夢逢人かりそめ草紙          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

急性心筋梗塞は冬場に集中、予防する食べ物の最強の組み合わせ、高齢者の私は真摯に学び、やがて微苦笑して・・。

2018-11-21 14:56:39 | ささやかな古稀からの思い

先程、ときおり愛読しているネットの『 日刊ゲンダイDIGITAL 』を見たりしている中で、
【  急性心筋梗塞は冬場に集中
                          “最強タッグ”の予防フードとは 
と題され記事を見たりした。

私は東京の調布市に住む年金生活のまもなく74歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。
そして雑木の多い小庭の中で、古ぼけた一軒屋に住み、ささやかに日常を過ごしている。

こうした中、幸運にも私たち夫婦は、年金生活14年の中で、
大病で入院したこともなく今日に至っている。

ここ数年会社時代の少し先輩、或いは後輩の68歳が、いずれも大病で入退院を繰り返した後、この世を去ったり、
ご近所の私と同世代の知人が、突然に脳梗塞で死去されてきた・・。

そして私は、数か月の先は誰しも解らない、冷厳なこの世の実態を震撼しながら学んだりしてきた・・。

私は平素、殆ど毎日のように独りで自宅から3キロ範囲にある遊歩道、公園を歩いたりしている。

こうした根底のひとつには、もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
いつの日にか認知症、或いは脳梗塞などの難病に遭遇したら、困窮するので、
ひたすら歩くことが多くなっている。

              

過ぎし5年前の頃、私は「ピンピンコロリ」は難しい、とネットの記事で学んだりした・・。

がん医療の権威で終末期医療に詳しい大野竜三医師(愛知県がんセンター名誉総長)は、
『・・ピン・ピン・コロリ。それは中高年なら、誰もが願う生き方でしょう。
でも、そう簡単なことでは、ありません。

現実的に60歳以上の日本人がコロリと逝くとしたら、心筋梗塞か、脳出血か、脳血栓かと思いますが、
救急搬送されれば、救命措置が施されるでしょう・・』
と私は学び、苦笑したりした。
          
そして『急性心筋梗塞』の場合は、《“バットで思い切り、胸を叩かれた感じ”、
“熱した鉄棒を、左胸のあたりに、突き刺されたみたいだった”と口にしていた。
・・手足をバタつかせて、もがきながら、救急車内で搬送中に、心肺停止するケースもありました」・・》

このような『急性心筋梗塞』のことを学び、何かと小心者の私は怯(おび)えながら、
勘弁してほしい、と思ったりしてきた。

このような深情を秘めてきた私は、今回の《・・予防フード・・》を学びたく、
記事を精読してしまった・・。

              

この記事は、『 日刊ゲンダイDIGITAL 』に2018年11月21日に配信され、
無断であるが転載させて頂く。

《・・急性心筋梗塞による死亡者数は、年間3万7222人(2016年)。
12月から3月の冬場に集中する。


日常生活の中から血管を鍛えていくことが重要だが、
日々の食事でも血管の細胞を強くしたり、血流をよくすることはできそうだ。


「タマネギ」や「ニンニク」のケルセチンは、血管を若返らせ、動脈硬化予防効果で知られるが、
ケルセチンは、「緑茶」にも多く含まれる。

また、「麦茶」の場合、あの香ばしい匂いの成分であるピラジン類が
血栓をできにくくする作用が分かっている。

麦茶といえば夏のイメージだが、
「心筋梗塞や脳梗塞の予防に効果的。
カフェインも含まないため、子供から高齢者まで安心して飲める」(ノザキクリニック・野崎豊院長)という。


冬に麦茶とは意外だが、血管のことを考えれば、冬こそ飲みたい。

              

意外といえば、「納豆」(和)と「チーズ」(洋)のタッグは強力。
納豆のサポニンは、血管に付着したコレステロールや脂肪などを洗い流し、
チーズのラクトトリペプチドは、血圧下降作用がある。

朝食で、納豆にチーズを混ぜて食べれば完璧。
味もなかなかのものだ。


どうしても納豆とチーズの組み合わせが苦手という人は、
ひと手間かけた料理で挑戦してみたい。

日刊ゲンダイ好評連載「ダンツマ」で、新橋の人気イタリアンのシェフ・川口かずのりさんが
「筋子納豆ピザトースト」を紹介している。

基本は、納豆をのせたピザトースト。
それに筋子を加えただけだ。

筋子納豆は、太宰治の好物で小説の中にも登場しているが、
筋子のEPAは、血液をサラサラにする効果が抜群。
納豆チーズ&筋子パワーで、冬場の急性心筋梗塞に備えたい。・・》

注)記事の原文に、あえて改行を多くした。
              

私は「タマネギ」に関しては、朝食の前菜として、
スライスした「タマネギ」と『生ワカメ』を和えた私なりの特選サラダを
ミツカンポンズ、そしてお醤油をかけて愛食している。

そして夕食の時は、ブタ肉と「タマネギ」を炒(い)めた料理も、
何かと愛食している。

「ニンニク」は、夕食の時は、牛肉、或いはラム肉を焼いた時に、
瓶詰の「ニンニク」とお醤油を調合して、愛食している。

「麦茶」に関しては、熱い季節に冷やした煎茶、或るペットボトルの「麦茶」を愛飲してきたが、
寒い冬の季節に飲んだことはないので、苦笑したりした。

              

「納豆」に関しては、朝食には欠かせない一品となっているが、
「チーズ」は、5日毎にウィスキーの濃い水割りを呑む時に、ときおりお酒のお友達と思い、
食べたりしている程度である。

『筋子』は、私は月に一度ぐらい、お醤油を少しかけて頂く程度となっている。

このような私の実態を思い浮かべて、今回の記事のアドバイスを重ねると、
私は微苦笑をしてしまった・・。

しかしながら急性心筋梗塞の怖さを少し学んできた私は、
今回、提示された食物を確かな予防として、私も見習って少し改善しょう、と決意したりしている。
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