故)梅宮辰夫さんが絶賛しましたけれど…
山形県の内陸部(主に村山地方)で食される「ひっぱりうどん」(場所によっては「つっぱりうどん」「ひきずりうどん」とも呼ばれている。)フジテレビ系「くいしんぼう!万才」の6代目レポーターとして、もう一度食べたい料理として、高畠町二井宿地区で食べた「ひっぱりうどん」を上げ、再訪していただいたことには驚きました。(但し、テレビ朝日系芸能人格付けチェックで、ハズシまくる彼の味覚には少々疑問を感じておりますけれど^^;)
作り方はいたってシンプル…タレは納豆、生卵、刻みネギに醤油と鰹節。場合によってはサバ缶をお好みで入れるようでありますが、後は茹で上げたうどんを掻き込むだけであります。「釜揚げうどん」との違いは、乾麺を使うことであり、納豆やサバ缶、乾麺といったように冬場の保存食が主な食材となっております。我が家は私で四代目…曽祖父は村山地方からのJターン組でありますが、正直この食べ方をした記憶がない。オッカーと結婚して実家(村山地方)で食べさせられたのが初めてであります。したがって、高畠町二井宿地区で食べたという放送を驚きをもって拝見したのでありますけれどね。寒い季節に大鍋でうどんを煮込み、皆でフーフー言いながら食べるところが美味しいのかもしれませんけれどね^^;
ハウス内の野菜は順調に芽吹いております。
雨の予報ではありましたが、その分風が吹かないと予想した『夢屋農場長』は、『第4ハウス』のビニール天幕を張りを決行いたしました。既に3棟目のハウスですから事前準備を朝仕事で終わらせて、長男『ポン太郎君』の動きにも無駄がなくなり順調に半日で掛け終えました。後は土の乾燥を待って、育成中の苗を植えていくだけではあるのですが…順調、順調!しかし、まだ売る物がない^^;
残るは『第2ハウス』のみ(建設途上なので、天幕を張る順番が番号どおりにはいかないんです^^;)「雨が降ろうが雪が降ろうが、天幕さえ張ってしまえば失業することはない。」と『ポン太郎君』に冗談をかましておりますが、お給金をお支払いしなければなりませんのでねぇ…ようやく、本葉が出始めたばかりのサンチュの芽を引っ張ってあげたい気分でありますよ。まだまだ、スタートを切ったばかりではありますが、ご当地の食材「茎立菜(アブラナ)」や五月菜が少々出荷できる。冬越ししたホウレンソウやシュンギクが出せる。来年の春に向けた栽培計画が出来上がりつつあります。ご当地飯に「お肉」が付く日はいつの日か?見栄を張って置いた頂き物の「カニ缶」は、しっかり賞味期限が切れておりましたけれど…高価だから、こういう場合、賞味期限が切れていても食うに違いない。次は、本格「かに玉」かぁ(笑)