ハウス内の温度は一時35℃まで上昇^^;
3月だと言うのに最高気温20℃…ハウスの中ではTシャツ姿、道具を忘れて外へ出てブルブル!!!ハウスの中で汗かいて、外へ出てブルブル!!!そんなことを繰り返しているものだから、何だか鼻水とくしゃみが出ております。(風邪か?花粉症か??新型コロナか???)『オジSUN』は、一般的な風邪を選択しましたが、今朝はその鼻水も止まっております^^;
春先出荷用の野菜は『第1クール』分は蒔き終え、成長の具合を見て『第2クール』分を蒔く予定です。春の訪れを告げる「茎立菜」や「五月菜」が順調に売れて、来年はもう少し栽培量(面積)を増やす必要があると考えております。女子に好まれる「スナップエンドウ」も順調に開花し、結実を待つばかり…新しい直売所での需要がどれだけあるのか?日々、実験と検証の日々でありますよ。それにしても暑い!アルバイトに出掛けたオッカーが居ないことを良いことに「冷やし中華食いてぇ~!」と叫ぶ『夢屋農場長』であります。しかし、具材が何もない。中華麺もハムもキュウリもございません。冷蔵庫の食材をかき出して、素麺(日本)、プルコギ(韓国)、中華(中国)風「冷やし素麺」でお昼。経済低迷の打開も新型コロナウイルス対策も極東三国が協調し合わなければいけない…お昼から「哲学する。」農場長であります(笑)
枯死寸前だったキュウリの『Q三郎』ももつかなぁ?
新型コロナウイルスに関する政府専門家会議の提言…「オーバーシュート」などという言葉が発せられましたが、結局のところ何も分からない。責任の取れる提言が今のところ出来ないというところが専門家の本音ではないでしょうか。専門家の意見を聞かない総理と意見を出せない専門家…「今のところ分かりません」と言えないから、現状を追認し、当たり障りのないところで止めておく。こんなもんでしょう^^;
自己責任の自営農家は、昨年、偶然の産物で「軟白ウルイ」の出荷に成功しました。正直、今年は3月から雪のない天候でありますから、去年の方法を待っていたのでは遅れる。「遅るれば、即ち生命危うし!」今年は、ハウス内にウルイの株を持ち込んでの「遮光栽培」に挑戦してみる予定です。(既に移設済み^^;)去年稼げた品目は今年も稼げるとは限らない。意外に6月の売り物が無くなり、今年は出荷調整出来るように『第1クール』、『第2クール』、『第3クール』を設定しながら端境期を極力短くする工面をしております。徹底した現場主義…今のところ「オーバーシュート」なんて、事前予測値を語るデータが無いんです。「分かりません。待ちましょう。」と言った途端におマンマの食い上げでございますので(笑)