その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

「猫に小判」の経済学?

2021-10-26 10:40:59 | 転職

お互い疲れるから止めにしよう^^;

日本財団の「18歳意識調査(2019年)」では、約68%が新聞を読まないと回答しているようである。「面倒くさい、時間がない」「家で新聞をとっていない」という理由が並んでいる。こんなことを書いている『おやじぃ』だって、流し読みと番組欄だけだから^^;
「ペンは剣よりも強し」とは、イギリスのリットンの戯曲に出て来る一節らしいですなぁ…メディア媒体が新聞、ラジオ、テレビと変遷し、現在はネット社会なのだからさもありなん。スマホ一台あれば、ネット検索できる世の中であるから、好きな分野をサクッと検索できる。(事の真偽は別にしてね^^;)
「新聞を読む。」ということが、大人としての常識というより、「IT機器を使いこなせるか?」が重要でしょう…何たって、就職試験のエントリーシートまでネット利用なんだから。今では、小学校でも「プログラミング学習」が必修化されていますからねぇ。「論理的思考や問題解決能力等の育成」がその主要目的なんですと…少しだけプログラミングをかじったことのある『おやじぃ』からすると、プログラミングなんて、『プログラム言語』の機械的な積み重ね程度の認識であるから、日本語で作文するのか『機械語』で作文するのかといった違いにしか思えない。文科省が本来目指すべき『問題解決能力』というものは、問題(課題)は何かを認識することであり、今持っているソース(素材)の組み立てで解決できるかどうかアクション(活動)することだと思うんだけれどなぁ…さて、「新聞」はソースに成り得ますかねぇ^^;


風向きだけに頼っていたのでは…

「ネット社会」において恐ろしいのは、こんな『おやじぃ』でも勝手に意見を発信できること。(ことの真偽は別にして^^;)かと言って、新聞を含むメディアもスポンサーというものがあるから『不都合な真実』には触れたがらないという点では、ネット社会の弊害とあまり変わらないような気もするが。
さて、『おやじぃ』が何でメディアのことを書き始めたか…やっぱり、当面の「課題」であるガソリン価格の高騰なんですよ。『悪夢の民主党政権』(安倍元総理)、『六重苦の民主党政権』(岸田総理)と批判される「旧民主党」でありますが、超円高基調での東日本大震災。(不謹慎と言われるが、その後、復興事業としてカンフル剤である公共事業が投入されたことは事実である。)…それに対して、円安政策を誘導しての輸出産業の伸長と低賃金、そして、インバウンドによる外貨獲得(観光関連事業の伸長)を目指した矢先のコロナ禍…で、結果はどうなった?世界的なコロナ禍による需要低迷で、産油国は減産傾向にあり、結果、原油価格は上昇しているのだけれど、その原油価格は2011年当時の民主党政権下の価格とほぼ変わらないらしい。その後、導入された消費税と円安基調がガソリン価格をさらに押し上げているようである。『サステナブルな脱炭素社会の実現』(こうしてカタカナ用語使うと高尚に思えるから不思議だ^^;)…メディアは競って広報してくれるけれど、石油製品(肥料、農薬、資材)を使えない農業が『持続可能な産業』と成り得るかなぁ?
昔、新聞紙や週刊誌は袋にして、リンゴのシンクイムシ予防の袋掛けに使い、使い古した袋は揉んで、洟をかみ、おケツを拭いておりました。「新聞」がメディアとしての役割を終えたとは思わない。古き良き時代をもう一度と思っているのは、メディア全体の話なのかも知れないなぁ。ならば、我が農園はどうするか…猫と経済を語っていてもお互い疲れるから止めることにしよう(笑)

コメント
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