私は東京郊外の調布市に住む年金生活の70歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。
定年後の年金生活の当初から、私は平素の買物に関しては自主的に専任者となり、
独りで毎日のように最寄りのスーパー、専門店に行ったりし、
ときおり駅前で買物をした時は本屋に寄ったりしている。
その後は、自宅の周辺にある遊歩道、小公園などを散策して、季節のうつろいを享受している。
或いはときおり庭の手入れをしたり、友人と居酒屋など逢ったり、
家内との共通趣味の国内旅行をしたりしている。
日常の大半は、随筆、ノンフィクション、現代史、総合月刊雑誌などの読書が多く、
或いは居間にある映画棚から、20世紀の私の愛してやまい映画を自宅で鑑賞したり、
ときには音楽棚から、聴きたい曲を取りだして聴くこともある。
このような年金生活を過ごしているが、何かと身過ぎ世過ぎの日常であるので、
日々に感じたこと、思考したことなどあふれる思いを
心の発露の表現手段として、パソコンの故障とか旅行に行っていない限り、
ブログの投稿文を重ねて、早や丸10年が過ぎている。

私たち夫婦は恥ずかしながら、スマートフォンはもとより、携帯電話さえも使えなく、
その上にフェイスブック、ツイッター、そしてモバイルパソコンに無縁であり、
やむなくインターネットは固定回線の光ファイバーの『フレッツ』を頼りに、
せめてと思いながら据え置き型のパソコンとノートパソコンを利用している。
その上にフェイスブック、ツイッター、そしてモバイルパソコンに無縁で、
無線のモバイル情報機器に遠い世界の出来事のような思い、
このように稀(まれ)な時代遅れの国民のひとりとなっている・・。
その上、我が家の周辺のお住まいのお宅に於いては、殆どが自動車を所有しているが、
我が家は自動車も所有できなく、昨今のガソリンの価格も無知となっている。
このように自動車、携帯電話、スマートフォンもない我が家であるので、
ないないづくしだよねぇ、と私は家内にときおり言ったりしている。

このような拙(つたな)い年金生活をしているが、
本日の朝食のひととき、家内から『小雨が降りだしてきましたから・・買物はやめて、
11月の家計簿・・締めましょうか?』
と私は言われたりした。
『結構ですね・・やりましょう』
と買物専任の老ボーイの私は、責務から解放された為か、
若き自衛官の諸兄に負けないように、明るく大きな声で応(こた)えた。
もとより我が家は企業の月次決算と違い、年金などの収入もほぼ決まっているし、
11月度に支払う新聞代、電話料金、電気、ガス、水道料金なども確定しているし、
更に国民健康保険も納入を終えていた。
そして何かと今後の小事が山積する時期を迎えるので、確かに月末まで日は残っていても、
年金生活の我が家としては大勢に影響がない、と思えて賛意したのである。

私は2004年(平成16年)の秋に定年退職した直後から年金生活をし、
現役サラリーマン時代の緊張感から解放されて、やがて65歳の高齢者入門が許された時から、
ボケてはいけない、と家の中でも明るく大きな声で家内と会話することが多くなっている。
私より5歳若い家内も、お互いに厚生年金、そしてわずかながらの企業年金を頂だいた上、
程ほどの貯金を取り崩して、ささやかな年金生活を過ごしている。
我が家の生計は原則として、私たち夫婦はお互いに厚生年金とわずかな企業年金を頂いた範囲で、
日常生活を過ごすことを原則としている。
そして耐久品の購入、冠婚葬祭、そして私たち夫婦の共通趣味の国内旅行に関しては、
程々の貯金を取り崩して、ここ10年を過ごしてきた・・。
そして我が家は、日常は買い物したレシートなどを、
家内が一週間に一度ぐらいノートに簡単に集計している程度であり、
月末を過ぎた後に、私たち夫婦は家計簿の月次決算をしたりしてきた。
本日の午前中のひととき、家内が支出のそれぞれの区分項目を読み上げて、
私はパソコンの表計算ソフトのエクセルを活用して、入力したりした。
そして11月は厚生年金、企業年金などの収入の項目もなく、郵便局の個人年金ぐらいで、
やがて銀行、郵便局、信託銀行などの残高を入力した上で、
5表ばかり我が家の独自の家計管理表を作成したりした・・。
そして11月の家計簿の月次決算を終え、
連動させた計算で2014〈平成26〉年度の1月度~11月度までの通期決算も終えてしまったのである。
もとより我が家は赤字となってしまったが、今年も幾たびか国内旅行をしたり、
或いは親戚、知人の葬儀などもあったことを思い浮かべて、私たち夫婦は微苦笑したりした。
私たち夫婦は年金生活をして10年目となるが、我が家の銀行、郵便局、信託銀行などの貯蓄は、
安全利回りが原則で、金利はわずかであり、
年金生活を始めて数年は200万円前後の赤字となったりしたが、
その後は毎年は120万円前後の赤字の実態なので、予定通り残額は減るばかりとなっている。
しかしながら年金生活をして以来、確実に増えているのは、
現役サラリーマンの時は苦楽の激しかった時が過ぎ、
年金生活の中で、家内と共に過ごしてきた平穏な生活の中での日常生活のささやかな想いで数々である。
こうした中で、デジカメで季節の移ろう情景を撮った写真は、記憶の数々のかたみであり、
或いはブログの日々の思いの投稿文であり、ときおり過ぎ去り日々に愛惜を重ねたりしてきた。
或いは私たち夫婦は、国内旅行を幾たびか重ねてきたので、旅先の情景、こぼれ話を
のちの想いとなったりしている。

昨今、ここ10数年ばかり信愛している経済ジャーナリストの荻原博子さんが、
女性専用週刊誌『女性セブン』の2014年12月4日号の記事のひとつが、
ネットで配信された発言を読んだりした。
何かしら荻原博子さんは、シニア層のお金の貯め方、使い方に発言されていた。
《・・「2013年の総務省家計調査によると、世帯主が60歳以上の2人以上の家庭の貯蓄額は平均で2384万円。
6世帯にひと世帯は4000万円以上貯蓄を持っているんですよ。
家電メーカーもこの世代をターゲットにした市場に注目していますね。
この世代は本当に価値があるものを見抜くこだわりの世代。
自分のスタイルに合うものには価値を見いだし、買い替えにチャレンジする積極さもあります。
お金は貯め込んだって、死ぬときは持っていけないんだから、自分のために使うべき。
高いかなと思っても暮らしが豊かになるなら、それは買いですね」・・》

こうした記事を私は読み終わった後、我が家は利便性ある情報器具、健康器具、家電器具などは少ないが、
私たち夫婦は国内旅行で観光ホテルに滞在して、その周辺をひたすら歩き廻り、
その地の情景、文化などを教示され、語り合いながら遊学していることぐらいかなぁ、
と微苦笑したりしている。
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私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。
定年後の年金生活の当初から、私は平素の買物に関しては自主的に専任者となり、
独りで毎日のように最寄りのスーパー、専門店に行ったりし、
ときおり駅前で買物をした時は本屋に寄ったりしている。
その後は、自宅の周辺にある遊歩道、小公園などを散策して、季節のうつろいを享受している。
或いはときおり庭の手入れをしたり、友人と居酒屋など逢ったり、
家内との共通趣味の国内旅行をしたりしている。
日常の大半は、随筆、ノンフィクション、現代史、総合月刊雑誌などの読書が多く、
或いは居間にある映画棚から、20世紀の私の愛してやまい映画を自宅で鑑賞したり、
ときには音楽棚から、聴きたい曲を取りだして聴くこともある。
このような年金生活を過ごしているが、何かと身過ぎ世過ぎの日常であるので、
日々に感じたこと、思考したことなどあふれる思いを
心の発露の表現手段として、パソコンの故障とか旅行に行っていない限り、
ブログの投稿文を重ねて、早や丸10年が過ぎている。

私たち夫婦は恥ずかしながら、スマートフォンはもとより、携帯電話さえも使えなく、
その上にフェイスブック、ツイッター、そしてモバイルパソコンに無縁であり、
やむなくインターネットは固定回線の光ファイバーの『フレッツ』を頼りに、
せめてと思いながら据え置き型のパソコンとノートパソコンを利用している。
その上にフェイスブック、ツイッター、そしてモバイルパソコンに無縁で、
無線のモバイル情報機器に遠い世界の出来事のような思い、
このように稀(まれ)な時代遅れの国民のひとりとなっている・・。
その上、我が家の周辺のお住まいのお宅に於いては、殆どが自動車を所有しているが、
我が家は自動車も所有できなく、昨今のガソリンの価格も無知となっている。
このように自動車、携帯電話、スマートフォンもない我が家であるので、
ないないづくしだよねぇ、と私は家内にときおり言ったりしている。

このような拙(つたな)い年金生活をしているが、
本日の朝食のひととき、家内から『小雨が降りだしてきましたから・・買物はやめて、
11月の家計簿・・締めましょうか?』
と私は言われたりした。
『結構ですね・・やりましょう』
と買物専任の老ボーイの私は、責務から解放された為か、
若き自衛官の諸兄に負けないように、明るく大きな声で応(こた)えた。
もとより我が家は企業の月次決算と違い、年金などの収入もほぼ決まっているし、
11月度に支払う新聞代、電話料金、電気、ガス、水道料金なども確定しているし、
更に国民健康保険も納入を終えていた。
そして何かと今後の小事が山積する時期を迎えるので、確かに月末まで日は残っていても、
年金生活の我が家としては大勢に影響がない、と思えて賛意したのである。

私は2004年(平成16年)の秋に定年退職した直後から年金生活をし、
現役サラリーマン時代の緊張感から解放されて、やがて65歳の高齢者入門が許された時から、
ボケてはいけない、と家の中でも明るく大きな声で家内と会話することが多くなっている。
私より5歳若い家内も、お互いに厚生年金、そしてわずかながらの企業年金を頂だいた上、
程ほどの貯金を取り崩して、ささやかな年金生活を過ごしている。
我が家の生計は原則として、私たち夫婦はお互いに厚生年金とわずかな企業年金を頂いた範囲で、
日常生活を過ごすことを原則としている。
そして耐久品の購入、冠婚葬祭、そして私たち夫婦の共通趣味の国内旅行に関しては、
程々の貯金を取り崩して、ここ10年を過ごしてきた・・。
そして我が家は、日常は買い物したレシートなどを、
家内が一週間に一度ぐらいノートに簡単に集計している程度であり、
月末を過ぎた後に、私たち夫婦は家計簿の月次決算をしたりしてきた。

本日の午前中のひととき、家内が支出のそれぞれの区分項目を読み上げて、
私はパソコンの表計算ソフトのエクセルを活用して、入力したりした。
そして11月は厚生年金、企業年金などの収入の項目もなく、郵便局の個人年金ぐらいで、
やがて銀行、郵便局、信託銀行などの残高を入力した上で、
5表ばかり我が家の独自の家計管理表を作成したりした・・。
そして11月の家計簿の月次決算を終え、
連動させた計算で2014〈平成26〉年度の1月度~11月度までの通期決算も終えてしまったのである。
もとより我が家は赤字となってしまったが、今年も幾たびか国内旅行をしたり、
或いは親戚、知人の葬儀などもあったことを思い浮かべて、私たち夫婦は微苦笑したりした。

私たち夫婦は年金生活をして10年目となるが、我が家の銀行、郵便局、信託銀行などの貯蓄は、
安全利回りが原則で、金利はわずかであり、
年金生活を始めて数年は200万円前後の赤字となったりしたが、
その後は毎年は120万円前後の赤字の実態なので、予定通り残額は減るばかりとなっている。
しかしながら年金生活をして以来、確実に増えているのは、
現役サラリーマンの時は苦楽の激しかった時が過ぎ、
年金生活の中で、家内と共に過ごしてきた平穏な生活の中での日常生活のささやかな想いで数々である。
こうした中で、デジカメで季節の移ろう情景を撮った写真は、記憶の数々のかたみであり、
或いはブログの日々の思いの投稿文であり、ときおり過ぎ去り日々に愛惜を重ねたりしてきた。
或いは私たち夫婦は、国内旅行を幾たびか重ねてきたので、旅先の情景、こぼれ話を
のちの想いとなったりしている。

昨今、ここ10数年ばかり信愛している経済ジャーナリストの荻原博子さんが、
女性専用週刊誌『女性セブン』の2014年12月4日号の記事のひとつが、
ネットで配信された発言を読んだりした。
何かしら荻原博子さんは、シニア層のお金の貯め方、使い方に発言されていた。
《・・「2013年の総務省家計調査によると、世帯主が60歳以上の2人以上の家庭の貯蓄額は平均で2384万円。
6世帯にひと世帯は4000万円以上貯蓄を持っているんですよ。
家電メーカーもこの世代をターゲットにした市場に注目していますね。
この世代は本当に価値があるものを見抜くこだわりの世代。
自分のスタイルに合うものには価値を見いだし、買い替えにチャレンジする積極さもあります。
お金は貯め込んだって、死ぬときは持っていけないんだから、自分のために使うべき。
高いかなと思っても暮らしが豊かになるなら、それは買いですね」・・》

こうした記事を私は読み終わった後、我が家は利便性ある情報器具、健康器具、家電器具などは少ないが、
私たち夫婦は国内旅行で観光ホテルに滞在して、その周辺をひたすら歩き廻り、
その地の情景、文化などを教示され、語り合いながら遊学していることぐらいかなぁ、
と微苦笑したりしている。
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