よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

ヤツラがやって来た!!

2012年04月27日 | 農家ブランド

まるで梅雨、な一日。



庭の木蓮も綺麗に開花しました。



ここ数日いい事がありませんでしたが、
それを払拭してあまりある一日でした。

午前、東北村の中核機能を受け持つTさん、Mさん、Aさん三人が来訪。

東北6県の仲間で発足した東北村。
総会以来、久々の再会。

今後について、アイデアを出し合い、想いを共有していく時間は何と楽しい。
私がこの場所でやろうとしている事もお話しさせてもらった。◯●◯◯”◯も。
よっちゃん農場で世話になっている魚柄仁之助先生のバックアップ、
また、個人的に連携を持ち、学びと刺激の機会をと考えている、四万十地域も共通項になり、
組み込んでいく方向性も見えてきた。

組織ありき、の共有ではなく、
共有する想いを形にし、強固な組織を目指そう!という動き。
リアルイベントとしての高島屋催事からスタートしたけれど、
あらためて高島屋S課長の東北村への期待の大きさが"本気"である事を聞き、
引き締まる想いでもあるし、我々の感度にリンクする人たちが増えてるのは
背中を押される想い。



休止している七夕村プロジェクトを始め、
東北村以前にも私のやってきた事、考えて来た事は今の東北村に通ずる事がホントに多い。
格好良くいえば当時は"早過ぎた"のかもしれない。私自身が余裕がなかった。いろんな面で。
が、時を経て今、たくさんのご縁で繋がった人たちと共に、再び同じ局面を迎えている気がする。
螺旋の思想。
立ち戻ったのではなく、
時を経た分、仲間も増えた分経験値は立体的にレベルアップしている、ことを祈ろう。

深く話をしていくと、出会うべくして出会ったとしかいいようがないほど、
東北村Mくんと私がそれぞれつながって来た中での共通する人も出て来て、改めて運命。
運命共同体として、みんなで岩出山名物、宝殿の「伊達ラーメン」を食べました。



やっぱこれを形に出来なきゃ、おらの将来はない!というほどのプロジェクトだな、東北村は。




あわや!ニアミス。