ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

自民党が「外国人参政権」で苦悩した理由は?

2010年01月24日 | 政治
せっかく「心の田園」生活に入っていたのに、少しだけ、出てきました。

平沼さんからのメール(2週間ほど前)で、「外国人参政権に反対の自治体が増えてきたのに、情けないのは自民党、街頭に立って訴えることもできないでいる。せっかく決めかけたのに石破がストップかけたり・・・」と悩んでいらっしゃった・・・石破さんは「賛成派」の舛添、丸山、河野らに気を遣っていたのでしょう。

平沼さんは自民党との決別を本に書いていらっしゃった・・・でも、今回、自民党有志と手を組むことになったのは、稲田、小池、石破各議員らを叱咤激励し、また亀井さんを巻き込むことで国会で「反対」と公言させ、また民主党の心ある議員らにも声をかけ、「外国人参政権阻止」に動いた・・・あまりにも平沼さんの犠牲は大きく、またお疲れもあったことと思います。

こうして「国会」で論陣を張る各議員も外国人参政権に反対意見を述べるのは、命がけ、ということです。
谷垣さん、私たち日本人がとっくに忘れた敬語を遣ってバッシングされ、迫力に欠ける、とか書かれましたが、私はそうは思いません。
分裂する党を「もっと独裁者になれ!」などと舛添ごときに言われながら、あなたらしい真面目さで懸命に「おっしゃっていました」。

相手は日本のことなど考えていない「売国総理・脱税総理」です。
小沢という独裁者の前にひれ伏すつまらん総理です。
どうしてあなたがバッシングされるのでしょうか。あまりにもむごいです。

小池百合子さん、一番肝心な「外国人地方参政権」について突っ込んで下さいました。
あの赤松をはじめ、みんなオタオタしていました。そして亀井さんの答弁を引き出したのも見事です。ありがとうございました。

小沢は残念ながら日本を愛していません。外国で勝手な約束も平気でします。
韓国の講演では「日本人は害虫だ、韓国の優秀な血を入れねばならない」と言いました。
動画もあちこちのサイトでアップされています。
小沢は日本解体を考えているのです。剛腕というのでなく、つまらん詐欺師です。
「喜び組」もお持ちのようですが、そのメンバーは、小池百合子や稲田朋美のような美人ではなく、森ゆうこ、千葉法相のような・・・あ、ここでやめておきましょう。
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カップッチッリが歌う究極のヴェルディ「ナブッコ」

2010年01月23日 | オペラ
G.Verdi NABUCCO, Act IV (Piero Cappuccilli) - Arena di Verona


ヴェローナのアレーナにてヴェルディ「ナブッコ」のライヴ。
ヴェルディバリトンとして最高のカップッチッリの名唱。
カップッチッリが歌うと「史記」の英雄のようで・・・。
特に後半は合唱がバックに、カップッチッリの風格は千両役者!!

ヴェローナの野外オペラは2万人以上が星空の下で楽しむ、もちろん、マイクなしです。
東京でのミラノスカラ座の引っ越し公演はブルゾンが歌ったけれど、本場で聴いた人によると、「ナブッコ」を歌えるのはカップッチッリだけだって。
ブルゾンは敗れた王から英雄に、という表現はちょっとね、線が細いよ、って。・・・なるほど、これを見てわかりました。すごいですねえ。フーレンさま、いかがでしょうか。
パンダ夫人は「ヨンさま」の麗しさから見たら「むさくるしい男」とうつるでしょうが、これは「漢」カップッチッリでございますよ。いぶし銀の魅力です。
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NHK、やっと「国会中継」を放送!

2010年01月22日 | 政治
NHKは国会中継をしない予定でした。
こんなに騒がれているのになぜ?と思いながら・・・ホームページでの番組表一週間のを見ても、BS放送もハイビジョンも予定にはありません。

たくさんの抗議がきたそうで、月曜の夜、緊急に会議を開き、放映することにしたそうです。
マスコミっておかしくないか、と多くの人が感じはじめています。
やはりおかしいことは言うべきですね。
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心の田園、いざ帰ろう田園へ♪

2010年01月21日 | 生活・介護

 さあ、読書だ、何十冊も読みたい本を積み上げています。
これからおもいきり読書し、オペラを聴き、と思っていたら、父が面白くないのか、わめいていました。

「もう死にたい」って。これは昔からの口癖で自分のほうに注目させようという手。
「じゃあ、フグを買ってくるわ」と言うと「危ない!当たるじゃないか!」

ウナギは一匹のほとんどを食べ、牛肉は霜降りのしゃぶしゃぶを堪能、父はグルメで私には「食うなよ」と釘をさす、もう笑いが止まらない、≪たくさん食べてよ、かわいいんだから長生きしてよ(もう、している)≫と私も楽しくなります。

こんなごく普通?かな・・・こんな生活が幸せです。
この前の阪神淡路大震災のテレビ番組は、ほとんど見ていません。
思い出したくないから・・・。

でもあの時も、父を避難所に連れて行き、「生きててよかった、もう何もいらない!」と思うほど・・・でした。
ショッピングカーに父の布団や毛布を積んで、避難所に行き、もういちど私の布団など持っていく気力も体力もなく、無理して私が腰痛になったりしたら父の面倒をみれない、とあきらめ、夜は大勢の人がたき火をしている外に出て暖をとったけれど、背中が寒く、じっとしていられず、父の寝ているところへ引き返し、そこですわっていました。

そこで寝ていた人が「寒くて寝てられない」と起きだして、外のたき火にあたりにいったり。赤ちゃんのミルクがなくて、困っている若い母親、孫を失ったのに他の人の世話を一心にしている老人、夜中に懐中電灯を持って「○○を知りませんか」とひっきりなしにききにくる人たち・・・。

私は前の日にご飯を5合も炊いていたので(サボろうと思ってこの日だけ5合炊いていた)父には3日間、冷めたご飯と果物、豆腐を食べさせることができました。
みんな3日間はほとんど食べていなかったように思います。

さきがけ、という党からリンゴを配られたけれど、「私らもまだ貰ってないよ」とえらそうに言われ、お互い被災者なんだけど・・・情けなかったです。

停電でテレビも映らず、水もなく、これがいつまで続くのか・・・多くの命が奪われ、みんなで支えあったこと・・・。

空はヘリコプターが絶えず飛んでいるけれど、物資ではない、物資がきたのは3日たってから・・・バナナとチョコレートパンだった・・・。

思い出したくない、でも忘れてはいけない、そしてテレビの報道は見たくない、という先日の15周年でした。
近所の幼馴染らと子供時代のように心を通わせました。「○○ちゃん」て呼び合って。


コメント (2)
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ミヤネはファッション感覚で政治をしゃべるな!!

2010年01月21日 | 政治
もうテレ朝は見ないことにし、読売のミヤネを見て驚きました。
この司会者、ヘラヘラしていてしょうもないことで坊主頭になったり、ふわふわした関西弁で頼りなさを「アッピール?」したり・・・。

しかし、事実に反することは言ってはいけない!
国会で小沢のことばかりで、法案など検討があまりなされていない、国民生活が大切だ、とヘラヘラ言っている!

このミヤネは政治を「ファッション感覚」でしゃべり散らかしている!!
国会では、小沢のことは20分以下だったはず、ミヤネは頼りない男で信頼できない!

国民生活が大切、国民の命や財産が大切であり、もはや売国党の現政権には期待できないではないか!
もはやいちいち書く値打ちもない!

最近、ミヤネの先輩である「みのもんた」も<小沢がスッキリ説明すれば、国会審議がスムースにいく>と心を入れ替えたのか、「風を読んだ」のか、言いだしたのも驚いたけれど。
コメンテーターも民主党の横粂が「小沢さんのことより国民のことです」と言うと「政治家は自分の分が悪くなるとそう言って逃げる」とたしなめていたほど!!

ミヤネも安藤もケロンパも日本を解体させるつもりか!!

「検察がリークしている」と民主党の一部は騒いでいるけれど、青山繁晴さんの説明では
小沢の息のかかった上層部が小沢にリークしているということらしい。
これはあの「則天武后」こと千葉景子法相も、「検察は法に従ってきっちりやっている、リークをすれば不利なので、それはやっていないと思う」とハッキリ言っている!
千葉は「極左の闘士上がり」だが、頭は他の民主党の面々よりずっと良いと思っています。
無気味なことこの上ないのだけれど・・・。

☆ここでオペラ談義・・・ヴェルディのオペラ「レニャーノの戦い」のことが頭に浮かんでばかり。
これはミラノの総帥ロランド(バリトン)が軸となっているのではないか、ただ、バスティアニーニではそれがわかりにくく、一騎当千の英雄であるアッリーゴ(テノール)への友情が描かれているはず、これはやはりカップッチッリに歌ってもらわないと、と思いました。
カップッチッリだったら「田単」になり、奇襲作戦で赤ひげバルバロッサことフリードリヒ一世の大軍を破り、ひとりの英雄の蛮勇に任せない、また彼の暴発を避け、彼の命を護ろうと自分が戦死したら妻子をよろしく、と言ったのではないか、もちろん、ミラノ総帥が戦死など考えていない、バルバロッサを迎え撃つのはもはや「奇襲」以外にはない、それで「火牛の計」を考えたのだ、それしかない!これは100発100中にしなくてはならない!
そして妻のリーダは親兄弟をバルバロッサに殺された、もちろん復讐を狙っている、いわば同志なのだ、・・・こんなことを考えていたらヴェルディのオペラと「史記」が重なってきて万感の思い、ヴェルディ、最高!!
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