★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

老化防止と悪習

2017年03月20日 20時30分58秒 | 徒然(つれづれ)
 寝起きに腹筋60回、腕立て60回、スクワット40回。
 ウクレレの練習で指の運動。
 小説執筆で思考の運動。
 ツイッターの#atakowa投稿で頭の体操。
 
 これが私の老化防止対策。

 1日煙草20本。
 1週間に1度の飲酒、ビール2杯、ワイン1本、バーボンソーダ4杯。
 通勤は徒歩で3~4分。
 休日は引きこもり。

 これが私の日常。

 どちらが勝っているのだろうか。
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懐かしい曲を見つけた

2017年03月20日 14時49分43秒 | 徒然(つれづれ)
3.泣きぼくろ/若原りょう


 1977年、私は大学5回生で、悶々とした日々を送っていた。
 友達のほとんどは4年で卒業し、飲み友もなく、四畳半の下宿で、昼夜逆転の怠惰な毎日を過ごしていた。
 貧乏学生ゆえに、娯楽といえば、テレビやラジオ、レコードくらいしかなかった。

 その頃、近畿放送といっていた、今の京都テレビの深夜の映画番組をよく観ていた。
 その番組の前に、5分程の演歌の番組を毎日やっており、同じ曲を1週間か2週間ほどのヘビロテで流していた。
 その演歌番組で聴いて、なんとなく心に残っていたのが、のちの二代目若乃花、当時の若三杉の「泣きぼくろ」だ。
 5回生のやるせない心情と、哀愁の歌詞やマイナーの曲調がシンクロしたのだ。
 大したヒットはしなかったので、歌謡史にも残っていない。

 そんな曲を今日You Tubeで見つけた。
 歌っているのは名もない演歌歌手の若原りょうだ。
 若三杉の力を抜いた歌い方とは異なり、かなり気合が入っているが、懐かしさは変わらない。
 
 最近、歳のせいか、昭和歌謡や演歌をよく聴くようになった。
 今だからこそ、歌詞の意味や、その背景も理解できる。
 
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長く感じた三連休

2017年03月20日 14時27分10秒 | 徒然(つれづれ)
 連休というのは、誰しも短く感じられるものだ。
 平日の長さに比べると、あっという間に過ぎ去ってしまう。

 ところが、この三連休は異常に長く感じられた。
 なぜだろうと考えてみた。
 通常の三連休と違うのが、1日目が休日出勤で、10時半から5時まで外出していたこと、競馬が変則開催で3日間やっていたことくらいだ。

 休日出勤は通常の出勤日と違い、社外でのセミナーだったこともあり、気が張っていて、終わったあとの開放感が平日とは違っていた。出勤はしたが、その日が土曜日で、休みという感覚が頭のどこかにあったからかもしれない。
 朝は早起きして、競馬の予想もできた。
 通常の三連休だと、2日間だけの予想の楽しみが、1日増えたことも連休を長く感じた一因かもしれない。
 
 休日出勤が連休の最終日だと、また違った気分になったかもしれない。
 のんべんだらりと過ごす休日より、何かしなければならないことが、1日くらいあるほうが、休日を充実させ長く感じさせるのかもしれない。
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