欧州体操連合(UEG)の総会が7日、テルアビブでおこなわれ、投票の結果新しい会長にフランスのジョルジュ・ゲルゼ氏が選ばれました。
副会長は3名で、スウェーデン、スイス、ドイツから。執行委員は7名で、新しい委員としてヨルダン・ヨブチェフ(ブルガリア)の名前があります。このあいだ4種目演技したばかりなのに、たいへんですね。アジアの国が強い競技だけに、欧州が自分たちに有利になるようにルールを変えたがらないか心配です。
欧州体操連合(UEG)の総会が7日、テルアビブでおこなわれ、投票の結果新しい会長にフランスのジョルジュ・ゲルゼ氏が選ばれました。
副会長は3名で、スウェーデン、スイス、ドイツから。執行委員は7名で、新しい委員としてヨルダン・ヨブチェフ(ブルガリア)の名前があります。このあいだ4種目演技したばかりなのに、たいへんですね。アジアの国が強い競技だけに、欧州が自分たちに有利になるようにルールを変えたがらないか心配です。
ショウ・ナカモリ選手(米)のブログによりますと7日、関東学生新人戦(茨城)を観戦したということです。団体戦は順大と日体大が優勝あらそい。最後の種目が順大=鉄棒、日体大=あん馬となり、順大優位かと思われたそうですがミスが出て、結局わずかの差で日体大が優勝したようです。
ナカモリ選手は現在順大で練習&勉強をしていますが、ほかの大学にも知った顔が多いと書いています。次の大会である日本選手権でも、なつかしい友達に会えるのが楽しみ!としていますので、きっと観戦に行くのでしょう。順大席に陣取るのか?私もナカモリ選手に会いたいなぁ!
南アフリカ杯(2日~8日・ハウテン)は6日、男女個人総合決勝などがおこなわれました。男子はジバン(ルーマニア)、女子はシー・テン・チョン(マレーシア)が優勝しました。
<男子個人総合>
1. ジバン(ルーマニア) 84.950
2. ハドソン(英) 81.200
3. ホニバル(ナミビア) 79.100
<女子個人総合>
1. シー・テン・チョン(マレーシア) 48.750
2. クェラ(南アフリカ) 48.450
2. スワン(南アフリカ) 48.450
記事では英国女子ジュニアの活躍に注目していて、ロンドン五輪へ向けた強化が成果を見せているとしています。
あとは種目別決勝などがおこなわれるようです。
W杯クロアチア大会に出場しているエプケ・ゾンダーランド(オランダ)のブログによりますと、鉄棒の予選ではそれほど無理をしなくても通過できるとみて、難度を落とした演技をしたそうです。読みどおり2位で決勝進出を決めました(15.175)。また、平行棒ではミスが出たものの、8位で決勝へ(13.700)。
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オーストリアからは、マルコ・バルダウフが鉄棒の決勝へ(オーストリア体操連盟)火野正平に似ていると思います→プロフィール
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この大会にはカナダから女子選手が出場しています。跳馬、段ちがい平行棒、平均台で決勝進出者を出しました(カナダ体操連盟)