NHK朝の連ドラ「あまちゃん」で
主人公・アキが付き人になった女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の
行きつけ寿司屋「無頼鮨」の大将・梅頭役を絶妙に演じているピエール瀧

野球少年だった瀧が、学生時代に出身地静岡で石野卓球とテクノ音楽に出会い、
そこからテクノ・バンド「人生」結成となった事はファンなら皆が知ってるし、
バンド「人生」がナゴムレーベルに作品を残し、「電気グルーヴ」となって
やがてテクノ文化が浸透している欧州でも人気を博す存在になった事も
周知の事だろう。

「人生」時代から一貫して賑やかし担当の瀧だが、
電気グルーヴの映像担当や役者活動を通して“マルチタレント”となり
(本人はこう呼ばれる事がイヤらしいが)
映画やTV、CMでも役者として安定した仕事をコナすようになっている。
そもそもNHK朝ドラでも「うめちゃん先生」で教師役を演じているじゃないか。
たいしたモンだよピエールさん。
そんなピエ-ル瀧が
なんと、アキ役の能年玲奈ちゃんに「人生」のCDを渡そうとしているらしい!

ウチの連れがケラさん(ナゴム・レーベル、劇団ナイロン100℃主宰)ファンで
ツイッターをフォローしているのだが
つながってるミュージシャンさんから
「近々、ピエール瀧さんが、能年さんに“人生”のCDあげるんですって。」なんて
話が伝わり、ケラさんは
「それで瀧からCD無いかと連絡あった。」と返答。
連れと私は
「何やっとんじゃい、瀧は!!!」と吹き出してしまったのでした。
「電気」じゃなくて、「人生」かよ!・・・と。

「人生」といえば、瀧勝の名義で出した演歌シングル「人生」もあるが
調べたら、あれはソニー・ミュージックレコーズでナゴムじゃないし。

やっぱり自らの芸能人生のスタートである「人生」を渡して、
人見知りな能年ちゃんに「自己紹介」するつもりなのか?
でも「人生」って相当に下ネタまみれで有名だぞ。
そんなのを“真っ白な”能年ちゃんに聴かせてどうするつもりだ。

そういや、劇団女優としても有名な渡辺えりさんも
「能年さんに“プロレタリア”を教えてあげた」とか言ってるらしいが。
よってたかって能年ちゃんに何をしようとするのだ!!!!
“真っ白な”能年ちゃんが「間違ったサブカル少女」になったらどうするんだ!?!?
ちゃんと「特技は絵を描くこと、趣味はギター演奏、読書、アニメ鑑賞」とか
コメントしている可愛い人見知り少女(もう20才になられましたが)を
「真っ直ぐ育ててあげよう」と思わないのか!?
・・・ああ、いかん。
今回こそ3~4行で終わらせようとした記事だったのに
またしても長文をしたためてしまった。
「あまちゃん」もキョンキョン演じる母親・春子が上京してきたりして、
まだまだ波乱は続く展開。
色々な意味で目が離せませんわ・・・・。
主人公・アキが付き人になった女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の
行きつけ寿司屋「無頼鮨」の大将・梅頭役を絶妙に演じているピエール瀧

野球少年だった瀧が、学生時代に出身地静岡で石野卓球とテクノ音楽に出会い、
そこからテクノ・バンド「人生」結成となった事はファンなら皆が知ってるし、
バンド「人生」がナゴムレーベルに作品を残し、「電気グルーヴ」となって
やがてテクノ文化が浸透している欧州でも人気を博す存在になった事も
周知の事だろう。

「人生」時代から一貫して賑やかし担当の瀧だが、
電気グルーヴの映像担当や役者活動を通して“マルチタレント”となり
(本人はこう呼ばれる事がイヤらしいが)
映画やTV、CMでも役者として安定した仕事をコナすようになっている。
そもそもNHK朝ドラでも「うめちゃん先生」で教師役を演じているじゃないか。
たいしたモンだよピエールさん。
そんなピエ-ル瀧が
なんと、アキ役の能年玲奈ちゃんに「人生」のCDを渡そうとしているらしい!

ウチの連れがケラさん(ナゴム・レーベル、劇団ナイロン100℃主宰)ファンで
ツイッターをフォローしているのだが
つながってるミュージシャンさんから
「近々、ピエール瀧さんが、能年さんに“人生”のCDあげるんですって。」なんて
話が伝わり、ケラさんは
「それで瀧からCD無いかと連絡あった。」と返答。
連れと私は
「何やっとんじゃい、瀧は!!!」と吹き出してしまったのでした。
「電気」じゃなくて、「人生」かよ!・・・と。

「人生」といえば、瀧勝の名義で出した演歌シングル「人生」もあるが
調べたら、あれはソニー・ミュージックレコーズでナゴムじゃないし。

やっぱり自らの芸能人生のスタートである「人生」を渡して、
人見知りな能年ちゃんに「自己紹介」するつもりなのか?
でも「人生」って相当に下ネタまみれで有名だぞ。
そんなのを“真っ白な”能年ちゃんに聴かせてどうするつもりだ。

そういや、劇団女優としても有名な渡辺えりさんも
「能年さんに“プロレタリア”を教えてあげた」とか言ってるらしいが。
よってたかって能年ちゃんに何をしようとするのだ!!!!
“真っ白な”能年ちゃんが「間違ったサブカル少女」になったらどうするんだ!?!?
ちゃんと「特技は絵を描くこと、趣味はギター演奏、読書、アニメ鑑賞」とか
コメントしている可愛い人見知り少女(もう20才になられましたが)を
「真っ直ぐ育ててあげよう」と思わないのか!?
・・・ああ、いかん。
今回こそ3~4行で終わらせようとした記事だったのに
またしても長文をしたためてしまった。
「あまちゃん」もキョンキョン演じる母親・春子が上京してきたりして、
まだまだ波乱は続く展開。
色々な意味で目が離せませんわ・・・・。