)とフックを買ってきました。
フックは一方が絞ってありストレッチコードに差し込むと抜けにくくなっています。

この組み合わせで

こんなものを作りました。

これだと少し突起があればフックをかけられるので
ただのストレッチコードよりかなり使い易くなります。
もちろんフックの数はコードの長さと車体に合わせて加減します。

使い方は

こう、この長さのコードだと小型のキャリア用でしょうか。

カブ90のダブルシートだと



こうなりました。
上手く使うと たいへん使い易いツーリング用道具になります。

もちろん、もっと長いストレッチコードに数多くのフックを付ければ

大きな荷物を積むときにも使えます。
これは2.8mのストレッチコード(普通の自転車用ゴム紐)に
フックを6個取り付けたものです。

ツーリングに重宝する たいへん便利な道具なんですが
市販されていないので 手にいれるには「自分で作る」以外に方法がありません。

最近は100均の品物が充実しているので
一昔前と比べると ずいぶん作りやすくなりました、

私が日本製にこだわる訳

日本製以外のものだと
見た目は同じなんですが、3ヶ月も使うとこうなってしまいます。

コードの中心にあるゴムが劣化しています



こうなると、引っ張ると切れてしまうので使い物になりません。

こういうものは やっぱり日本製に限ります。
ツーリング中に荷物を固定している紐が切れたらどうしようもなくなりますからね。
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海老名駅周りを 少しお散歩してみました

2015年10月19日 | 日記
現在、JR海老名駅の西口にショッピングセンター
「ららぽーと海老名」が建設中です。

あと10日でオープンということなので

どんなふうになっているか 早く帰れた今日の夕方に見に行ってみました。

建物はほぼ完成しているみたいです
ショッピングセンターだけじゃなくて街そのものを造っていました。

この通りも今までありませんでした

だって、この一帯 田んぼと細いあぜ道があっただけでしたから・・・

この先に銀行があります

明かりが点いているので、もう営業しているんでしょうか?

そばにはビジネスホテルも建っていて、既に営業しています

基本の料金が1泊朝食付きで8300円だったかな?
私が絶対に泊まらない値段だったのは確かです。

駐車場もたくさんあるみたいです



平日昼間に安く停められれば有難いんですが・・・
雨降った日などクルマで行ければ助かりますし。

いろんな施設が出来ていますが その中で私がいちばん嬉しいのが

郵便局が出来ていたこと
既に営業を開始しています。

ATMの開設時間も

夜9時までと、本局と同じです。
郵便局は休日も時間外手数料もかからないし日本全国同じ条件で利用出来るので
近くにこういう郵便局があると助かります。

開店するのが ちょっと楽しみです。
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