その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

商品の差別化

2020-03-25 03:47:19 | 転職

「あしたのジョー」は昭和43年連載開始

昨年は地温が低くて土中で腐ってしまいました。今年はハウスの中でようやく芽吹きましたが数が揃いません。こうして双葉を持ち上げるにも1週間ほど掛かっているのではないでしょうか。いくら焦ってみても節(時期)が早いとこういう結果になります。培養ポットごと育苗器などで加温、保温する必要があるようです。自家用のインゲンならば、陽気が定まってからの種蒔きでも十分でありますが、直売所の商品として出荷するには何とか走りの物として出したい。意欲というより強欲の成させる技でありますなぁ^^;
地元スーパーの直売所は、せいぜい10人程度のグループでしたから、少々な品物でも売れました。地元に日常買い回り品を提供できるお店が無いため、足(車)の無いお年寄りにはお買い求め頂いたようです。日々の出荷分は、ほぼ完売状態でしたので…。さて、4月からは、新たな直売所での販売となります。様子見にこの2日間、茎立菜や五月菜を1把ずつ出品してみましたが、もうどの農家も「茎立菜」のオンパレード状態であり、価格も安く売り抜くのに苦労しそうであります。俄然、誰よりも早く、そして変わった品物を提供すべきだろうと模索中であります。(奇をてらった物は敬遠されてしまうでしょうけれど^^;)


万能ネギもひと粒蒔きしている訳ではありません^^;

直売所における「茎立菜」の供給過剰は、昨年から想定の範囲内でありますので、さして驚きもせず、むしろ栽培面積を抑制したつもり…値段は安いだろうけれど同時期に出荷できる「五月菜」を選択しておりますから…けれども何か差別化できることが出来ないだろうか?(新直売所では、売上上位10位に入らないと個人のトレーは頂けないんですよ。)取り敢えず取り組んでみたのが「わんこのシール」…小さなシールにわんこが尻尾を振って「ありがとう」と言っているスタンプを。(これって商品の質を上げてる訳ではないから邪道かねぇ^^;)とにかく他よりも目立たせなくてはという選択ではありますが、商品が粗悪であれば、スタンプで敬遠されるようになってしまいますから、吟味した商品を出さなければならないという自覚にも繋がったりして…。あとは供給量ですかねぇ。地元と違って片道6kmほどありますから、少量出品していたのでは、手数料とガソリン代にもならなくなってしまう。当座、今度はコチラに出品しておりますと知人・友人、お母さん方に営業しないといけないなぁ。当座の『スナップ遠藤さ~ん』なんとか結実してください。(今朝も何個か花が落ちておりました…ガックシ!)

コメント
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