その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

茶番劇

2020-03-10 05:14:58 | 転職

美少年「アドニス」は猪に殺されてしまう…

正月飾りに福寿草を買い求め、今は亡き親父が土に下ろしたのは20年も前になるでしょうか?暖地からすると遅い開花ではありますが、以来毎年裏庭に花を咲かせてくれます。(手入れもしないので株も増えませんけれどね^^;)愛と美の女神アプロディーテーが恋いしたアドニスの血から「アネモネ」の花を咲かせたというギリシャ神話があるそうで、そんな神話から福寿草の属名「Adonis」が付けられたとか。「幸せを招く」という花言葉がある一方で、「悲しき思い出」という真逆のような花言葉が存在する福寿草です。
既に気付いてはいたのですが、「福寿草の花が咲いたよ。」とオッカーがひと言。こんな時は「知ってるよ。」などと言ってはいけない。初めて知ったかのように「ほほ~!!!」と感嘆したフリをして、カメラで一枚。「幸せを招く」ためには、日々こうした小芝居が必要なのでありまして、手を抜くと「悲しき思い出」の一枚になってしまうのでありますよ。(ご教訓^^;)


今月今夜のこの月もきっと僕の涙で…

満月(正確には3月10日午前2時47分が月齢15日)さえも新型コロナウイルスに見えてしまう。こりゃ~かなりの重症であります。お決まりの晩酌をしながら「委託先がコロナウイルス騒動で休館を決定し、従業員(パート職員)は休業補償を受けられるのだろうけれど、受託者である我が会社の場合はどうなるんですかねぇ?」そんな質問を受けましてね、融資制度が創設されそうだけれど、赤字ギリギリの委託料であるから、返せる当てなど無いだろうしねぇ…まったく相談相手にならない『にわかコンサルタント』であります^^;
さて、参議院予算委員会集中審議…いよいよ『第2ハウス』に着手し、一服しながら拝見していて笑ってしまった。『磐女にあらずば人にあらず。』と言われる旧県立磐城女子高校・東北大学法学部を優秀な方々と一緒に卒業されたはずの才女、森法務大臣が、いわゆる検事長の定年制延長問題でタジタジの答弁…「法律に別段の定めがあるのに」勝手に法解釈を変更するから、答えに窮してしまうんです。人事院総裁からの通達文書を「今日知った。」などと人事を司るポンコツ官僚がいたりして、お笑い芸人以上のウケが期待できます^^;
「同じウソを100回言い続けるとウソも真実になる。」…こんな人たちに、私権制限の伴う「緊急事態宣言」のスイッチを握らせたらどうなるんでしょう?そのこと自体が国民にとっての「緊急事態」だったりしてね(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする