あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

ドキドキ!プリキュア キャラクターアルバム~SONGBIRD~

2013年07月16日 | プリキュア
ABC・テレビ朝日系アニメ『ドキドキ!プリキュア』の
シリーズ初となるキャラクター・アルバム。



普段は国民的アイドル、歌うプリキュアこと
キュアソード/剣崎真琴(CV:宮本佳那子)”の単独CD。



番組挿入歌ほか、
POPな楽曲が集まる1枚。



1. ~SONGBIRD~
2. 勇気の花
3. HOLY SWORD~勇気はキズナ~
4. 星空の帰り道
5. Missing Piece
6. 笑顔のプレゼント
7. 夢見るリグレット
8. こころをこめて



内容紹介
人気アニメ「ドキドキ! プリキュア」の登場人物=キュアソード/
剣崎真琴(CV:宮本佳那子)が歌う
プリキュア・シリーズ初の単独キャラクター・ソング集。

宮本さん自身が「プリキュア5」でエンディングを歌っていた人だから
歌は、お手のモノって感じ。

まぁ、子供っぽく元気に歌ってた「プリキュア5」に比べれば
やや陰のある「異世界から来てアイドル活動中の」真琴ちゃんの歌声は難しいかも知れないが



そこはプロです。
しっかり歌っておいでです。

キュアエースさん登場で少し影が薄くなったソードさんですが
主役回があったりして、まだまだ「重要キャラ」の座は失っておりません。
(執事セバスチャンにイイところを持ってかれた気も致しますが・・・)

CDだけでなく、本編のソードさんの動向にも注目していきたい・・・と
思う次第で御座います。

「アイカツ!」あれこれ

2013年07月15日 | アニメ・特撮
相変わらず見ています、「アイカツ!」

もう、なんでしょう。アイドル活動するコたちの可愛さは。



オーディション競い合って、次から仲間のノリ。
どんどん可愛い登場人物が増えて困ってしまう程です。



最初の「いちご+あおい」の鉄板コンビは言うまでも無く
いちごの母親だって、いまは弁当屋さんだが
どう考えても元アイドルの可愛さだし



冬休みに帰ってきた「いちご」に、
つい「いっぱい食べてね♪」と料理を出しまくり、
娘を太らせてしまうノホホンぶり。
※そして娘もニコニコ笑顔で増量・・・
 その顔も可愛いから困りモノだ



弟のアイドルマニア「らいち」だって好きが高じ、
いちごの服着てアイドル学園に潜入しちゃうし。



ダンスの先生に見つかって目をウルウルさせて
「お姉ちゃんに会えなくて寂しいから・・・」と
懐柔する演技も可愛くて困ってしまった。

あと
オープニング曲も変わり、(前の曲も良かったが)
現在のアップテンポなポジティヴ・スカは「KEMURIかよ!?」と
言いたくなるほどのPMA(ポジティヴ・メンタル・アティチュウード)ぶり。



OP映像も皆がミニスカ制服で飛び回るという反則モノ。

ああ、これも神が与えてくれた僥倖。
子育てで体力使ってヘロヘロな元ヲタクに
神が与えたもうた美少女アニメ・・・。

プリティ・リズム2期以降やジュエルペットには嵌らなかった私だが
プリキュアとアイカツは別格だよ



いちごちゃんの素直なキャラで癒されまくりですよ。

彼女たちの成長も、しっかり描かれているし
※蘭ちゃんの仲間復帰には目頭が熱くなりました・・・

※ただ、ユニット名の「ソレイユ」には少し違和感が。
 中原淳一先生が戦後まもなく乙女の嗜みを説いた雑誌の
 名前が「それいゆ」なんですよねぇ・・・



それはともかく

目的達成のために努力する大切さも教えてくれる「アイカツ!」
時に笑いあり、時に感動あり。
ちびスケの情操教育的にも有り難いアニメであります。

今後も視聴し続ける所存で御座いまする。

スポーツマーチ集

2013年07月14日 | 邦楽
屯田兵幸雄さんに「イコニvs大隈」の入場曲を尋ねられ
色々調べたスポーツ・マーチですが

検索の浅さもあって、残念ながら、その曲は見つからず。

まぁ、Youtubeでの印象では、割と優雅な欧州風のマーチなので
「そちらのクラシック系マーチを探せばあるかもな~」
(米国のマーチはラッパ系がキンキン響くから違うと推察してみました)
「いずみたく氏がテレ朝用のモスクワ五輪マーチを作曲されたという情報も見つけたから、そっちの可能性もあるなぁ」
・・・などど
心残りを感じつつ申し訳ないながら、調査は打ち切りとなりましたが。

検索の面白さは、それに付随して色々と見つけちゃう事。



キングレコードから発売されている「スポーツ・マーチ・ベスト」なるCDも
なかなか興味深い内容で

amazonの視聴で全曲アタマを聴いてしまいました。

世界のマーチを国別、ジャンル別に纏めた“決定盤!マーチ・ベスト・コレクション”シリーズのうち、
これはスポーツ・マーチ集。
TVのスポーツ番組のOPテーマ・ソングも収録されてます。
演奏は自衛隊音楽隊なので、オリジナルとは異なるが
これはこれで楽しく、勉強になります。

収録曲は、
東京オリンピック・ファンファーレ(今井光也)
オリンピックマーチ(古関裕而)
・・・という日本のスポーツ史に欠かせない名曲から始まり

スポーツ・ショー行進曲(古関裕而)~NHK
スポーツ行進曲(黛敏郎/山下国俊編) ~日本テレビ
行進曲「コバルトの空」(レイモンド服部) ~TBS
フジテレビ・スポーツ・テーマ(新田一郎) ~1985年以降のテーマ
朝日に栄光あれ(神津善行) ~テレビ朝日
行進曲「スポーツマン」(レイモンド服部)~ NET
消燈(マッコイ) ~1985年以前のフジテレビ・スポーツテーマ

・・・などのTVテーマも登場。

他にも

体育大行進(瀬戸口藤吉)
若い力(高田信一/三戸知章編)
栄冠は君に輝く(古関裕而/高沢智昌編)
コンバットマーチ(三木佑二郎,牛島芳)
ダッシュKEIO(夏目清史/山下国俊編)
サラブレッド・マーチ(渡辺岳夫)
札幌オリンピック・ファンファーレ(三善晃)
行進曲「虹と雪」(岩河三郎)
白銀の栄光(山本直純)
スパルタキアーダ/体育祭行進曲(プロコフィエフ)
スポーツマン行進曲(ハウ・クァンレイ,リー・ミンショウ,ジャ・ショァン)

・・・などの名マーチが収録されてるんですねぇ。
これまた、お得盤ですなぁ。

※ただ、テレビ東京のモノが無いのは、とっても残念ですが・・・。
 「パープルページェント」や三枝成彰氏作曲の「Let's try "0012"」を
 使っていたという話ですし、海外ボクシング番組のエンディングでは
 エルガーの「威風堂々」を流していたんですけどねぇ。
 このCDには収録されておらず、その辺は残念です

黛敏郎さんや神津善行さんが、欧米の名曲マーチを参考にして作曲された
であろう名曲は、やはり聴くだけで感慨深く
※ABCテレビは、シュランメル作曲の「ウイーンはウイーン」を
 使っていたというのも今回の調べて初めて知りました。

昔のフジテレビのスポーツテーマが、海外マーチの名曲だったとか、
しかもタイトルが「ライツ・アウト」だったとか、色々と勉強になりましたわ。

そして
耳に馴染んだメロディーは、昭和の時代を思い出させてくれます。

さらに
NHKスポーツ中継テーマ曲「スポーツショー行進曲」など多くの名作
マーチを残した古関裕而先生が、「日本のスーザ」を言われていたと
いう逸話も今さら知りました。

スーザといえば、「モンティパイソン」オープニング曲のパロディ元
「自由の鐘」の作曲者で、「星条旗よ永遠なれ」「ワシントン・ポスト」
などの名マーチも世に残したマーチ王・・・なんて事も
今回、勉強し直した次第です。



そのうえ、故・黛敏郎先生でtoutubeを検索してたら
「題名のない音楽会/伊福部昭×黛敏郎」という回も見つけ、
興奮しながら見入ったりしてしまいました。

喋りが上手い黛氏は、師匠と仰ぐ伊福部先生を前に、黒柳徹子さん状態。
そうか、佐渡さん以前の「題名のない…」は「黛敏郎の部屋」だったのか・・・。

この回は、とても興味深い内容だったので
また別の機会に色々書きたいと思います・・・。

冊子見開き撮影時の歪みを補正するスキャナ技術が開発される!

2013年07月13日 | 生活
富士通研さんが、やってくれました。

雑誌をデジタル化したい人々の夢が叶いそうなニュースです。

「7月10日、中国の富士通研究開発中心と富士通研究所は、
 オーバーヘッド型スキャナで厚みのある冊子の見開きを
 撮影した際に生じる書面の歪みをフラットに補正し、
 読みやすい画像を生成する技術を開発したと発表した」そうな。

細かい事は、8月25日から米国ワシントンで開催される国際技術会議にて発表されるとの事。

最近はタブレットPCが急速に普及して、冊子を電子化して閲覧する読み方が現れた。
しかし、従来のコンパクトスキャナで冊子を電子化するには、綴じ側が歪むし。
コピーする場合は、そこが黒くなったりして意味を成しませんから、
結局は冊子を裁断する必要があったのね。



そこで、書籍を裁断しない方式が求められていた
・・・と。

私もブログ用の画像を本からおこす場合、
見開き部分が歪んだり暗くなったりして、
せっかく素晴らしい画像をUPしようと考えたのに、
その魅力を割り引いてしまうようで
気が引けていたのも事実なんですよ・・・。



冊子のデータ化に関しては、
裁断→スキャン→データ整理の行為を表す「自炊」なんて言葉も登場したし、
それを代行して金銭を得る事と著作権との兼ね合いが議論の種になった事もある。

著作権問題の最大の言い逃れ「個人的に楽しむため」という言葉が、
これで大手を広げて跋扈するワケよ。

誰だって好きで買った本をバラバラにはしたくない。
データ化したら、ヤフオクか何かで売って、同行の士に引き渡したい。

それが本音でしょう。

ウチにだって(けっこう売ったけど)相当数の雑誌が、まだ保管してあります。

今回の技術が、いつごろ市販品に応用されるのかは分からないが
「画期的な技術」として期待したいですなぁ・・・。

夏フェスに初音ミク登場!

2013年07月12日 | ライヴ
夏フェスの季節ですな~

そんで、今年のサマソニの日程は以下の通り

SUMMER SONIC 2013
東京公演:2013/8/10(土)、11(日) 両日共に9:00開場 / 11:00開演
大阪公演:2013/8/10(土)、11(日) 両日共に10:00開場 / 11:00開演

SONICMANIA 2013
2013/8/9(金) 20:00開場 / 22:00開演
※ソニックマニアは東京会場 (幕張メッセ) のみの開催

そしてソニックマニアには、16歳のヴァーチャル・シンガー初音ミクが登場!
常にホームの会場で歌い踊るミクさんが、フェスで生バンドとの共演するは注目だ。




この日は、なかなか他のメンバーも凄い。

8/9(金)
<SONIC MANIA>

THE STONE ROSES、PET SHOP BOYS
電気グルーヴ、Perfume
サカナクション、STEVE AOKI
KLAXONS、MODESTEP
ALVIN RISK、Fear, and Loathing in Las Vegas
初音ミク



パフュームちゃんも登場します。
電気も出ます。
ストーンローゼズやペットショップ・ボーイズも出ます。



いやぁ、ワクワクするなぁ。
個人的には、
電気グルーヴ、Perfume、初音ミクで腹イッパイです。



Perfumeちゃんとミクたんで共演なんてしたら
・・・・どうしましょう?

そこにピエール瀧が富士山の格好して出てきたら
・・・・どうしましょう?

行きたい!
行きたいが当日は仕事だ・・・。

最近聴いてるCD「Who Are You-An All-Star Tribute to the Who」

2013年07月11日 | CD紹介(洋盤)
先日購入した「Who Are You-An All-Star Tribute to the Who」

結構ヘビーローテーションとなっております。
まぁ、
曲目はThe Whoのベスト盤みたいなモンですからね。

原曲ママのカヴァーが大半で、
「もう少し自分色を出してくれても良かったのに・・・」とも思ったが

それでも「誰々がこんな風に演っている」なんて考えながら聴くと味わい深いです。



あらためて
曲目と参加アーティストで検証すると

1曲目に「これを持ってきたか」と思わされた「Eminence Front」。
The Who時代もドラムがケニー・ジョーンズに交替してから発表されたモノだし、
「The Whoもアダルトになったなぁ」と思わされた曲なんですよね。

まぁ、来日公演でセットリストに加えられて「意外とイイ曲だな」と再認識したのだが
「80年代に後期ロキシー・ミュージックが演るようなナンバー」とも思ったので
カバーではブライアン・フェリーとかに歌って欲しかった気もする。



2曲目「Baba O'Riley」は
オープニングのシンセ音が原曲より低音効いてて良かった。
ヴァイオリンは、ジェリー・グッドマン(マハヴィシュヌ・オーケストラ)だが、これも原曲どおりの演奏。
“あの”マハビシュヌで弾いてた人なんだから、もっと自分色を出して欲しかったなぁ・・・。

3曲目の「I Can See For Miles」は
初期の曲だけにレアにしてロマンチックな演奏。
ウェイン・クレイマー(MC5)も程ほどにギターを暴れさせてます。



4曲目の「Love Reign O'er Me」が、やっぱ私的にはハイライトですかね。
リック・ウェイクマン(元イエス)の鍵盤が働きまくってるし、
カーマイン・アピス(ヴァニラ・ファッジ)のドラムもドタバタと頼もしい。



特にウェイクマンは、キーボードソロのないThe Whoの曲にシンセ・ソロを挟み込む厚かましさを発揮。
サスガで御座います。

5曲目はThe Whoの出世作「My Generation」。
デイヴ・デイヴィス(元ザ・キンクス)が、パンク世代のラット・スケイビーズ(元ダムド)と競演し、
これまた元祖パンク・ソングを生々しく演奏しておられます。
兄のレイ・デイヴィスさんから「同世代の、しかも俺のリフパターンを盗んだような奴らのトリビュートに参加しやがって!」と文句を言われ、
また兄弟喧嘩が勃発するかも知れませんが、デイヴさんが好きなんだから仕方ないですよね。
ただ、このカヴァー曲は、ドラムが尻すぼみで終わったので肩透かしです。

6曲目は「The Kids Are Alright」
ザ・レヴォネッツ
これまた初期の曲をロマンチックに演奏。
原曲より甘い歌声や後半挿入されるストリングスの音が素敵です。

7曲目は代表曲「Won't Get Fooled Again」
スウィートが単独で堂々と演奏。
シンセのループに色々ノイズを混ぜたりして挑戦する意気は良しです。
ギターは完コピですが。



8曲目は初期ナンバー「Anyway Anyhow Anywhere」
凝り性のトッド・ラングレンさん、ここは初期The Whoに似せた音色でまとめてます。
歌も原曲のイメージで、少し調子はずれなコーラスもグーです。
カーマイン・アピス(ヴァニラ・ファッジ)さんもドカドカ叩いています。

9曲目は最初期ナンバーの「I Can't Explain」
これもベテランのイギー・ポップさんがシンプルな音色のギター・リフに乗って、
オリジナル曲のイメージで歌ってくれてます。
うまく歌おうなんてサラサラ思っていないイギーさん、やはり少し調子っ外れなコーラス同様グーです。

10曲目は「Behind Blue Eyes」
パット・トラヴァースさんがハードな後半部を熱演。
完コピっぽいけど、歌はダミ声でギターはヘヴィです。



11曲目は「Magic Bus」
やはり、亡くなったピーター・バンクス(元イエス)の演奏がグッときますね。
ピートの大ファンだったというし、アコギを嬉しそうにカッティングする彼の姿が目に浮かびます。
ジンジャー・ベイカー(元クリーム)さんも、彼らしくドッスンバッタン叩いています。
この人のドラムも、かなり一聴瞭然ですねぇ。

12曲目は「Who Are You」
カントリー系の歌姫という触れ込みのグレッチェン・ウィルソンさんが、パワフルに歌い上げます。
ランディ・バックマン(バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ)も堂々の演奏。
しかし、元々がシンセあって曲構成も出来上がった曲ですねぇ。



13曲目は「Pinball Wizard」
ベテランのテリー・リードさん登場。
ギターの重ね取りが印象的。原曲より重厚かな。



14曲目は「Squeeze Box」
デイヴィッド・クロス(元キング・クリムゾン)さんが歌のバックで終始ヴァイオリンを奏でておいでで
これがアイリッシュ・フィドルっぽい演奏で良い。
旧来のクロスさん(なんといっても「太陽と戦慄」と「レッド」の参加!)からすると
「イメージとは違う」って感じだが、曲への味付けという意味では、かなり良いセン行ってます。

15曲目は「Bargain」
米国のサザンロックを継ぐもの=38スペシャルが、テッド・ターナー(ウイッシュボーン・アッシュ)やイアン・ペイス(ディープ・パープル)と組んで生命力あふれる原曲に挑戦(?)。
ペイスさんがマイペースで叩いてます。
パープルの全盛時から、この人のドラムはハードロックなのに「不思議なゆとり」があったんだよな。
最近のパープルは殆ど聴いてないから、久々にペイスさんのドラムが聴けて嬉しかったです。

最後の曲は「The Seeker」
16曲もあるのか。お得な盤だなぁ。
ジョー・リン・ターナー(元レインボー)が歌い、レズリー・ウェスト(元マウンテン)がギターを掻き鳴らすパワフルなロック。
ウエストさんのギターは一番太くてハードな音を聴かせてくれるな。
「こんなハードな曲だっけ?」と驚きました。
ジョー・リン・ターナーさんも熱唱。

いやぁ
やっぱり当分ウォークマンで出勤中に聴く事になりそうですわ。

最近聴いてるCD「SPRING」

2013年07月10日 | CD紹介(洋盤)
SPRING (1971年)

あまりにも有名なキーフのジャケット・デザイン、
「トリプル・メロトロン」などという煽り文句の「スプリング」。

SPRINGは、英レスター出身のグループで、
71年にUKネオン・レーベルから1枚だけアルバムをリリースして消えた幻のバンド。

・・・と言いつつ、
メンバーの名前などはアルバムに表記されてるし、プログレ・サイトでカタカナ名も調べられる。
少しスプーキー・トゥースのマイク・ハリソンを思わせる歌声は、パット・モラン。
その他、レイ・マルティネス、キップス・ブラウン、エイドリアン・マロニー。
ドラマーのピック・ウィザースは後にダイアーストレイツで人気バンドのメンバーとなった・・・と。

5人編成バンドだったのな。



メロトロンのクレジットが3人もいるから「トリプル・メロトロン」なんて言われたが、シンフォニックに重ねるワケじゃなく。
オルガンっぽい音色も聴こえるし、ギターと一緒に隙間を埋めあう曲調は英国音楽好きには堪らないモノがあるのです。

プログレでありながら歌メロはポップ。
(結局は曲が良いのです)

ベースも中々メロディアス。独特の牧歌的な浮遊感もあり、気がついたら良く聴いている・・・。

「幻の2nd」も発掘されたそうで



これは、ぜひ聴かねば・・・と
最近、注文。

ああ、またネットで、お買い物。
いわゆる「Amazon中毒」かも知れない・・・。

ストーンズの映像モノと言えば

2013年07月09日 | 洋楽
発掘モノとして、『レコード・コレクターズ』のリイシュー・ベスト映像部門で
1位にランクされたのが、「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」

1965年に行なったアイルランド・ツアーを中心に撮影された初期のザ・ローリング・ストーンズのライブ&ドキュメンタリー。
白黒映像だが、これがまた新鮮で。
ブライアン・ジョーンズの貴重なインタビューや、ツアーの合間でアコースティックギターを爪弾いて作曲するキースとミックの姿も印象的だった。

最初の公式フィルム「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」だったが、
世界公開には至らず、ファン向けのイベントなどで上映されるに留まったのだが
※これを昔、見に行ったとかロッキン・オンの渋松対談で語られてたなぁ・・・



今回のリイシューでは、1965年のツアーを追った最初の公式フィルムに、2011年新たに見つかった未編集・未発表のライブ&セッション映像を加えられ。
ファンにとっては、ますます嬉しさ満点の完全版となったのでした。

しかも、WOWOWさんによる放送もあり。
DVD・ブルーレイ未収録とされるインタビューが見れました。
メンバーへのインタビューではありません。

ストーンズをデビューから全米ブレイクまで支えたプロデューサー&マネージャーの
アンドリュー・ルーグ・オールダムに、フー・ファイターズのデイヴ・グロールがファン丸出しで質問。

「なんで、このタイトルなんですか?」
「彼(チャーリー・ワッツ)が一番イケてたからだよ。カメラの前で最も自然だった」

内容は勿論サイコー。
アイルランドの郊外を走る汽車の中で寛ぐメンバーたち。
さすが英国人、優雅なティータイム。

狭い会場周りには熱狂的なファン。若き彼らはアイドルなのだ。

「Last Time」「Time Is on My Side」「I'm All Right」
「Tell Me」「Everybody Needs Somebody To Love」「Pain in My Heart」
「Around And Around」「Satisfaction」・・・・

すべてがフルコーラスってワケでは無いが、それでも一曲一曲は予想以上の長さだ。

「サティスファクション」も今とは違う熱狂。
「アイム・オールライト」の途中で観客がステージに乱入!
ミックに抱きつき、突き飛ばし、なぜか自分がマイクの前で「アイム・オールライト!」と
歌いだすアイリッシュの若者!

カオスだ!
ワケ分からん!



スタッフに抱えられるように袖にハケるメンバーたち。
それでも楽屋で「まぁ、アメリカの方がもっとヤバイ会場あったけどね(苦笑)」と
コメントする彼ら。
肝が据わってるねぇ。

今回、新たに追加されたホテル一室でのアコースティック・セッションもメチャクチャ興味深かった。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズがリラックスしながらも
アコースティック・ギターで初期の名曲「テル・ミー」などを披露。
新しいフレーズを奏でるシーンはファンには堪らない光景だ。

しかも
これが、みごとにカントリー・フォークの赴きあり。
「初期のストーンズはロックンロールやエレクトリック・ブルースの影響下にあり、
ベガーズバンケット直前にカントリー・フォークやカントリー・ブルースに目覚めた」
・・・なんて俗説が、一気に否定されてしまったよ。

ストーンズは、この頃から渋々だよ!

※アコギがボブ・ディランっぽい気もするけど
 ディラン自身も渡英して、英国フォークのフレーズを
 持って帰ったと言われてるしねぇ・・・

なお、サウンド・レコーディングがグリン・ジョンズと、オールダム以外の重要人物も
クレジットされているのが興味深い。



WOWOWさんに感謝。
70年代ロックバンドの「ライヴ・イン・ジャーマニー」映像として
「ロックパラスト」を放送したりしてくれてるもんねぇ・・・。

今後も宜しくお願いしますです。

最近の収穫「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ(DVD)」②

2013年07月08日 | DVD(ブルーレイ)
まぁ、ちょいとThe Whoが好きなあまり身びいきが過ぎたかも知れないが

ディスク2に収録されているストーンズの曲も確かに良い。
出演しているのは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの2名だが
さすがの演奏で御座います。



キースが「NYはきっと立ち直るさ」と語った後に始めた「地の塩」

そうきましたか。「地の塩」で来ましたか。



黙々と働く人々に乾杯の曲ですよ。
USA万歳じゃなく、消防官や警察官の尊い働きを称える主旨に同意ですよ。

歌い出しはキース、そして歌を重ねるミック。
同系統の「無情の世界」の方がステージで演奏される機会が多いから
ここで「地の塩」とはグッと来ましたわ。

そして「ミス・ユー」で、ミックのクネクネ・ダンスが披露され、

続いて登場したジェイムズ・テイラ-は、自然体の風貌でアコギを抱えて歌う。
※ハンサムなんだからヅラ着けたり植毛したりすれば見栄えが良かろうに、
 彼は「素のまま」。逆にカッコイイですよ・・・。

ジョン・メレン・キャンプは「いかにもアメリカン・ロック」を奏で
エルトン・ジョンは、ビリー・ジョエルと一緒に「ユア・ソング」を歌い上げる。

ポール・マッカートニーは「アイム・ダウン」でビートルズ時代のシャウトを再現。
「イエスタデイ」を、しっくり歌い上げて、
「レット・イット・ビー」で万人を満足させる。

このイベント用の新曲「フリーダム」こそ
「ポール・マッカートニーもミューズの神と縁遠くなったかなぁ」と思わされたが

ジョージ・ハリソンやジョン・レノン亡き今は
「自分が、こういうイベントのリーダーシップを取らねば」という意思さえ見えた気がした。

このDVDのチャプターには「Songs Only」の項目があるから、
スピーチを飛ばしたければ、それも可能だし。
※まぁ、リチャード・ギアのコメントなどは興味深かったが

豪華メンバーのチャリティー・コンサート、よくぞ短期間で実現したものだ。
色々な米企業のバックアップがあったらしいが、その実行力には頭がさがる。

今後も、ちょくちょく再生する事になりそうだ。
※今もDVDを再生しながら書き込んでるし。

最近の収穫「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ(DVD)」

2013年07月07日 | DVD(ブルーレイ)
ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ [DVD] オムニバス

「2001年の同時多発テロ復興祈念コンサート」。
世界貿易センターをテロリストが襲った恐怖の同時多発テロから
たった6週間後の2001年10月20日、
はやくも歴史的となったコンサートがマディソン・スクエア・ガーデンで行われた。

何千人のも消防士、警官、生存者、家族が招待され、ファンとともに6時間にも渡ったイベントを目撃。
ポール・マッカートニーの呼び掛けで実現した「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」。
これは、そのコンサートを記録したDVD。
(CDも2枚組で発売されている)



今更の購入だが
すでに公開されたThe Whoのドキュメント映画「Amazing Journey」で語られている「The Who最高のステージ」が収録されているので、やっぱり買ってしまったワケなのよね。

Youtubeでも見れますが、やっぱり大画面のキレイな映像で見たくなったんですわ。
「フー・アー・ユー」「ババ・オ・ライリィ」「ビハインド・ブルー・アイズ」「無法の世界」・・・の
たった4曲だが、それでも他のアーティストより多いんですよ。

やはり、こういうイベントでの存在感は、圧倒的にThe Whoが際立ってるんですよね。
ワイト島、モンタレー、WoodStock・・・と、歴史的フェスで高エナジー・パフォーマンスを披露して来たのはダテじゃない。

1979年のカンボジア救済コンサートでだって、時代はパンク・ニューウェイヴなのに、
1969年発表の「Tommy」からの楽曲を圧倒的に演奏し、会場から熱狂的な支持を得ていた。

「金の為に再結成」と言われた90年代の一時期を除き、The Whoは常に最高のステージ・パフォーマンスを披露して来たんだな。



このDVDの「Won’t Get Foold Again」も、長年メンバーを見てきたスタッフが「全キャリア通じても最高に部類するパフォーマンス」と感動していた演奏だ。

「アメイジング・ジャーニー」で一部が紹介されていた映像
私は、それが見たくて、このDVDを買ったのだ。

たしかに超一流アーティストの演奏は皆すばらしい。
トップバッターのデビッド・ボウイーは、一人しゃがみこんでサイモン&ガーファンクルの「アメリカ」を呟くように歌い始め。続く「ヒーローズ」で立ち上がり、会場に招待された消防士や警察官らを称えた。
※でもバックのギターが少し物足りなかったな。
 やっぱロバート・フリップの音色が良いよなぁ・・・
 あと、ボウイーさん自身の加齢による美貌の衰え。
 ロンドン五輪に過去映像しか出さなかったのも分かるなぁ・・・



ウッディ・アレンやマーティン・スコセッシといったニューヨークの映画監督らが製作したショート・フィルムも印象的だし、演奏の合間の紹介やスピーチをした映画スターや政界関係者も達者だ。
遺影を手にするNYの人々も、この時だけはイベントを楽しんでいる様子。

エリック・クラプトンも「フーチークーチー・メン」で見事にブルースを決めた。
(本当に凄いのは横にいた本物のブルースマン=バディ・ガイだが)

しかし、ザ・フーは伝説的ライブバンドの勢いが健在!

ピートは跳ねてるし腕は回ってるし(40肩50肩は乗り越えてしまいましたねぇ)、
ロジャーは叫んでるしマイク回しているし相変わらず声が裏返っても平気だし、
エントウィッスルは変わらずサンダーフィンガーだし、
ザック・スターキーはキース・ムーンの後釜としては最高なドラムを叩いている。
※でも、ちょっと「無法の世界」では走り気味だったかな?

この衰え少なき演奏は、やっぱり圧倒的!



もう、他を完全に喰いまくってるんだよな。
イベントじゃ存在感が圧倒的なんだよな。
主旨関係なくなっちゃうんだよな。
そこに「The Whoの磁場」が発生してしまうんだよな。
ただ、そこにThe Whoのステージが存在しちゃうんだよな。

まず曲自身の生命力が凄いし、生で演奏するメンバーの再現能力も凄いし、
ライヴで増大した曲のエネルギーが、聞き手の身体に入り込んで
その生命に力を与える・・・そんなステージなんだよな。

やるだけやって「過ちを繰り返すなよ」と言ってステージを去るThe Who。

米国政財界人のスピーチや「米国賛歌」「USA万歳」には違和感ありありだったが
※ビンラディンを殺害した5日後の「パッキャオvsモズレー戦」で
 会場を覆いつくした「USA万歳」ムード。違和感スゴかったですよ。
 それなのに平気で相手の米国人を追い回した比国人パックマンは凄かったですよ。

ザ・フーの演奏だけで、このDVD買って良かったと思いましたよ。



DVD収録分は以下のとおり・・・(一部略)

1. Program Start
2. アメリカ(デヴィッド・ボウイ)
3. ヒーローズ(デヴィッド・ボウイ)
7. リヴィン・オン・ア・プレイヤー(ボン・ジョヴィ)他2曲
11. Izzo=H.O.V.A.(ジェイ・Z)
18. ニューヨークの想い(ビリー・ジョエル)
21. エモーション(デスティニーズ・チャイルド)他1曲
24. フーチー・クーチー・マン(エリック・クラプトン&バディ・ガイ)
37. フー・アー・ユー(ザ・フー)
38. ババ・オ・ライリィ(ザ・フー)
39. ビハインド・ブルー・アイズ(ザ・フー)
40. 無法の世界(ザ・フー)

ディスク2
5. 地の塩(ミック・ジャガー&キース・リチャーズ)
6. ミス・ユー(ミック・ジャガー&キース・リチャーズ)

・・・当分は
The Whoだけヘビーローテーションかな?

村田諒太のプロデビュー戦はOPBF王者と!

2013年07月06日 | ボクシング
プロボクシングのノンタイトル「6回戦」が大きな話題を呼んだ。

ロンドン五輪ミドル級金メダリスト・村田諒太のデビュー戦が決まったのだ。 

日程は8月25日。
会場は、東京・有明コロシアム。

相手は、東洋太平洋ミドル級王者・日本スーパーウェルター級王者の柴田明雄!

日本人がデビュー戦で東洋太平洋王者と対戦するのは史上初。
※エキジビジョンなら、元アマスターの米倉健志さんが
 プロ転向後の初リングで日本王者の矢尾板さんと拳を交えるという
 「夢の対決」が実現してますが。

プロテストのスパーで元日本王者・佐々木左之介を攻め込んだ村田だけに、
柴田相手でも「無謀」という気がしないのが凄いトコロだ。

※左之介をKOした胡朋宏(横浜光)相手のデビュー戦でも面白かったと思うが
 パンチがあって基本に忠実な胡は、逆に怖いかも知れないな・・・。

さてさて
10年以上のプロキャリアを持つ柴田。
チャーリー太田にこそ敗れたものの、ここ5年間は国内中量級トップ選手として活躍中。
5月には東洋太平洋ミドル級王座も獲得するなど脂が乗っているボクサーだ。

村田としては内容も問われる一戦。
プロへの順応や、スタイルの変貌など注目点は多々ある。

文句なしの勝ちなら、国内のミドル級トップを証明できるだけでなく、一気に東洋太平洋と日本ランキングが手に入る可能性もある。

練習先の米国から帰国していた村田だが、14日に米ラスベガスへ出発するそうで。
約4週間滞在する合宿で本番へ向けて、さらに技能に磨きをかける意気込み。

海外選手とのスパーや外国人トレーナーの教えを「消化」して、さらに大きくなった村田諒太を見せて欲しいものだ。

人気声優といえば・・・

2013年07月05日 | ライヴ
キュア・エースの声担当が釘宮理恵さんという事で
ファンは大騒ぎであるが。

まぁ、私のような疎い人間でも釘宮さんの名前は知ってるくらいだから
釘宮さんファンにとっては「プリキュア声優入り」は勲章が増えた印象なんだろうな。



釘宮さんといえば、Wikiを調べても「あらゆるタイプのツンデレ系ヒロインを担当」と記載されているが
『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック(少年役)、『灼眼のシャナ』シャナ、
『ゼロの使い魔』ルイズ、『ハヤテのごとく!』三千院ナギ、



『とらドラ!』の逢坂大河、『緋弾のアリア』の神崎・H・アリア、『うみねこのなく頃に』の紗音、『学園アリス』の今井蛍、
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!シリーズ』のムルモ、『クイーンズブレイド 流浪の戦士』のラナ、
『機動戦士ガンダム00』のネーナ・トリニティ・・・のような

優しげ、クール、腹黒、誠実、気弱・・・といった、あらゆる役を担当されている幅の広い実力者なのだな~と思わされてしまいます。
※もちろんワタシャ殆ど分かりませんが・・・

キュア・エースも「キリッ」とした役だし。声もそんな感じで出してらっしゃるし。

あと、アニメ「たまごっち」の、まめっちも担当されてるんだな。
誠実な声も出せる方だ・・・と。



しかし、アニメ「たまごっち」って
相当ゼイタクに声優さんを使ってるよな。

ゆめみっち・・・は、福圓美里さんだし。
福園さんといえば、『ときめきメモリアル4』の大倉都子役(ヤンデレ役)、
『To LOVEる -とらぶる-』の金色の闇



『ロザリオとバンパイア』の黒乃胡夢、『僕は友達が少ない』の志熊理科、
そして『スマイル・プリキュア』のキュアハッピー!



キラリっち・・・・は豊口めぐみさん。
『インフィニット・ストラトス』の織斑千冬、
そして『スイートプリキュア♪』のセイレーン / 黒川エレン / キュアビートですよ!



メロディっち・・・は三瓶由布子さん。
『交響詩篇エウレカセブン』のレントン・サーストン、『聖痕のクェイサー』のサーシャ / アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル、『エリアの騎士』の逢沢駆、



そして『Yes! プリキュア5』の夢原のぞみ / キュアドリームですよ!



テルリン・・・が金田朋子さん
『あずまんが大王』の美浜ちよ、ケロロ軍曹のラビー、



『おねがい☆ティーチャー』のまりえ、
そして『ハートキャッチプリキュア!』のデザトリアンですよ!



ハピハピっち・・・が、こおろぎさとみさん。
『少年アシベ』のゴマちゃん、『クレヨンしんちゃん』の野原ひまわり、



『少女革命ウテナ』のチュチュ、影絵少女B子、
『ケロロ軍曹』の赤ん坊バブブ、



そして『フレッシュプリキュア!』のシフォンですよ!

なんて贅沢なんでしょう!!
何気にちびスケと一緒に見ててビックリしてしまいました。

声が可愛いなぁ~と漠然と思ったんですが
最後の「声の出演」見て度肝抜かされた・・・と。

まぁ、声優さんの名前だけで「スゲェ!」とか言うんだから
我ながら確実に声ヲタに近づいてますなぁ。

まだまだ「マニア」というには程遠いですけどね。

秋のプリキュア映画、発表さる

2013年07月04日 | プリキュア
タイトルが「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス」だそうです。
公開は10月26日。公式サイトもオープン。

6月30日のテレビシリーズでは、5人目のプリキュア“キュアエース”が登場。
映画でも活躍しそうな様子。



劇場映画のあらすじは

おばあちゃんとママが着たウエディングドレスをもらったマナは、「自分がこのドレスを着るのはいつ?」なんてキュンキュンしていた。
そこに謎の男・マシューが現れて、マナは過去の世界に飛ばされてしまう。
(中略)「このままだと未来もメチャクチャになっちゃう」と、
大切な思い出や夢と希望に輝く未来もを守るための戦いが始まる。

・・・と来た。

ウエディングドレスだと!?
それ着てキュンキュンだと!?
俺のマナが・・・・、お父さんは許しませんよ!!



※あの“かれん”さんだって、こまちさんの姉さんに
 「将来の結婚相手」の話を振られて「私、そんなことまだ・・・」と
 顔を真っ赤にしたんだぞ。けっこうキツイ性格なのに
 根は乙女・・・という、私が萌え死にかけた
 大好きなシーンがあるんだぞ。

それなのに、中2のマナがウエディングドレスなんて・・・
(ワナワナ)



ああ、やっぱり許せん。
別の意味で萌え死ぬ・・・。


・・・それはそうとして

映画のキャラクターデザインは、本編同様の高橋晃さん。
そして上野ケンさん。 
作画監督も上野ケンさん。
たぶん、映画のみ登場のキャラデザが上野さんなんだろうな。

声の出演が、
すでに御馴染みの生天目仁美さん、寿美菜子さん、渕上舞さん、宮本佳那子さん。
そして、キュアエースに釘宮理恵さん(!)



人気声優さんです。

しかし、毎回感動で泣かされているプリキュア映画。
ちびスケも、まだ一緒に行ってくれるというし、もう1年は楽しめそうです。

プールで半ケツ

2013年07月03日 | 競泳
区民プールで泳ぐ前
トイレに行って水着を たくし上げ
腰の紐を結ぼうとしたら片方が入り込んでいて
腰スカスカで泳ぐ事になったのよね



でも
つい、普通にプールの壁から蹴伸びスタートやったら
すごく尻と前が涼しくなってですな

気がついたら半ケツ(以上)が出てましてな
水中で慌てて水着を たくしあげたんですが
高いトコから見ている監視スタッフには気付かれたかも知れませんわ

いや~、恥ずかしい

北京五輪での金メダル・インタビュー後、北島康介選手が
締め付けキツイ水着をズラして少し半ケツ状態になって
新宿2丁目界隈を大喜びさせたというが

今回の私ゃ、完全に半ケツ以上になっていましたよ

誰も喜んじゃくれませんがね・・・

富士山が世界文化遺産登録後、初の山開き

2013年07月02日 | 生活
昨日7月1日、富士山が世界文化遺産登録後、初の山開きを迎えた。

世界遺産効果で早くも山小屋には予約が相次ぎ、その一方で夜通し登って山頂で御来光を拝む「弾丸登山」の増加も予想されることから、関係者は注意を呼びかけているそうな。

「3000メートルを超える場所なので、防寒対策、雨対策など、装備をしっかり整えてほしい」というのは、関係者による呼び掛け。

ジーパンやTシャツ、サンダルなどで登山し、装備の不備から遭難するケースも目立つという。
「夜間は落石の発見が遅れたり、転んで負傷したりして事故につながる可能性が高い。弾丸登山は、やめてほしい」・・・と、
関係者は警鐘を鳴らしているとか。



う~ん。
遠くから見ると美しい富士山も、登ってみたら山肌は赤く、足を掬う細かい火山岩は登山者を拒み
「休火山とは言え、やっぱり火山だ!」と思わされたもんな。

私が以前、登ったパターンが、
これまた、モロに「弾丸登山」なんだよね。

久々にあるちゃん日記「富士登山日記①~」を読んで懐かしくなった・・・。
もう10年前になるんだよな。

当時は週に4回のスイミングで心肺機能は鍛えていたとは言え、
仕事の関係で睡眠時間は不充分。
登山中の休憩も山小屋の外壁に寄りかかって十数分だったような記憶が・・・。

ムチャしてたなぁ。
同伴のマッチョマンが下山時にヘロヘロになったのも当然かも。
※筋肉で酸素使ってそうだったもんなぁ

下ったら回復したけど、今にして思えば、急性高山病だったのかも。
急激な気圧の変化と、空気中の酸素の減少が原因で、頭痛や吐き気などの症状を催す高山病。
私も山頂では、こういう症状に陥った。

「疲れて山頂の山小屋に入ったものの、練炭近くで仰向けになって、一酸化炭素にでもあたったのかも」と思い込んでたが、今にして思うと・・・。

関係者によると、
高山病対策としては、5合目で30分ほど休憩して体を慣らし、
登山前日は睡眠をしっかり取る・・・などの対策が挙がっているが

私ゃ全く対策取ってなかったじゃん!!



※今回の富士山画像はフリー素材を使わせて貰ってます


夜登りの危険性も指摘されてるが
私らなんて、いつの間にかコース外れてたもんね。
他の登山者に指摘されて戻ったけど、完全にルートのチェーンを潜っちゃってたもんね。
※しかも、いつルートを外れたか記憶が無い・・・

服装だって、ジーパンにスニーカー、上はウィンドブレーカーだったもんね。
※さすがにズボン下やセーターやニット帽はリュックに入れていって
 途中で着用したが・・・

一度の登山だけで「翌年も行こう!」なんて調子コイて、
トレッキングシューズや防寒具を登山グッズ店で買ったりしてたんだよな。

コワイコワイ。
今じゃ出来ませんよ、弾丸登山なんて。

でも、再度スイミングで体力つけて、2回めの登頂は、やってみたい気もするよなぁ。
そんで今度こそ、お鉢巡り(頂上の火口周辺一周)したいよなぁ。

山小屋で一泊してでもイイからさぁ・・・。