苦しいデモが終わって、
えっ、苦しい?
迫り来る尿意との戦いを必死に耐えつつ、終点でのコールを終えてってこと。もう、最後は早く終われ、もうコールいいから、太郎止めてくれ!って心で叫んでたな。
一目散、文翔館のトイレに走った。いや、走れない、だって、だって、うーん・・・
てなかなりの苦闘をなんとか乗り切って、駐車場に戻り、やれやれおしゃべり会場のビッグウィングへ直行、と、ここでもトラブル。
道よくわからんぞ、あっ、左折地点通過したっ!ヤバッ。
はるか2キロ、往復4キロの無駄走りを経て、やっとこさ会場にたどり着いた。ふぇぇぇ、もう始まってるじゃん。
広すぎる!会場に100人弱か?まあまあだな。ぎゅう詰めの熱気はないけど、発言者も24名となかなか意欲的、へぇ、山形の人ってこんなに積極的だったのか。いや、待て、東北中から集まってるからな、デモでも弘前の人にも仙台の人にも出会ったし。
デモ同様、各地のおしゃべり会動画はほとんどチェックしているので、進行も山本太郎の前ぶり等も暗記しちまうほど、出て来た質問もこれはってものは少なかったかな。
嫌だねぇ、慣れちまうってことは。新鮮な驚きってもんが生まれない。
質問の中で、回答に聞き入ったのは、野党共闘を進めて欲しいとの要望を激しく否定した時。そう、今の立憲やそれとの蜜月?が忘れられない共産のすり寄りを批判して、今はれいわが強くなるしかないって断言した。そう、激しく同意。

それと、れいわには優れた個性が多いが、その人となりを紹介して欲しいとの要望、これきっと大石あきことかの議員のことを聞いたんだと思うんだが、その太郎の返しが秀逸だった。
彼が、優れた人材として指し示したのは、隣でPCを操る<マスクの彼女>、知ってるよね、れいわに興味ある人なら、だった。それと、周囲でマイクを運ぶメンバー、動画を撮ったり、QRコードのプラカードを掲げたり、受付担当したりといったこの全国行脚?に同行するスタッフたちへのねぎらいと賞賛の言葉だった。
これには感動したな。そうなんだ、各地のデモとおしゃべり会、それを支えているのがこれらのスタッフたちの働きなんだ。
山本太郎の紹介と賞賛の言葉にこれまた激しく共感の拍手を送った。

すべての発言者への答えが終わった後、疲れなどものともせず、さらに10分近く話し続けた山本太郎、ああ、この男はやりたいこと、言いたいことが全身にぎゅうぎゅうに詰まっているんだなと感じるフィナーレだった。
もちろん、終了後のツーショット、いや二藤部さん(大石田町町議)も加わったスリーショット写真の撮影会も延々と続いていたさ。