たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

「夢みる想い(Non ho l'eta)」

2018年06月25日 16時36分13秒 | 懐かしいあの曲

1964年のサンレモ音楽祭の優勝曲「夢みる想い(Non ho l'eta)」は、当時16歳の イタリアの ジリオラ・チンクエッティが 歌い、大ヒットしました。カンツオーネブームに火をつけたような曲でもあり 彼女のことを 「カンツオーネの妖精」等と 呼んでいたようです。
当時 日本でも ラジオ等から 盛んに流れていて 脳裏に焼きついた 懐かしい曲のひとつになっています。

 
CD 「POPS GOLDEN HITS BEST200」 No.8 (全20曲)の1曲、

「夢みる想い(Non ho l'eta)」
Youtubeから共有させていただきました。

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梅雨晴れに 誘われ 午後の 爺散歩

2018年06月24日 17時00分22秒 | 散歩・ウオーキング

朝の内は まだ どんよりしていましたが 次第に回復、午後は 好い天気になりました。
気温も 25度前後まで上がり やや 蒸し暑いものの 梅雨の合い間の貴重な晴天。
午後になって 川沿いや住宅地の中を ぐるーり歩いてきました。

右岸から タヌキが のこのこ現れ 川を渡ろうとしており あわててカメラを取り出しましたが 間に合わず、
左岸の 繁みの中に入っていってしまい・・・・、残念。

アオサギ、

カワウ

特定外来生物の ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)?・・でしょうか。

鋭いトゲ、どうも アメリカオニアザミのようです。
外来生物法で 「要注意外来生物」に指定されているアザミ、
繁殖力、生命力強く 動物等にも食べられないため どんどん増えてしまっているようです。

セイヨウニンジンボク、

白色ベルガモット、

 

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水泳で 重い体調 軽くなり

2018年06月23日 21時58分12秒 | スイミング

雨が降りそうで降らなかった午前中、
やり残しの 剪定した庭木の幹枝の始末等をし 一汗かき 
疲れてしまいました。
雨が降り出した午後は ウツラ、ウツラ 船を漕いでいましたが、 
いかん、いかん、こんな時こそ泳ぐべし・・・、
自分にハッパを掛けて、
19時~20時のスイミングクラブ成人クラスレッスン土曜日に出席、
先程 戻ってきたところです。
1週間ぶりのプールです。 

今日は 若手指導員O氏による 平泳ぎ中心のレッスン
毎度のこと、基本、基本の繰り返しですが、
今日は特に 姿勢、手の動きと形をチェックされました。

平泳ぎ・ストローク、
Youtubeから共有させていただきました。

レッスン終了後、居残って 
疲れを知らない?女性陣の最後尾、
フリーコースで クロール500m泳いだところで 
右足脹脛が攣る寸前に。
リタイヤし 引き上げましたが 
今日の体調では 十分、十分。

泳いで帰ってからの遅い夕食、
心地好い疲労感と 1杯のビールで いい気分になっているところです。
「水泳で 重い体調 軽くなり」

 

 

 


今日の庭の花達

2018年06月23日 14時10分16秒 | 暮らしの記録

フェンスから道路に飛び出している ノウゼンカズラ(凌霄花)、
ようやく 花が 咲き始めました。
夏到来を感じさせる花だと思います。

原産地は 中国、平安時代に日本に渡ってきて 観賞用に植えられた植物なんだそうです。
「家毎に 凌霄咲ける 温泉(いでゆ)かな」 (正岡 子規)、

狭い庭に蔓延っている青色フジバカマ、 
ぼちぼち 咲き始めています。

アブチロン(チロリアンランプ)、
原産地 ブラジル、アオイ科、アブチロン属、
和名 「ウキツリボク」
いつ見ても咲いている?、なんだか 1年中、咲いているような感じの花です。

花期が終わったと思っていたニゲラ(クロタネソウ)、
まだ ボチボチ咲いています。

ベルガモット
そろそろ 終わりでしょうか。


ビジョザクラ(美女桜)

蔓延ったツルニチニチソウの間をかき分けて、バーベナが 1輪だけ、咲いています。
クマツヅラ科、バーベナ属、
原産地 北アメリカ、南アメリカ、
別名 ビジョザクラ(美女桜)

花の色は 赤、白、ピンク、紫 等が有るそうですが 赤とピンクが混ざった種類なんでしょうか。


「写真を撮るだけ係」の爺さん、うっかりしてると 咲いていても 見落としてしまいそうになりますが・・・・、
あと これから咲くとしたら オニユリ位でしょうか。

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畑日誌 エダマメ、インゲンマメ 振り出し種蒔き

2018年06月23日 13時19分16秒 | 畑日誌(見様見真似の野菜作り)

当地 やっぱり お昼頃から 小雨がパラつきだしました。
なんとかもった午前中に、庭で エダマメ(枝豆)とインゲンマメ(隠元豆)の種を 育苗ポットに 蒔き終わりました。

畑に 直に種を蒔いてから1ヶ月近く経っていますが エダマメ(枝豆)は 数本しか発芽しておらず、インゲンマメ(隠元豆)も バラツキ有り 揃っていません。
やっぱり 無理が有ったようです。
振り出しに戻って やり直しです。ポットで苗を育て 移植することになりました。


朝の訪問者?

2018年06月23日 08時15分53秒 | 散歩・ウオーキング

昨日とはまた 打って変わって 今朝は 今にも 小雨が降り出しそうな どんより空です。
ひんやりした早朝、散歩には もってこい、
近くを 少し歩いてきました。

玄関の前に なにやら 黒っぽいものが・・・・、
よく見ると ノコギリクワガタ(鋸鍬形)のオスのようです。
クワガタムシ科、ノコギリクワガタ属、
中型のクワガタです。

なんでまた こんな玄関にいるの?
「夜の訪問者」ならぬ 「朝の訪問者」?
叢に放ってやりました。

君の名は?
ムクゲに似ているけど 美人過ぎるし・・・、

なんだか ユカイな情景・・、


そうか 昨年は 結構 とれたんだ、

2018年06月22日 18時08分25秒 | 暮らしの記録

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。

猫の額の庭の北側の隅に有る梅の木、
大きくなり過ぎてしまい いずれ伐採しなければ と 
思い悩んでいる梅の木ですが、
昨年は 大胆に剪定をし、梅の実の収穫をしたようです。

すっかり忘れてしまっていた老夫婦、
「そうか、昨年は 結構 とれたんだ」、
「そう言えば 梅ジュース作りたいと言われて、
友だちのMさんに上げたんだっけ」
記憶が 蘇ってきます。

ちなみに 今年は 10数個しか生らず、
しかも 放ったらかしで 黄色になってしまっていたため、
先日 剪定枝葉と一緒に ゴミに出したばかりなんです。
伐採する気力体力無しですが、
 そろそろ考えないと 問題?、

前庭に有ったもう1本の梅の木は、
昨年 数ヶ月間掛けて 少しづつ、
根本まで伐採、完了したのですが。

2017年6月22日の記事

 
梅の実収穫と剪定
今日の当地、天気予報では 「晴」、気温も 30℃前後、暑い日になるということでしたが 薄日が 時々射したものの 鬱陶しい曇天の1日でした。午前中は 妻の通院の送迎で終わり 遅い昼食......
 


 

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今年も キュウリの「キューちゃん」

2018年06月22日 13時09分20秒 | 畑日誌(見様見真似の野菜作り)

当地 今日は 久し振りの晴天です。最高気温も 29℃前後になり 真夏の暑さです。
畑には もう 何日も行っていませんでしたが 午前中 収穫係の妻、様子見に行き 帰ってきました。
相変わらず キュウリは どんどん採れていますが ナスは 日照不足が原因なんでしょうか、まだまだ 本調子になっていないようです。

毎回 採れるキュウリ、そろそろ ダブつき気味となり 今年1回目の 「キューちゃん」作りと 相成りました。
「キューちゃん」の作り方については ネット上でも 数多紹介されていますが、夫々 微妙に違っています。
参考にしながら わが家流に作ります。

(1)先ず 大きな鍋の水の中にキュウリを入れて 約10分間 茹でます、
(2)茹でたキュウリを 2~3mm程に スライスします。
(3)布巾に 小分けして包み込み 可能な限り 水分を搾り出します。
  その搾り具合で シャキシャキ感が左右されるということで 力仕事、
    爺さんの出番です。
(4)水分を搾り切ったキュウリを 醤油、みりん、砂糖、トウガラシ、ショウガ・・・等々の汁でまぶして 出来上がりです。
  因みに わが家の「キューちゃん」は 塩分控え目「キューちゃん」、

大量に出来てしまった場合は 密閉ビニール袋に小分けして 冷凍保存できますので、しばらくは 楽しめます。
温かいご飯にも ビールにも 最高、
今年も 自家製「キューちゃん」が 食卓に並ぶ季節になりました。

キュウリの「キューちゃん」は 愛知県の東海漬物で製造販売されている 超ロングセラー漬物の商品名ですが 簡単に自分の家でも出来ることを知ったのは 1昨年でした。
今年は 3回目、妻も だんだん コツが分ってきたようです。

 

 


ビックリシタナァー モー、

2018年06月21日 17時36分11秒 | 散歩・ウオーキング

未明まで降っていた雨は 上がったものの 時々 霧雨が降ったりする まさしく 梅雨の1日でした。
午後 少し明るくなったところで 1時間余り 近くの川沿いを歩いてきました。
「今日のネタ 何かないかと 爺散歩」

いました、いました。カワウ(川鵜)です。暇そう?です。

直ぐ近くに 居眠り?している カモ(鴨)がいます。
「イイ カモ?ガ イル、ヨシ オドカシテ ヤレ」
そうーっと 近づいて、

突然 「ワッ!」、「バタ、バタ、バタ、バタ」
「ビックリシタナァー モー」

「ハハハー ユカイ、ユカイ」

「サテ ケヅクロイデモ スルカ」

もうひとつ 「ビックリシタナァー モー」、
正面から なにか虫が飛んできて ズボンの膝のあたりに衝突するように とまったのです。3cm位の虫です。
「ナンジャ コレ?」
そーっと カメラを出して 上から撮ろうとした瞬間、横の木に飛び移ってしまいましたが ノソノソしています。
帰ってきてから 調べてみたのですが 「ゴマダラカミキリムシ(胡麻斑天牛)」でしょうか。

「爺さんも 歩けば ネタが 飛んでくる」

 

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昨年の今頃だったか・・、

2018年06月20日 19時38分09秒 | 山歩記

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。
「昨年の今頃だったか・・・、」
記憶が蘇ってきます。

2017年6月20日の記事
「覚満淵(かくまんぶち)」

 
逍遥赤城山その7 覚満淵(かくまんぶち)
逍遥赤城山その6 からの続きその7 覚満淵(かくまんぶち)大沼(おの)の湖畔の宿から車で数分、赤城公園ビジターセンターに移動、駐車場に車を置き 覚満淵を歩くことにしました。......
 

 

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