競馬が今日から3日間の変則開催だ。ファンにとってはたまらない。
早速スポーツ報知を買ってきて、予想の喜びに浸っている。
ふと見ると、今日の中山のメインレースに見覚えのある馬名を見つけた。
グロリアスノアだ。
10歳の高齢牡馬で2年6ヵ月の休養明け、ハンデが何と60kgの近年稀な酷量で、16番の大外枠だ。
これで最低人気ではなく、ブービー人気というのは意外だ。
思い起こせば、2010年12月5日のジャパンカップ・ダートで、人気薄ながら2着に飛び込んで、高配当を演出した馬だ。
そのレースで約19万円をゲットしたので鮮明に覚えている。
最後の最後に、紐穴で付け加えた1頭だったのだ。
ジャパンカップの後、2年7ヵ月の休養を挟み、2013年7月に1レース使い、その後再び2年6ヵ月の休養を取り、今日の出走だ。5年前のJCダート2着馬が今日のレースに出ること自体、普通はあり得ないことだ。
常識的には考えられない使い方だ。
余程馬主に経済的な余裕があるのだろう。
まず、馬券に絡むことはないだろうが、無事に完走してくれることを祈りながら、レースを観戦しよう。