大型連休中、都下に出かけた折に神代植物公園(調布市)に寄る。
先ずは腹ごしらえと名代の蕎麦屋”湧水”を訪れるが、長蛇の列。
”矢田部茶屋”は、食事なら駐車OK。食事中に隣接の終日700円の駐車場に入れ替えるを条件に、メシとクルマ両方ゲット。
注文したのは深大寺そば+舞茸と筍の天麩羅。旨し。蕎麦用ふりかけ、なかなかに塩梅よし。
深大寺の塔頭は路幅一杯の人出。陽気はいいし、風が爽やか。ペアは殆どが熟年組。高級な一眼レフの重装備の爺様たちも獲物を探して独自の世界。
瀬戸物小物の露店で、我が家の玄関に控えるこぶし半分大の”お多福”用の座布団を買う。
”矢田部茶屋”の裏口を抜けて深大寺の脇を通り、”深大寺門”から公園に入る。この日は都立の施設はすべて無料。
よくぞ残ってくれたの思いが湧く鬱蒼たる大樹林。勿論、下生えの手入れもよく行き届いて実に気持ちがいい。ストレスとの付き合いを余儀なくされている現代人にとって、森林浴は格好の蘇生場と言える。
お目当てのバラ園は、咲き始めるまでまだ一か月かかるとか。残念なり。
見渡して、一斉に咲き誇るバラをイメージする。噴水池を囲むバラたちの華やぎは、観る人に贅沢と幸福感と満足を与えるに違いない。
隣のシャクヤクの花壇は、盛りは過ぎてはいるが、見事な花影を投げかけていた。
これはベコニア。
バカチョン・デジカメの望遠だが蓮の花が上手く撮れた。
滞在1時間半。バラの次はアジサイも見ごたえがあるとか。6月になったらまた来ようか。