会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

酒場

2017-09-16 18:36:00 | Weblog
2017年9月16日(土)晴 25.0℃~16.5℃
 「類さんと酒縁の会」

 9月上旬に治療を受けている針灸院の方から「類さんが会津に来る」のを知っていますかと問われた。知らないというと「9月15日 ルネッサンス中之島で 吉田類の会津訪問記 類さんと酒縁の会」があることを教えてもらった。


 酒大好きの重ちゃんとしては見逃すわかにはいかない。早速 ルネッサンス中之島へ電話をして前売り券をゲットした。
講演会及び宴会(18:00~20:00)10,000円。料理・ドリンク付き。2階大会場の19テーブルにランダムに配置された。

 私のテーブルには宮城県や喜多方市から、地元会津若松市の参加者が9名(男4、女5)年齢もマチマチ。他のテーブルも似たりよったり。
初めに主催者 中之島の社長のあいさつ、続いいて協賛 末広社長とのトーク。その他、2017年夏公開の映画 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」の一部をスクーリンに投影。また何人かの質問を受け、それに応える。その後、各テーブルを回り、記念撮影をした。盃とコップを持って回り、200名以上と親しく触れ合うのは大変だろうなと思った。飲み方が上手なんだなあ。
類さんが各テーブルを回っている間は、テーブルの人達と料理を味わい、酒やビールを酌み交わし歓談。
宴が終わるころには、知らない者同士がアルコールを介したことで旧知の間柄のように親しくなれた。
20:00になり一次会が終わった。



 この後、20:30~「類さんを囲んで2次会プラン」限定40名。この会費は5,000円。6階に移動する。酒は末廣酒造の高級酒「玄宰」。料理は出ていたが、何だったか覚えていない。チーズ系のものをつまんで、おいしい酒をゆとりをもって味わった。類さんとも個人的に酒を酌み交わし話し会う。さすが エッセイ&俳人、酒場詩人 吉田 類 氏。気配りしながら少しの時間を応対してくれた。合計15,000円の出費だったが、よい思い出ができた酒宴であった。