ユニバーシアード(8月・深セン)を終えた王冠寅(中国)に関する記事です。
王にとり初めての大きな総合大会で、地元開催。しかもチームの主将(中国語では「隊長」)として若手を引っ張らなければならない責任もあり、プレッシャーが大きかったと話します。団体で日本に破れ2位に終わった際には、まわりに「終わったことはしかたない。振り返らず、次をがんばろう」と言われたそうです。
中国開催にもかかわらず、体操競技のTV中継はなく家族はがっかり(私と同じです!)ネットライブを見て応援したそうです!
大会の選手村は素晴らしく、24時間サービスの食堂は国際感覚あふれるメニューで、おいしかったそうです。宿舎は二段ベッドのある5人部屋。大学の寮のようで違和感はなく、朝コーヒーを飲んだあと散歩したり、おしゃべりをしたり、普段よりリラックス。忘れられない思い出になるだろうと振り返りました。ふだんのきびしい生活ぶりが少しうかがえるような・・・
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そんな王冠寅はW杯ゲント大会(9月3~4日)に出場するようです。
ポスターは今季大ブレイクのクロケット。地元からはトルーイェンス、バン・ダムら。ハンビュッヘン(独)など欧州中心に男子は主力どころが出場するようです。写真に使われているボイ(独)も出るのでしょうか。
ほかの競技はTV中継したのでしょうかね?