その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

春の味覚

2020-03-16 05:33:14 | 転職

ちゃんと洗ったから大丈夫!って何?

この節、各集落では年度総会の季節であります。我が集落も時節柄、新型コロナウイルスの影響で全員マスク着用。事業報告も決算報告も飛ばしにとばして終了!会議終了後の懇親会も割愛と思っていたら、やるんだって!(意味ないじゃん^^;)まぁ、飲むのはいつもの決まった有志(勇士)だけでありますけれどね。『夢屋農場長』もついに集落四役入り…役員入りすると棺桶がまた一歩近づいたような気持ちもしますけれど^^;
昨年は集落で維持する神社の茅葺き屋根をガルバリウム鋼板屋根に葺き替えしました。今年は、遅れに遅れていた「自主防災組織」の立ち上げ…雪以外は、災害という災害には縁遠い土地柄ではありますが、独り暮らしの老人世帯も増えまして、万が一の場合の相互扶助、救援組織は必要であります。決まりきった事業計画をこなすだけでなく、こうして村長(むらおさ)の引き継ぎとともに何かしらの新規取り組みをしていくことに頼もしさも感じております。


春一番は、やっぱりコレですかねぇ。

ほろ酔い加減で帰宅すると外は無風状態。明日は友人『ノロ社長』の依頼で、長男『ぽん太郎君』を伴って、再度尾花沢市までアルバイトに行かなければいけないので『第4ハウス』の天幕ビニール補修は今日をおいて他にない。一部、雪の予報も出ておりますのでね、急遽、『ぽん太郎君』にお願いして、ビニール補修作業に取り組みました。最後は『酔っ払いオヤジ』が屋根に上って破れた場所の補修…酔った勢いというのは怖いねぇ。(通常はやらないとおもうけれど^^;)残すところは『第2ハウス』のみ。3月一杯でと思っている作業は順調に進んでおります。
『夢屋農園』の産品も、丁寧な包装とリーズナブルなお値段設定で、順調に売れております。春の訪れを視覚で知らせてくれるのが「ふきのとう」であるとすれば、その春を味覚でも楽しむ。先週は「ふきのとうの天ぷら」で春を感じ、今週は「ふき味噌」を作ってみました。
夕飯に「どこで採ったの?」と尋ねる長女『有季菜先生』に、「ちゃんと洗ってあるから大丈夫!」と答える農場長。一瞬箸が止まりましたけれど…信用されていないんだなぁ私^^; 『子猫ちゃんず♂♀』がおトイレにする場所は、砂地の土が露出しているような場所。しっかり彼らの行動を観察しているから大丈夫ですよ。自信ないけど(笑)

コメント
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