毎年、今の季節に開催されている認定農業者の会の「現地研修会」は遠野の
「多田自然農場」が舞台となった。
・農薬を使わず「土づくり」に重点を置き、安全で美味しい農産物を作る。
・単品ではなく出来るだけ多種類の農産物を育てる。
・置かれている自然環境を活かす。
など農業に取り組む姿勢に共通項が多かったのが嬉しかった。
ただ、経営者、農業者としての実力や経営規模、品質レベルは比較にならない
開きがあった。
そして、30人もの社員を抱えながら「手のかかる農業」にこだわり、品質と価格
に絶対の自信を持っていた。
無農薬栽培を大規模に行うのは「経営的にペイしない」とばかり思い込んでい
たがそれは大きな誤解だったようだ。
また、発酵飼料により臭いのしない牛舎や稲の「不耕起栽培」の取り組みの話
しも興味深かったし、今はお客様に提案する「レシピの勉強に余念がない」とい
うチャレンジ精神の旺盛さにも感心させられた。

(30人ほどの見学者に熱弁をふるう多田克彦氏)
頂戴した名刺の肩書きも面白かった。
日本一の牛乳をしぼる
日本一のホーレンソウをつくる
(有)多田自然農場代表取乱役舎長 多田克彦
「多田自然農場」が舞台となった。
・農薬を使わず「土づくり」に重点を置き、安全で美味しい農産物を作る。
・単品ではなく出来るだけ多種類の農産物を育てる。
・置かれている自然環境を活かす。
など農業に取り組む姿勢に共通項が多かったのが嬉しかった。
ただ、経営者、農業者としての実力や経営規模、品質レベルは比較にならない
開きがあった。
そして、30人もの社員を抱えながら「手のかかる農業」にこだわり、品質と価格
に絶対の自信を持っていた。
無農薬栽培を大規模に行うのは「経営的にペイしない」とばかり思い込んでい
たがそれは大きな誤解だったようだ。
また、発酵飼料により臭いのしない牛舎や稲の「不耕起栽培」の取り組みの話
しも興味深かったし、今はお客様に提案する「レシピの勉強に余念がない」とい
うチャレンジ精神の旺盛さにも感心させられた。

(30人ほどの見学者に熱弁をふるう多田克彦氏)
頂戴した名刺の肩書きも面白かった。
日本一の牛乳をしぼる
日本一のホーレンソウをつくる
(有)多田自然農場代表取乱役舎長 多田克彦