折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

薔薇の女王様の登場

2008年05月23日 23時50分01秒 | 小満
         □ ジュビリー・セレブレイション、数ある薔薇の中で真打ち登場。
           (Jubilee Celebration/ER 2002 D.Austin England)

◇ 雨が少し降り出した、でも降ったり止んだり、日曜日に降ってほしい。
  英語に嫌気が差してきた、今さらと思いながらも、最後のあがきの一週間。
  「IPテスト」(企業で開催されるTOEIC Test)は、精魂尽き果てる二時間。
  『人事を尽くして天命を待つ』わかっていても、初夏なのに飽きが来た。

    
    □ ジュビリー・セレブレイションは、私の中では「女王陛下」

     
  □ パット・オースティン(Pat Austin/ER 1995 D.Austin England)
      ジュビリー・セレブレイション(蕾)と隣り合っている。

    
        □ 庭の一員にできてハッピーだと心から思う。

     

     

     
         □ 殊のほか大好きな「スカボロフェア」
       (Scarborough Fair/ER 2003 D.Austin England)

  
◇ 今月五月に開花が始まったバラは、次々にほぼ順調に一番花を付けてきた。
  ミニ!「バラ園」のバラも、「ミニ花壇」のバラも、今のところは良く咲いている。
  特に地植えのバラは、止まるところを知らない勢いで、まさに華々しい。
  今年初めてのバラも、ちらほらと初のお目見え。

     
    □ ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers/D 作者、年代不明)
     「冬の薔薇」の意味だろう、それらしく雪の白さのようでも
      かすかに赤みを帯びて、春への憧れ。

     
     □ シャルル・ドゥ・ミル(Charles de Mills/G 1746年以前)
       うどんこ病がひどくて、葉っぱの半分を切り落とした。
       今は元どおり、でも、うどんこ病に悩まされそう。
       オールドローズの代表的品種との呼び声が高い。
       由緒ある薔薇ならば、きちんと育てさせていだだこう。

     
            □ マダム・エルネストゥ・カルヴァ
      (Mme.Ernest Calvat/B 1888 Schwartz France)

    
 □ ブルボン系のオールドローズは、蕾が硬くて、じわ~っと咲く感じ。

     
   □ マリア・カラス(Maria Callsa/HT 1965 Meilland France) 満開。
     ビゼーの歌劇「カルメン」のアリア「ハバネラ」を彷彿させる。  


◇ バラに目を奪われている間に、花壇の様子もずいぶん変化した。
  花壇に移植したバラが、どことなく、自然に周りの草花と馴染んでいる。
  そんな様子がなぜかうれしい、もともと野にある花なのだと、思い知る。

     
□ フレンチ・ラヴェンダー(シソ科ラバンデュラ属の半耐寒性常緑亜低木)

     
       □ ユキノシタ(ユキノシタ科ユキノシタ属の常緑草木)

     
    □ コントゥ・ドゥ・シャンボール、様々な花を草花を透して…。
     (Comte de Chambord/P 1860 Moreau-Robert France)
            

     
 □ グラミス・キャッスル(Glamis Castle/ER 1992 D.Austin England)
           白い惑星の向こうに小さな青い星明かり。


◇ 真冬の寂しさと比べたら、賑やかな初夏、華やかな五月の下旬。
  これからは、薔薇と紫陽花が織りなす花模様を楽しみたい。
  日に日に色づいて来た、特に顎紫陽花の花が愛らしくも、早くも七変化の妙。

     
                  □ ???

     
             □ 顎紫陽花「伊予てまり」

     
      □ クレマチス・ジャックマニー系「ジプシー・クイーン」
     (C.Jackmanii Gipsy Queen) 知らぬ間に大輪のプロペラ。


  ☆ ジュビリー・セレブレイションの一番花を見つけました。
    レオナルド・ダ・ヴィンチの一番花は、今が盛りです。
    この時間、休憩、そしてアップしたら…寝ます。

     

    
               □ レオナルド・ダ・ヴィンチ
    (Leonardo da Vinci/F(AT/CL) 1993 Meilland France)


     
   □ ラナンキュラス(キンポウゲ科キンポウゲ属の半耐寒性多年草)
     バラにもよく似ている、四月から次々に咲いて行く、息の長い花。


     
 □ ユリに絡まるように、このふわふわ(フニャフニャ)がニゲラだろうか。

    
          □ ユリ(品種名は不明、いつものこと) 



  
コメント (8)
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