ギウリア・スタイングルーバー(スイス)がインタビューにこたえました。
・AARGAUER Zeitung
元代表のアリエラ・ケースリンがこのほど本を出したようで、どうやら練習に関してネガティブなことを書いているらしく、それをどう思うか、などの質問が続きます(世界選手権直前にわざわざ聞くことか?という感じです)
今大会では団体16位以内をめざし、個人総合と種目別跳馬とゆかで決勝に残りたいと話しました。大会には両親も応援に来るそうです
カタリナ・ポノル(ルーマニア・28)が19日、ウィーンで手術を受けたそうです
・DIGI sport
やはりひざのじん帯断裂だったもよう代わって補欠のイリドンが登録され、新たにムンテアヌが補欠に。手術は成功し、2か月ほどで練習再開予定。
復帰早々のケガでしたが引退の意思はなく、あくまでもリオ五輪をめざすそうです。
女子予選開始まで24時間を切りました
イタリア女子が出場メンバーを発表。ケガが伝えられていたフェラーリは出場へ。
各種目の演技者、ゆかの使用音楽、跳馬でおこなうワザなどを紹介しています。日本にも注目しているようです
・伊体操連盟
フェラーリ、フェルリート、ウグリン、ファサナ、モーリ、メネギーニ
補欠 マリアーニ
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遅ればせながら、英国男子の補欠はジェームズ・ホールに決定。若手で、オールラウンド型。
・英国体操連盟
・UEGフェイスブック(後列右から2人目)
世界選手権(10月23日~11月1日・グラスゴー)男子団体の「中国対日本」について、中国が分析しています
・Sports Sina
白井健三のゆかなど中国が及ばない種目もあるが、中国は各種目で2名の強力な選手を配置。また、「精神的安定感」は中国の武器であり、ミスのない演技ができるのは中国。よって、団体優勝に自信があるとしています地元英国は有利な採点になる可能性もあり、強力なメダル候補とみています。
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<時差>
英国は日本より8時間おくれ。何とまだサマータイムなのだそうで、今年サマータイムが終了するのが、会期中の10月25日(日)。何かやっかいです・・・
日本女子予選スタート 現地23日11:30 => 日本23日19:30
イタリア男子は最終組のため22日が本会場練習ですが、21日も見学したようです。日本と中国を見て「銀河系外から来たようだ」と驚き日本は特に平行棒が「パーフェクト」としています。イタリア代表はなじみのない名前が多く、団体16位以内、という現実的な目標設定。
・伊体操連盟
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最初の組に登場するプエルトリコは21日、本会場練習を終了。写真の6名は、ロペス、モラレス、トーレス、リベラ、ロドリゲス、ペレス。
ラモスがうつっていませんが、練習はおこなったようです
・プエルトリコ体操連盟フェイスブック
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オランダ男子はリラックス。ホテル、練習施設、シャトルバスすべて文句なしと話しています。
ゾンダーランド今回はやや短髪
・オランダ体操連盟