鬼ヅモ同好会第3支部・改「竹に雀」

鬼ヅモ同好会会員「めい」が気ままに旅して気ままにボヤきます。

中野と東京

2013-12-10 | 鉄道の旅

2 0 1 3 年 1 1 月 2 9 日 ( 金 )

午 後 8 時 1 3 分

東 京 都 中 野 区

J R 中 野 駅



鬼ヅモ同好会ゆかりの地・中野。
当時大学生の同校会員たちはあり余る体力と時間をもって、幾たびもの闘いを繰り広げた。


まずはスタンプを回収する。



64番、中野。
絵柄は「新井薬師とサンプラザ」、スタンプの設置場所は南口みどりの窓口前だった。


当時関西に住んでいたよね氏が、中野に来るたびに立ち寄った中野駅のカレー店跡



現在はこのようになっている。世は無常なるかな。


そしてたか氏とたまーに行った食堂は・・・



まだやっていた!
13年ぶり(推定)の「ラーメン&カレー タブチ」

同校会員の間で半ばネタとして扱われ、某氏は「メシじゃなく付合せのオニオンフライが一番うまい」などと言っていた。



遂に新メニュー登場のようだが、目新しいメニューでもなさそうに感じるのは私だけか?

入店したら、8人ほど先客がいた。

券売機で食券を買い、セルフの水をくんで、厨房が見渡せる奥の席に着座。
たっぷり豚肉が特製タレに絡まるという焼肉定食(600円)の食券を机上に置く。

店主は食券を確認すると、ただちに厨房を振り向く。
別人の定食を仕上げると、盆に載せ客に差し出す。
厨房に戻る際に帰った客の食器を下膳し、水のたまった洗浄用シンクに食器を放り込む。
下ごしらえされた豚肉を中華鍋へ投入。
その間に揚げ物を調理。
「ごちそうさん」の客の掛け声に、口下手そうな店主は「ありがとーござーした」と武骨に応じた。

強火の中華鍋で炒められた豚肉は、付け合せの野菜とともに大皿へと盛られる。
店主はプラスチックのドレッシングポットを取り出し、特製タレを豚肉に向けて放つ。
お椀に味噌汁をくみ、小皿に味付けのりを添え、茶碗にご飯をよそい、配膳。



私は、13年ぶり(推定)にここで飯を食らう。
店主がひとりで切り盛りしている、別の視点で感心しつつ、飯を頬張り、汁をすする。

残念ながら一番うまい?というオニオンフライは食べられなかった。


焼肉定食を食べながら、本日最後の駅・東京駅への電車の時刻を調べる。
ふと気になった、駅舎のライトアップの時間も確認。すると・・・

駅舎ライトアップ  日没~午後9時

なんとライトアップは案外早く終わってしまうのだ!
手元の時計は午後8時30分を回っているではないか!

こんなところでメシを食ってる場合じゃなかった!



中野駅 8番線 20時38分発
中央線 快速 東京行き
1番線 20時57分着

大急ぎで丸の内口へ。





ライトアップは消え始めていた。
交差点を渡って行幸通りまで足を運ぶと、ライトアップは終わっていた。


本日最後のスタンプ。





丸の内南改札から出て右側、円形ドームの下にスタンプ台はたたずんでいた。



65番、東京。