先程、ときおり愛読しているネットの『 日刊ゲンダイDIGITAL 』を見たりしている中で、
【 急性心筋梗塞は冬場に集中
“最強タッグ”の予防フードとは 】
と題され記事を見たりした。
私は東京の調布市に住む年金生活のまもなく74歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。
そして雑木の多い小庭の中で、古ぼけた一軒屋に住み、ささやかに日常を過ごしている。
こうした中、幸運にも私たち夫婦は、年金生活14年の中で、
大病で入院したこともなく今日に至っている。
ここ数年会社時代の少し先輩、或いは後輩の68歳が、いずれも大病で入退院を繰り返した後、この世を去ったり、
ご近所の私と同世代の知人が、突然に脳梗塞で死去されてきた・・。
そして私は、数か月の先は誰しも解らない、冷厳なこの世の実態を震撼しながら学んだりしてきた・・。
私は平素、殆ど毎日のように独りで自宅から3キロ範囲にある遊歩道、公園を歩いたりしている。
こうした根底のひとつには、もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
いつの日にか認知症、或いは脳梗塞などの難病に遭遇したら、困窮するので、
ひたすら歩くことが多くなっている。

過ぎし5年前の頃、私は「ピンピンコロリ」は難しい、とネットの記事で学んだりした・・。
がん医療の権威で終末期医療に詳しい大野竜三医師(愛知県がんセンター名誉総長)は、
『・・ピン・ピン・コロリ。それは中高年なら、誰もが願う生き方でしょう。
でも、そう簡単なことでは、ありません。
現実的に60歳以上の日本人がコロリと逝くとしたら、心筋梗塞か、脳出血か、脳血栓かと思いますが、
救急搬送されれば、救命措置が施されるでしょう・・』
と私は学び、苦笑したりした。
そして『急性心筋梗塞』の場合は、《“バットで思い切り、胸を叩かれた感じ”、
“熱した鉄棒を、左胸のあたりに、突き刺されたみたいだった”と口にしていた。
・・手足をバタつかせて、もがきながら、救急車内で搬送中に、心肺停止するケースもありました」・・》
このような『急性心筋梗塞』のことを学び、何かと小心者の私は怯(おび)えながら、
勘弁してほしい、と思ったりしてきた。
このような深情を秘めてきた私は、今回の《・・予防フード・・》を学びたく、
記事を精読してしまった・・。

この記事は、『 日刊ゲンダイDIGITAL 』に2018年11月21日に配信され、
無断であるが転載させて頂く。
《・・急性心筋梗塞による死亡者数は、年間3万7222人(2016年)。
12月から3月の冬場に集中する。
日常生活の中から血管を鍛えていくことが重要だが、
日々の食事でも血管の細胞を強くしたり、血流をよくすることはできそうだ。
「タマネギ」や「ニンニク」のケルセチンは、血管を若返らせ、動脈硬化予防効果で知られるが、
ケルセチンは、「緑茶」にも多く含まれる。
また、「麦茶」の場合、あの香ばしい匂いの成分であるピラジン類が
血栓をできにくくする作用が分かっている。
麦茶といえば夏のイメージだが、
「心筋梗塞や脳梗塞の予防に効果的。
カフェインも含まないため、子供から高齢者まで安心して飲める」(ノザキクリニック・野崎豊院長)という。
冬に麦茶とは意外だが、血管のことを考えれば、冬こそ飲みたい。

意外といえば、「納豆」(和)と「チーズ」(洋)のタッグは強力。
納豆のサポニンは、血管に付着したコレステロールや脂肪などを洗い流し、
チーズのラクトトリペプチドは、血圧下降作用がある。
朝食で、納豆にチーズを混ぜて食べれば完璧。
味もなかなかのものだ。
どうしても納豆とチーズの組み合わせが苦手という人は、
ひと手間かけた料理で挑戦してみたい。
日刊ゲンダイ好評連載「ダンツマ」で、新橋の人気イタリアンのシェフ・川口かずのりさんが
「筋子納豆ピザトースト」を紹介している。
基本は、納豆をのせたピザトースト。
それに筋子を加えただけだ。
筋子納豆は、太宰治の好物で小説の中にも登場しているが、
筋子のEPAは、血液をサラサラにする効果が抜群。
納豆チーズ&筋子パワーで、冬場の急性心筋梗塞に備えたい。・・》
注)記事の原文に、あえて改行を多くした。

私は「タマネギ」に関しては、朝食の前菜として、
スライスした「タマネギ」と『生ワカメ』を和えた私なりの特選サラダを
ミツカンポンズ、そしてお醤油をかけて愛食している。
そして夕食の時は、ブタ肉と「タマネギ」を炒(い)めた料理も、
何かと愛食している。
「ニンニク」は、夕食の時は、牛肉、或いはラム肉を焼いた時に、
瓶詰の「ニンニク」とお醤油を調合して、愛食している。
「麦茶」に関しては、熱い季節に冷やした煎茶、或るペットボトルの「麦茶」を愛飲してきたが、
寒い冬の季節に飲んだことはないので、苦笑したりした。

「納豆」に関しては、朝食には欠かせない一品となっているが、
「チーズ」は、5日毎にウィスキーの濃い水割りを呑む時に、ときおりお酒のお友達と思い、
食べたりしている程度である。
『筋子』は、私は月に一度ぐらい、お醤油を少しかけて頂く程度となっている。
このような私の実態を思い浮かべて、今回の記事のアドバイスを重ねると、
私は微苦笑をしてしまった・・。
しかしながら急性心筋梗塞の怖さを少し学んできた私は、
今回、提示された食物を確かな予防として、私も見習って少し改善しょう、と決意したりしている。

私は「タマネギ」に関しては、朝食の前菜として、
スライスした「タマネギ」と『生ワカメ』を和えた私なりの特選サラダを
ミツカンポンズ、そしてお醤油をかけて愛食している。
そして夕食の時は、ブタ肉と「タマネギ」を炒(い)めた料理も、
何かと愛食している。
「ニンニク」は、夕食の時は、牛肉、或いはラム肉を焼いた時に、
瓶詰の「ニンニク」とお醤油を調合して、愛食している。
「麦茶」に関しては、熱い季節に冷やした煎茶、或るペットボトルの「麦茶」を愛飲してきたが、
寒い冬の季節に飲んだことはないので、苦笑したりした。

「納豆」に関しては、朝食には欠かせない一品となっているが、
「チーズ」は、5日毎にウィスキーの濃い水割りを呑む時に、ときおりお酒のお友達と思い、
食べたりしている程度である。
『筋子』は、私は月に一度ぐらい、お醤油を少しかけて頂く程度となっている。
このような私の実態を思い浮かべて、今回の記事のアドバイスを重ねると、
私は微苦笑をしてしまった・・。
しかしながら急性心筋梗塞の怖さを少し学んできた私は、
今回、提示された食物を確かな予防として、私も見習って少し改善しょう、と決意したりしている。